この記事の所要時間: 544

京都府在住 20代女性Y・Nさんの引越し体験談

京都府在住
20代女性Y・Nさん

この引越しの点数は60点です。[chat face=”woman1″ name=”Y・Nさん” align=”left” style=”type1″]その理由は、荷物の入れ忘れや、家具の配達日ミスなど細かなトラブルが多かったためです。
[/chat]

Y・Nさんの体験談 教訓

其ノ一.引越し先の照明用の電球は事前に確認しておくこと!

大学3回生になる頃、
大学近くで一人暮らしをするために人生初めての引越しをしました。

それまでは自宅から通学していたのですが、通学時間の長さに耐えかねてです。

距離的には同じ近畿圏内で、車では2時間ほどの距離の引越しでした。


 
まずは物件探し。

それまでの大学生活である程度の土地勘はあったため、治安や買い物など日々の暮らしやすさを考えて、希望のエリアはスムーズに決まりました。

あとは女性の一人暮らしということで、
オートロックが設置されていて2階以上の物件等、セキュリティー面を重視して、物件を3つ程度に絞りました。

その後、親と共に内見に行き、新たな住まいを決めました。

セキュリティー面を気にし出すと、
家賃相場が一気に跳ね上がることに驚きました。

また引越シーズンと少しずれていた為、
あまり物件数が多くなく、何かしらは妥協しなくてはいけないような状況でした。

結局、家賃を想定より少しオーバーしましたが、物件を選びました。
 
 
 
そして物件契約。

学生専用の不動産屋であったため、
担当者も慣れており何事もなく契約は終わりました。

あっけな過ぎて逆に心配になるほどでした。

ただしこれは、親も同伴で契約したからかも知れません。書類に同意書蘭などもあったので、学生だけではそうはいかなかったと思います。
 
 
 
続いて引越業者の選定です。

引っ越し業者

近畿圏内での引っ越しであったため、
大手ではなく地元密着型の業者に依頼しました。

とは言っても2社に見積を出し、比較は行いました。

金額に大差はなかったので、
見積依頼後の対応が迅速であった方の業者に決めました。
 
 
この時点で引越しまで残り1か月ほど。
この期間は、とにかく家具探しに奔走する毎日でした。

実家では布団だったため、
ベッドもないし、家電もすべてそろえなくてはいけませんでした。

個人的には実際の引越しよりも、この家具探しの期間の方が疲れたように思います。

学生でお金もないので、
いかに安く、でも機能的なものを手に入れるかが勝負です。

時間があると家具屋や家電量販店、
リサイクルショップ、ホームセンターなどをまわりました。
あとは通販サイトなども参考にしました。
 
 
 
 
何とか一通りの準備を終えて引越し当日。

荷物は詰め込み、引越し業者に運んでもらいました。
そして自分自身は車で後から向かいました。

途中、半分ほど車で走ったところで、
ノートパソコンを実家に忘れたことに気が付き、引き返すというタイムロスがありました。遠足ではありませんが、当日の持ち物リストでも作成しておくべきでした。
 
 
 
そして新居に到着。

新居に到着!

引越し業者は、一人分の荷物などあっという間に運び入れてくれました。

荷ほどきも一段落して、
郵便受けを確認しに行ったところ、宅配便の不在表が入っていました。

見るとマットレス一体型ベッドのものでした。

お店で購入し、引っ越し当日に新居に配達してもらうように手配していたのでした。

ただこのときすでに当日配達の受付は終了していたため、この日はベッドなしで寝ることに。布団も持って来ていなかったため、フローリングの上に薄い毛布を敷いて何とかしのぐことに。

暖かい時期ではなかったし、
引っ越しでヘトヘトだしで、本当に体にこたえました。

なぜベッドの配達を気にしていなかったのか、今では懐かしい思い出ですが当時は本当に後悔しました。
 
 
 
あとは引越してから気付いたことで、
部屋の照明用の電球が用意されていませんでした。

当日、買いに走り、何とか明かりは確保したものの、これも結構なタイムロスになりました。その後、何度か引っ越しを経験しましたが、電球が設置されている賃貸って意外と少ないものです。

引っ越し前には、きちんと管理会社に確認をしておくのが良いという教訓になりました。
 
 
 
また引っ越しの挨拶は、
学生専用マンションであったこともあり一切しませんでした。

入居している間も、何度か周りの部屋で引っ越しが行われていましたが、挨拶に来た人は誰もいませんでした。学生だけであれば、素性を知られたくないし、挨拶はしないのが一般的なようです。
 
 

やっと落ち着いて生活できるようになったのは…

翌日からは日用品の調達をしました。

日用品は引っ越し後に購入予定だったため近所のスーパーでそろえました。自動車は持って来ていなかったので、自転車で一人で何往復もするハメに。

今ならネットで購入したりするかもしれませんが、当時はそれほど気軽にネットショッピングをする時代でもなく…かごにたくさん荷物を詰めて、走るのはなかなか大変でした。
 
 
その後、一通りの家具や日用品をそろえ、
落ち着いて生活できるようになったのは引っ越しから大体一週間後でした。

 
 
 
人生初めての引っ越し。

準備したつもりでも、
いざ引っ越してみると足りなかったり思い通りに行かないことばかりでした。

ただ、不動産・引っ越し業者とのやり取りにはトラブルもなく、無事に済んだのでよかったです。
 
https://hikkoshi-chie.com/archives/977
https://hikkoshi-chie.com/archives/43