この記事の所要時間: 855

みんなの引越し体験談




千葉県30代女性 メロンパンさん
この引っ越しの点数は70点!

C-futu

前回の引っ越しの荷造りで失敗したところを活かせたこと。また、自力引っ越しで資金を節約できたので

この引っ越しからの教訓
引っ越し前には断捨離をしておくこと!特に自力引っ越しはなおさら!



進学して一人暮らしをしていましたが、
卒業して就職することを機に実家へ戻りました。

それから数年が経ち…私は実家を離れて、
一人暮らしのためマンションへ引っ越すことを決めました。


社会人になっていましたが、親の干渉があり面倒くさい。
一人が楽という気持ちが、日増しに強くなり…

一人暮らしをしたいことを親に話すと、特に反対されることもありませんでした。



引っ越し準備 荷造りは早め早めに!

それからは、どんどん引っ越し準備を進めていきました。

自分が生活する新しい住まいを探すことは、
新生活の期待とともに、本当にわくわくして楽しかったです。


自分で働いてお金を稼いでいたので、
多くはありませんが、引っ越し資金も出来ていました。

これからは、自分のお給料で生活していく。
それを見越した上で、一人暮らしすることを決めたのですが少し心配でした。


それでも、毎日しっかりとコツコツ働らけば
贅沢な暮らしさえしていかなければ、何とかなりました。

何かあった時のことをふまえて考えると、
引っ越し前から十分に貯えておくと安心かもしれません。


自家用車を使って自力引っ越し!

資金を節約するには、引っ越し業者に頼むより、
自力で引っ越しすることが個人的には良いと思います。

ワゴンや、軽トラックがあれば使えますし、
レンタカーを借りるのも安く済むと思うのでおすすめです。



節約するなら自力引っ越し

そして、無事に新居が決まりました。
実家から遠くない場所で、自力引っ越しを行いました。

荷造りした荷物を自家用車に積み込み、数日間に分けて運んで行きました。

高さのある棚は、車のシートを倒して入れて行きました。
何とかなるものだなぁと思いました。


以前の引っ越しで失敗したことがありました。

大きなダンボールに本を沢山入れてしまい、
それがあまりにも重くて持つのも運ぶのも大変な思いをしました。



今回は本を小さなダンボールに入れ、小分けにすることにしました。
持ちやすく、また運びやすくて作戦成功でした。

荷造りする時に、箱に何が入っているか
明記しておくと分かりやすく、片付けがしやすかったです。


引っ越しの味方、養生テープ!

そして、引っ越しの時の便利アイテムは、養生テープです。
私が今まで使っていたのはガムテープ。

家族が養生テープを使っているのを見て、その存在を知りました。
使って見ると便利すぎて驚きでした。


衣装ケースなど引き出しがある物を運ぶ時、
引き出しが出てこないように、サイドに貼ると良いと教えてもらいました。

引き出しが出てきてしまうことなく、
気にせず運べるので、作業効率が上がると思います。



養生テープを剥がしてもベタベタせず、
綺麗に取れるので、気兼ねなく貼ることができます。

引っ越しの時に、一つ持っているとかなり便利です。


新居が上の階になると、引っ越しは大変になると思います。

新居は3階で、さらにエレベーターのない所。
階段を上り下りしながら運びました。


一階に住めば引っ越しは楽だなぁ
なんて考えたりもしました。

けれど、私の希望が上の階がだったので、
大変なのは引っ越しの時だけ、と考えて割りきりました。

長くそこに住むこと、普段の生活を優先して、
好きな所に住むのが良いと思います。



荷造りする前には、やはり断捨離は必要です。

定期的に荷物の整理や片付けをしていても、
改めて持ち物を見直すと不要な物がけっこう出てきます。

私自身、引っ越しを経験するまでは物を捨てられない性格でした。


荷造り前の断捨離は絶対やるべき!

また使うかもしれない…
という思いや、執着があったのかもしれません。

けれど、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」
この本に出会って、実践して物を片付けられるようになりました。


「いつか使うは、一生来ない」
「物が無くなっても、思い出は無くならない」

という言葉がとても印象的でした。



新居へ

それからは、一回片付け始めだすと、あれもこれも処分する程になりました。

本当に必要な物だけが残ると、
気持ちがすっきりして生活が変わります。

そんなところからまず、引っ越しの準備を始めたいですね。


この時の引っ越しに点数をつけると70点です。

前回の引っ越し、荷造りでの失敗したところを活かせたこと。
また、自力引っ越しで資金を節約できたことです。


マイナス点を挙げるとすると、

洗濯機や冷蔵庫などの重たい物を運ぶには、
人手が必要だったので、家族などにお願いをしたことです。


忙しい中、自分のために時間を作り
手伝いに来てくれたことに、申し訳ない気持ちがありました。

人手は必要なのかもしれませんが…
引っ越しは自分で決めたことだったので。


新居のリビング

あと、新居では引っ越しの挨拶をしませんでした。

誰が住んでいるか分からないところに、
一人で顔を出すことが何だか怖くてできませんでした。


数年後、生活の変化とともに他のマンションへまた引っ越しの経験しています。
その引っ越しの時には、隣と上下に住んでいる方に挨拶に行きました。

その時には引っ越し挨拶の粗品で、洗剤を持って行きました。


最初に挨拶しておくと、丁寧だと思います。
ただ、人それぞれ事情があると思うので、状況に合った対応で良いかもしれません。



次、引っ越しをすることがあった場合に、大切にしたいポイントを挙げます。

出来るだけ資金を節約すること。

必要な物と、不要な物を見極め断捨離する。


満足の出来る引っ越しをしたいと思います。




最短1分でわかる!まずは無料で料金比較引越し侍



最も安い引っ越し業者の見つけ方!費用を半額にする6つの極意

とにかく安く、引っ越しを済ませたい!

引っ越しが決まり、まず考えることは業者の選定。

しかし、いざ調べて見ると
多くの引っ越し業者があることに気づきます。


A-gakkari

最も安い引っ越し業者はどこ?
どこを選べば安くできるの?

と、引っ越し業者を探している段階で

引っ越し業者のサービスを比較したり
口コミを見たりしていませんか?



残念ですが…見積り金額が無いときに
業者を比較しても、全く意味がありません!

相場の金額を知っても、意味がありません!

見積り金額が無い中で
業者の比較サイトや口コミをいくら見ても
時間を無駄にし、お金を無駄にするだけです。


遅かれ早かれ、見積りは必ずする事、
比較検討をするのは見積りをとった後です。

なぜなら…


続きはこちら


最短1分でわかる!まずは無料で料金比較引越し侍



引越し体験談



引越し体験談はこちら