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京都府在住 30代女性mekoさんの引越し体験談

京都府在住
30代女性mekoさん

この引越しの点数は90点です![chat face=”woman2″ name=”mekoさん” align=”left” style=”type1″]私自身が引越しについての費用、日数、大変さの認識が甘かったところがマイナス点です[/chat]

mekoさんの体験談 教訓

其ノ一.ダンボールは多めにもらっておくこと
其ノ二.引越し先での家具の配置は決めておくこと

 
 
うちには子どもが二人いますが、
前の家は賃貸のハイツで、バタバタすると音が響くのか隣の方に毎回壁を叩かれていました。

後から引っ越されてきて、1~2年ほど隣同士でした。


 
壁を叩かれるたびに子どもを叱り、
非常に気を遣い、精神的にも疲れてきていました。

そこで上の子どもが小学校へ上がるのをきっかけに、なんとしても入学式に間に合うようにと家を探していました。1月にやっと希望のマンションが見つかり即契約。

下の子どもが入園予定の幼稚園から離れたくなかったので、引っ越し先は同じ市内です。
 
 
 
 
引っ越し業者は、サカイ引越センターにお願いしました。

きっかけは、不動産会社からの契約時の書類の中に、割引やプレゼントのサービスのチラシが入っていたからです。

電話時に不動産会社の名前を出すと、
スムーズに説明と契約に来ていただけました。

ですが、分譲マンションなので契約に時間がかかり、不動産業者も引っ越し業者もお忙しい時期であることもあって、子どもの春休み中に引っ越せるかどうかというところでした。

また、夫が土日の休みなので、土日のどちらかを希望していました。

不動産会社の担当の方のご配慮もいただいて、なんとか希望の日程で引っ越を決めることができました。
 
 
 
 
荷造りは大変!

サカイさんとの契約時には、
段ボールを大小合わせて40箱くらい無料でいただきました。

部屋の大きさや家族構成などで、これくらいで足りるだろうという目安があるようです。

けれど、結局は頂いた40箱を使いきり、
さらには手持ちの段ボールまで使ったにもかかわらず段ボールは足りず…

引っ越し当日に持ってきていただくことになりました。
 
 
 
子どものおもちゃが予想以上にかさばってしまったことが理由のひとつです。

当日の梱包はかなりバタバタしたので、
段ボールは初めのうちに多めにもらっておくべきだったと思います。

毎日梱包作業を少しずつ進めていましたが、普段使わないものは良いのですが、やはり普段使うものの方が多く、頭を悩ませながらの作業でした。

家が狭いこともあり、置く場所の確保も大変でしばらくは段ボールに埋もれて生活していました。
 
 
 
 
一番苦労したのは使わなくなる大型家具の廃棄です。

大型廃棄物の回収と日程がうまく合わず、
それらは結局引っ越した後、回収の当日早朝に前の家にいったん戻り、大きなソファや解体しておいたベッド、マットレス等をふたりで外に出しました。

おかげで引っ越し時に運ぶ大型家具がなく、引っ越しトラックの大きさがワンランク小さいサイズで収まりました。
 
 
 
引っ越し時も廃棄時も、できるだけうるさくならないよう気を付けたつもりでしたが、廃棄時は早朝だったこともあり、隣の方にクレームをつけられてしまいました。

しまった…

正直、それが一番不安だったのですが…

対応したのは夫でしたが少し怖い思いをしました。

もう引っ越すからと少し気が緩んだのかもしれませんが、もっと気を付けるべきだったと思いました。
 
 
 
 
引っ越し時は業者の方が3人来られると事前に聞いていたので、お茶と缶コーヒーを1本ずつ来られてすぐに差し入れしました。

知り合いが引っ越し業者で働いているので心づけは必要かどうか聞いてみましたが、どちらでもよいとのことだったので、迷いましたが差し入れにしました。

来てくださった方は隣県の営業所の方で、人手が足りなくてこちらまで来てくださったそうで、ありがたかったです。

とても迅速に運んでいただき、
家もあまり離れていないので、2~3時間程度で終わりました。
 
 
 
 
家具の配置など細かく聞いていただきましたが、決まっていないものが多く、とりあえずで置いてもらったものがほとんどでした。

引っ越し前にある程度決めておけば、
自分で後から動かす手間もなく楽だったかもしれません。

家具の下になるマットやじゅうたんなども購入が間に合わず、とりあえず日常生活が送れるようにと家具を配置してからだったので少し大変でした。
 
 
 
 
引越し後は快適な生活!

引っ越し後は片付けを進めながら、
隣の部屋の方と向かいの部屋の方に挨拶に行きました。

引っ越しが終わったのが夕方でしたので、時間を見ながら挨拶の品を持っていきました。

大きなマンションなので管理人の方がいらっしゃるのですが、管理人の方には引っ越し前日にお菓子を持って挨拶に行きました。

前の家のように神経質な方や怖い方が隣だったらどうしよう…
 
 
と思いましたが、
優しい方たちばかりで今は安心して過ごしています。

下の階はエントランスに当たる位置なので多少バタバタしても下の階の方に迷惑をかける心配もありません。
 
 
 
 
引っ越しは本当にたくさんの人たちに支えられてできるものなのだと実感しました。

費用の面で少し実家の家族と話し合いになった面もありましたが、結果的には援助してもらうこともできました。今では壁を叩かれることなく過ごしています。

次また引っ越すことがあるかどうかは分かりませんが、毎日平穏に過ごすためにも今回失敗したことを今後に生かしていきたいと思っています。
 
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