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東京都在住 30代女性Seriさんの引越し体験談

東京都在住
30代女性Seriさん

この引越しの点数は80点![chat face=”woman2″ name=”Seriさん” align=”left” style=”type1″]大きなトラブルもなく終えられました。-20点は手間を惜しんで見積もり比較サイトを利用したことです[/chat]

Seriさんの体験談 教訓

其ノ一.引越し比較サイトの利用は説明をよく読んでから!

 
台風直撃のとある初秋。

社会人1年目の頃より4年住み続けた愛着のある部屋から、新たな居住地へ引越しをしました。

暴風雨で電車のダイヤも大混乱の大荒れの日。

移動も満足にできず、
ずぶ濡れになりながら新たな家へ向かったこの引っ越し。

今でも鮮明に思い出に残っています。


 
1人(単身)での居住地選定から引越し業者の選択、梱包作業、そして搬入まで。

慣れないことの連続で戸惑いも多かったが、振り返ってみればおおむね成功だった。
そして学びもあ理、非常にいい経験ができました。
 
 
引越しの理由は、配置換えによる勤務先変更です。

当時住んでいたのは、京王線の某駅の近く。
スタジアムの最寄りだったため駅はとても立派だが快速が止まるわけではなく、新たな勤め先の神田へ通うには、乗り換えが面倒だった。

そして、終電が早かった…
 
 
職業柄終電で帰宅することも多く、
帰る頃にはいつもへとへとにくたびれきっていたので、通勤時間がかなり苦痛だった。

せめて、乗り換えがないところに住みたい。
ああ、そうだ武蔵小金井。

始発もあり、終点もあるこの駅はいいんじゃないだろうか。
そう思うようになった。

中央線の武蔵小金井駅は、
京王線の真上を走っているので、直線距離にすれば移動距離は10キロにも満たないだろう。

だが通勤は楽になる。
それが決め手となり、新しい家を決めました。
 
 
 
 
引っ越し業者を探して

新しい家を決めたあと、次に悩んだのは引っ越し業者の選定です。

不動産業者によっては案内してくれるらしいが、私が取引したところではその案内は特になかった。

普段なら色々と比較検討する性分だが、
何分当時は忙しく、調べる時間があるなら眠りたかった。

そこで、手間がかからなさそうな「引越し見積もり比較サイト」を利用した。

大体の荷物量、引越し時期、
引越し先を入力するだけでいくつかの業者を選定し、見積もりを依頼してくれるサービスだ。

入力情報も少なく便利なのだが、
何分、自分1人で全部を進めるのが初めてだったこともあり反省もある。

今後利用を検討している方にはぜひ以下の点を注意してほしい。

【比較サイト利用の注意点】
1.業者によっては電話がかかってくる
2.即決を迫られるが比較すべし
3.段ボールなどの梱包資材は無料かなど調べる必要あり
 
 
私の反省点はこの3点。どういうことか。
 
 
1.業者によっては電話がかかってくる

ホントに勘弁してほしい。

説明を読まなかった私も悪いのだが、
忙しいからと比較サイトで見積もりを請求したつもりが、業者からすれば「この顧客を逃すまい」となるのだろう。電話で見積もり内容を説明してくる。

業務中にも関わらずひっきりなしに鳴り続ける電話。
打ち合わせ中、バイブレーションが鞄の中で何度も鳴り響き、私はそっとスマホの電源を落とした。

こういうことがあるので、説明をよく読むこと。
もし電話NGのチェックボックスがあるなら、きちんと入れておくのがおすすめ。

時間に余裕があるのなら、見積もりサイトに情報を登録するのは休みの日の前日、夜にしておくと電話に困らされることもないかと思う。
 
 
 
2.即決を迫られるが比較すべし

これは、電話見積もりの人に言われた言葉なのだが「今なら、頑張って日程を開けたのでこの価格です!でも、電話切っちゃうと、お値段頑張れなくなっちゃいます」などという。

けれど、比較しないことには決められないので、ここはぐっと耐えたほうがいいと思う。

私の場合はまずメールで見積もりを送付いただき、その後電話でフォローをしてくれた業者が一番感じがよかったのと、お値段も「頑張って」くれたので、最初の電話見積もりのほうは断った。
 
 
 
3.段ボールなどの梱包資材

業者によっては段ボールなどが有料だったりする。
10枚までは無料だが、それ以上は有料ということもあるようなので、事前に調べておいたほうがいいと思う。

私が依頼したところは、再利用の段ボールは無料という話だった。

綺麗だからと伺ったので、それでお願いしたのだが、実際は少し穴が開いていたり、「犬の遊び道具」という箱が回ってきて衛生面的にちょっと不安なものがあったので、再利用の場合は念のため確認をとるか、ケチらずに有料のものをお願いしたほうが気持ちが楽になると思う。

ともあれ、私はこうして業者を選びました。

段ボールは衝撃的だったが、それ以外はいい業者と巡り会えたと思う。
使い方を誤らなければ比較サイトもいい仕事をしてくれる。
 
 
 
 
引っ越しの荷造りに一苦労・・・

大変だったのは、やはりというか、荷造です
これが一番苦労しました。

引越す直前までその家で過ごすのだから、なかなか片付けられない。

荷物は少ないほうだと思うが、
服はしわになるのが嫌で直前まで入れられないし、食器は使うし。

結局、無難な書籍類、使わないと思われる雑貨だけを箱に詰めて、それ以外は前日に詰め込むというスケジュールで挑んだ。

割れないように食器を梱包するのに時間がかかった。

よく使う食器以外は事前に詰めておいたほうが、予想外に時間を取られる心配が少なくて済むと思う。
 
 
 
 
当日は引越し業者へ手渡しで金額を渡し、荷物の搬出・搬入までを依頼。
搬出で1時間、搬入で1時間ぐらいかかったと思います。

雨だったが荷物が濡れないよう配慮はしてくれていたし、作業もスムーズで、大体の配置場所まで荷物を運んでくれたのでその後の開梱もスムーズだった。

人当たりのよいスタッフ2名で対応していただき、作業も安心感があった。

特に謝礼を渡したりはしなかったが、
ねぎらいも込めて缶コーヒーをお渡ししたらひどく喜んでいただいた。

 
 
以上が私の単身引っ越し体験談です。
少しでもお役に立てれば幸いです。
 
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