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埼玉県在住 20代女性ありんこさんの引越し体験談

埼玉県在住
20代女性ありんこさん

この引越しの点数は70点です![chat face=”woman2″ name=”ありんこさん” align=”left” style=”type1″]費用は抑えることができましたが、自分たちでやることも多くて大変でした[/chat]

ありんこさんの体験談 教訓

其ノ一.周りの人の助けに感謝!

数年前、マイホーム購入のために
当時住んでいた場所から車で30分ほど離れた場所へ引っ越すことになりました。

マイホームの頭金や家具家電の購入、
とても出費が多い時期だったので、引っ越し費用はできるだけ節約することが希望でした。


 
引越し業者選びは、
引っ越し侍というサイトで一括見積もりをし、見積もり金額を各社電話にて提示してもらいました。

一番お安い金額を提示してくれた
アート引っ越しセンターに具体的に来訪見積もりをお願いしました。

引っ越しの際に運ぶ家電や
荷物の数を見てもらい、それから提示していただいた金額で本契約となりました。

とにかく金額を重視していたので、
トラックの大きさや引っ越しの日にち、時間帯は先方にお任せということになりました
 
 
 
当時住んでいたアパートは新婚のときから入居していました。

家具や家電はお互いが結婚前から使っていたもので、マイホームへの引っ越しのときには処分するつもりでした。

引っ越しで運ぶ荷物自体も多くはなく、全て込みで4万円ほどで契約ができました。
 
 
 
引越しの荷造り
引っ越しの2週間ほど前に梱包用段ボールが届き、荷造りを開始しました。

当時は子どもが1歳になったばかり。

日中に荷造りの時間を作れず、主に夜中に
引っ越しの準備や掃除をするような形となりました。

住んでいたアパートは3LDKで部屋数がたくさんありました。

段ボールを空き部屋に積んでおくことができたので、小さな子どもがいても引っ越し準備中でも日常生活において不自由なく過ごせました。

また、引っ越しの時間帯は業者にお任せという約束だったのですが、小さな子どもがいるからと配慮していただき昼過ぎには引っ越し元にトラックが到着し、夕方には引っ越し先への荷下ろしが終了したのですごく助かりました。
 
 
 
アパートから引っ越し先までは車で30分。
事前に運べるものは自家用車でせっせと運んでいました。

引っ越し日には、引っ越し先に私と子どもが昼頃には到着して子どもを昼寝させながら部屋を片付けつつ業者を待ちました。

主人は引っ越し元のアパートで荷造りの仕上げをし、業者を見送りました。

トラックの大きさも業者の方にお任せだったため段ボールが数個がトラックに載りきらず、翌日に車2台で2往復して引っ越しを完了となりました。

ただ、もともと部屋の片付けや処分する家具の手続きでアパートに行く予定もあったのと、そこまで遠い距離でもなかったので、コストを抑えられたぶんの手間賃と思って苦にはなりませんでした。
 
 
 

引っ越し元のアパートは挨拶程度の関係の方々しかいなかったので、引っ越しの挨拶はとくにしませんでした。

引っ越し先ではマイホームの建築が始まるとき、工事でご迷惑をかけるご挨拶として1000円程度の菓子折りを両隣とお向かい3件に、引っ越し後のご挨拶としてマイホームが面した道路にあるお宅20件ほどに500円のタオルをお配りしました。

引っ越しのご挨拶のタオルは
楽天スーパーセールの時期を利用して今治タオルを半額で購入しました。

引っ越し業者の方々には飲み物と、
車内でつまめるお菓子を差し入れとしてお渡ししました。
 
 
 
引っ越し伴う水道、電気、ガスの手続きや
市役所への書類の手続きは全て専業主婦の私が行いました。

水道、電気、ガスはインターネットで手続きをし、市役所へは平日に手続きをしたり書類を取りに行ったり、数回通いました。

アパートの退去の手続きや、
清掃業者の手配、引っ越し業者とのやりとりは主人に任せていました。
 
 
 
 
アパートは敷金礼金が不要だったので、清掃や修復は自己負担でした。

ふすまの破れや壁紙はがれの修復、フローリングのワックスがけなどが必要となり、値引き交渉の結果2万円ほどでやっていただけることになりました。

アパートの管理費などの関係で、できるだけ早く引っ越しをしたかったため、マイホームの外構工事前に引っ越しをしました。

家の外はただの泥の地面の状態で、そこを駐車場にしていました。
 
 
 
新居

外構工事で駐車場のコンクリートが乾くまでの10日ほどは自宅に車が停められないということで、近くの月極め駐車場に停められないか問い合わせましたが許可が降りず。

少し離れたコインパーキングに停めるしかないか…
 
 
と諦めていたときに、ダメ元で相談した近所のコンビニのオーナーさんがお店の駐車場をお借りすることを快くOKしてくださいました。

駐車料金をお支払すると伝えましたが受け取ってもらえず、そのぶん駐車場を利用する際には必ずコンビニで買い物をしました。

外構工事の終了後には家族で手土産を持参し、
コンビニのオーナーさんにご挨拶に伺いました。
 
 
 
今回はたくさんの人に助けられた引っ越しだったなと思い返します。

なるべく金額を抑えるため、いろいろな方と何度もやり取りをし、たくさんの労力を要しましたがこれが人生最後の引っ越しになるんだと思い貴重な経験を楽しめたと思います。
 
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