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みんなの引越し体験談




熊本県 20代男性sutekuさん
この引っ越しの点数は65点!

男性 夫

修繕費の請求を交渉することなく、そのまま払ってしまった…

この引っ越しからの教訓
最低限の下調べはしておくこと!知らない事は損をする!



まず、この引っ越しに関してですが、
引っ越し業者に頼まずに自分の車で荷物を運ぶ自力引っ越しです。

引っ越しにあたり、あらかじめ荷物を整理し
自分で運べるだけの量にしておいたのが良かったと思います。


とはいえ、それでも量としては結構ありました。

ゆえに2回に分け運ぶことにはなりましたが、
知人の手伝いもあり比較的早く、順調に荷物のお引っ越しは完了しました。



引っ越しでの大量の本は…厄介

荷造りで一番大変だったのは本の整理でした。

結構な量の小説や漫画があったので、かなり処分もしました。
しかし、それでも大量に本があり、段ボールに詰めるのも一苦労でした。


さらに大変だったのが、そのまとめた本の運搬。

体積の割にとにかく重い!
知人とひぃひぃ言いながら車に運んでいました。

電子書籍を買うなどして何とかできなかったかなぁ
と、今では思っています。



冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などは業者さんに
引き取ってもらったので何の苦も無く処理できて良かったかと思います。

引っ越し前にもう一つ大変だったのは掃除です。
目に見えるところについては普段からやっています。


部屋の掃除も一苦労…

問題はそれ以外の普段掃除をしてないところ。
これがなかなかどうして、かなり汚れていて結構な時間がかかってしまいました。

キッチン周りの油汚れ、冷蔵庫裏などはかなり苦戦しました。


また汚れがひどかった場所が物置にしていたところ。
普段なかなか手を付けていない分、かなり汚れていました。

そしてなにより、物置の場所が掃除のしにくいところだったので苦戦しました。

物置は身体を捻って掃除しておりました。
引っ越し先では「掃除のしやすさ」も頭に入れておくべきだと思います。


次に、大家さんとのやりとりについてです。

ここに関してが今回の引っ越しの中で、
一番やらかしたところで記憶にも強く残っております。


こ、この時代に?!

立ち退きの日、大家さんと修繕の見積もり業者の方に来てもらいました。
その時の請求額が相場の2倍ほど!

今思い返すと…
絶対に払わなくてもいい分まで請求されていたと思います。


ただ当時の私はそのあたりの相場の知識不足、
なあなあで事を済ませてしまい、まんまの請求額で了承してしまいました。

今思うと、なぜいったんサインを保留にし
ちゃんと調べなかったのか…交渉しなかったのか…

強い後悔だけが残っています。

高い授業料だと思って納得するしかないのですが…
すんなりとは諦められず、ずっとモヤモヤしています。


ここからは新しい引っ越し先についてです。

旧住居→実家(2か月ほど滞在)→新住居
と、一旦実家に戻った後に新住居へ引っ越しを行っています。

まず、やらかしてしまったことがあります。
それは、引っ越しのタイミングが遅すぎたこと。

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「なかなかいい部屋がないなぁ」

と、部屋を決めるのが遅くなってしまい、
入居時期が予定していたよりも一週間ほど遅れてしまいました。


結局、入居日が引っ越し場所での新しい職場で働き始める日の一週間後。

仕方がないので仕事が始まって1週間は
ホテル暮らしということになりました。


1週間のホテル代はそこそこの出費。
もう少し早く決めていれば…と思っている次第です。

ただその分だけ立地や周辺の環境など、
満足のいくも物件を借りれたので我慢できる範囲かなと思います。


次は、新しい引っ越し先への荷物運びについてです。

この荷物運びに関しても、もちろん自分で荷物を運びました。
今回の荷物運びの違う点としては、本を量を考えて運んだこと。


厳選した本

旧居での運搬があまりにも大変だった経験から、
持っていく量が少なくなるよう、本の選別を行いました。

読まない本、読む頻度の少ない本は、
実家に保管、または処分をして本自体をかなり断捨離しました。


量としては、旧居から持って帰った量の半分ほど。
おかげで本の運搬はかなり楽に行うことができました。

それに伴い本棚なども少なくて済み、大分余裕をもって荷物運びできました。


引っ越しの際の手続きに関してですが、
今回初めての引っ越しだったので不慣れな部分はありました。

ただ、手続き自体はそこまで戸惑うこともなくスムーズに執り行えたと思います。


また引っ越し先での手続きでは
退去時の請求額云々のあの痛い目で学んでいます。

あらかじめの下調べ、そして不明瞭な点は
積極的に担当者に聞くなどして後悔のないように努めました。



特に契約に関しての注意事項、相場など
金銭の関わる事項については入念にチェックしました。

なので請求額で後悔した経験は、今後こんな感じで活かされていくだろう…と思います。


今回の引っ越しの点数は65点です。
低くなってしまった要因は、やはり退去時の修繕費用。

また、それをちゃんと調べもしないまま、
そのまんまで払ってしまった自分の不甲斐なさがあります。

もしちゃんと請求額についても、しっかりと
対応できていたら90点ぐらいだったのかな〜と思います。




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とにかく安く、引っ越しを済ませたい!

引っ越しが決まり、まず考えることは業者の選定。

しかし、いざ調べて見ると
多くの引っ越し業者があることに気づきます。


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と、引っ越し業者を探している段階で

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業者を比較しても、全く意味がありません!

相場の金額を知っても、意味がありません!

見積り金額が無い中で
業者の比較サイトや口コミをいくら見ても
時間を無駄にし、お金を無駄にするだけです。


遅かれ早かれ、見積りは必ずする事、
比較検討をするのは見積りをとった後です。

なぜなら…


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