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東京都 30代女性matoさんの引越し体験談

東京都
30代女性matoさん

この引越しの点数は60点です![chat face=”woman2″ name=”matoさん” align=”left” style=”type1″]久米島の業者さん、お年を召してる方が多く2階までの階段移動が大丈夫?と不安になりました…[/chat]

matoさんの体験談 教訓

其ノ一.荷造り期間は余裕をもって!できれば3ヶ月前から少しずつ

 
沖縄本島には、大手の引っ越し業者さんもたくさんあるのだけど、離島となると沖縄の引っ越し業者さんが強いという。

クロネコさんもありましたが割高でした。
沖縄の引っ越し業者を何社かで見積もって、対応とお値段で決めました。


 
荷造りは、自分達でやりました。

大型の家電・家具は、業者さんが梱包してくれてコンテナに詰めてもらいました。

4人で3時間ほどで終了しました。
沖縄本島からは、業者さんに任せたので安心しました。
 
 
 
久米島に着いてからは、地元の業者さんに変わりました。

けっこうお年のアルバイトのおじさんが6人ついてくれましたが、2階までの階段の登り降りがかなりキツイので、階段途中で止まったりして、家具が壊れないか不安になりました。

ちなみに主人も一緒に手伝ってました。

休憩を入れながらやってたので1番小さいコンテナでも半日ほどかかりました。
島時間があるので、きっとゆっくりなのでしょう。。。
 
 
 
沖縄の引越し業者さん

無事に終わった後は、
後日連絡を入れてダンボールやら廃品の回収をしてもらいました。

島では、1番安心なのはクロネコさん。

割高ではありますが、早く作業をしてもらえます。
スタッフも若い方で体力がありますので、安心です。

島の業者さんは少し不安を感じましたが、
皆さん一生懸命で、地元の話しを聞きながら島のリサーチも出来るので、面白かったです。

作業中には、お茶、コーヒー、スポーツドリンク、お菓子を出しました。
すごく喜んでくれました。

 
 
 
お隣さんは、福岡から久米島へ引っ越してきた方でした。

話を聞くと、

沖縄の引越し業者さんではなく、
大手企業の業者さんにお願いしたら、4人家族で100万超えて驚いた

と言っていました。

離島に引っ越す際は、地元の業者さんを探して、お願いするといいと思います。
2〜3社を見積もって比較することは絶対に大事です。

引っ越し業者さんに、他の業者さんの見積もり内容をお伝えするのも大事です。

大手企業の業者さんが言うには、
離島となると地元の業者さんにはお値段では敵わないと。

 
 
その代わり、作業内容には自信があります!

と話してました。
 
 
が、結局は離島までスタッフを派遣することは無いので、現地に着けば地元の業者さんになります。ただ、クロネコさんは、支店がありますのでその面では安心です。
 
 
 
引越しの手続き

引っ越し前に新居住地のガス、水道、電気は調べて連絡を入れておけば、着いた後にスムーズになります。

安い電化製品などは、東日本、西日本で
ヘルツが変わり使えないものなどありますので、確認しておくといいです。

ガスコンロは、都市ガス用とLPガス用がありますので確認して下さい。
 
 
 
 
お引越しの挨拶は、引っ越し作業が終わってから、午後5時くらいに回りました。

不在のところには、粗品をポストに入れておきましたが、それを見て挨拶に来てくれた方もいました。

粗品は、食器洗剤とラップのセットにしました。
 
 
 
引っ越しが落ち着いたら、
役所や警察署などに出向いて必要な手続きをしました。

転出届け、転校届けなど、
必要な書類は引っ越しする1ヶ月前くらいから始めましたが、引っ越し先の住所が確定しているなら、早めにした方がいいと思います。

特に子供の転校手続きは、学校の先生が忙しいなか書類作成しますので、早めが嬉しいようです。

3月は卒業、修了、入学、進級、離任、など学校側もパタパタしてますので、漏れなどがないように早く動くといいと思います。
 
 
荷物を新居に入れた後、
片付けの隙間時間などに手続き関係をやっていくと早く終わります。

うちは手続き関係は主人がほぼやってくれましたが、仕事の都合で行けないなどの時は私がやりました。
 
 
 
 
今回の引越しの反省点は・・・

今回のお引越しでの反省点は、
荷造りを余裕をかなり持って3ヶ月前からしても良かったのかなと思いました。

1ヶ月前には、食器などは
使い捨てのプラスチック製にしたりすると楽だったかな?と思います。

2週間前からは食材なども少なめにし、
1週間前には外食、レトルトにすると荷造りはかなりまとまってたのかな?とも思いました。

細々とした物が1番大変ですので、1週間は食事は完全手抜きがおススメです。(笑)
 
 
 
服は2〜3着、タオルは捨ててもいいものだけ残す
洗剤などは、使い切れたらベストです。

引っ越し前の1週間は出来るだけ使い捨て出来るもので生活すると、最後にゴミとして出してしまえば楽です。

旧居住地で仲良くなった方や、
お世話になった方への挨拶も2日前までには済ませると慌てることもありません。
 
 
子供達のクラスのお友達や、先生方、職場、など、家族人数分のものとなりますと、かなりの量になりますので、準備も早めにした方がいいです。

最後は送別会などが入りまくる可能性もあるので、早め早めで動くのが一番です。

引っ越し費用だけでなく、いろいろ出費がかかりますが、お世話になった方への感謝の気持ちですので、費用は多めにみておくといいと思います。
 
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