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神奈川県在住
40代女性  C.Nさん

この引越しに点数をつけるとしたら80点!
[chat face=”woman3″ name=”C.Nさん” align=”left” style=”type1″]その理由は、
少し焦って引っ越し業者さんを決めた点と、スタッフの方への配慮がたりてなかったかな?と、思うので。[/chat]

C.Nさんの体験談 教訓
其ノ一. 当日のお飲み物を準備しておけばよかった!

 
 
狭かった2世帯の戸建てから、
同じ市内のマンションに引っ越しをしました。

独身のときは、自分で車を使って引っ越しをしていため、
引っ越し業者へ依頼するのは、初めての経験でした。

夫は仕事の為、専業主婦の私が主に比較や交渉を行うことになりました。

https://hikkoshi-chie.com/archives/43
 
 
 
まず、やったのは引越し業者の決定です。

比較サイトで価格、特典などをじっくり見比べ、
希望の日時間に引っ越しができるか電話をして問い合わせしました。[chat face=”fukidashi2.jpg” name=”” align=”left” style=”type1″]費用を抑えるには相見積りは必須!
でも、そのあとの営業電話に不安…
引越し業者を比較!営業電話を回避して圧倒的に安くする方法![/chat]
 
電話をするうちに、

大きな家電、家具がいくつあるのか?
洋服など、ダンボールに詰めるのは、いくつぐらいになるか?

というのが、必ずどこでも必要だということを知りました。
 
 
 
聞いたことのない業者さんも含めれば、
数限りなく引っ越し業者さんがあります。

ですが、子供も小さく、梱包もお願いしたいので、
名前の知らないところには不安があったため、
テレビのCMなどでも見る大手業者に絞り込みました。

具体的には、
ヤマト運輸、アリさんマークの引越社、日通、引っ越しのサカイ、アート引越しセンターが、私の中で候補になりました。
 
 
電話をした中でも、ヤマト運輸さんの
営業さんが1番素早く、家まで見積もりに来訪されました。

それほど、家の中を見ることなく、
早速、膝を突き合わせての見積もりとなりました。

ですが、有名な業者ということもあるのか、
こちらの希望よりとても高い金額で、正直困りました。

他の業者にも、見積もり依頼をしていたので、

「即決できない」
 
 
という旨を営業さんへ伝えると、
どこの業者へ見積もりを頼んでいるのか尋ねられ、
 
 
「さかいさんがこの後、いらっしゃる予定ですよ」
 
 
と、言うと、

「この場で電話して、
見積もり断ってくださったら、○万円値引きします!」

 
 
と、断言されました。

それを聞いて、嬉しい気持ちもありましたが、
なぜ、その値段にできるなら初めからその金額を提示しないの?

なぜ?????
 
 
というところに不信感を持ち、
「即決はしません」ということで、お帰りいただきました。
 
 
 
次にいらしたサカイの営業の方は、
ヤマト運輸よりも少し安いかな…という金額でした。

ですが、まだまだこちらの希望価格には至りません。
こちらも即決はせず、お帰りいただくことになりました。

ひとつ残念だったのは、
「見積もりだけでもお米プレゼント」
という触れ込みだったのに、手ぶらでいらっしゃっていたことです。
 
 
そんなこんなで、
その日は引っ越し業者さんの決定には至らず、翌日に持ち越し。

翌日は、前日の見積もりの価格があるので、
それを基準に、電話での問い合わせを行いました。

中でも、アート引越しセンターさんが、

「お宅に見積もりに伺わなければ、その分だけお値引きしますよ」

「担当を3人ではなく、2人にすれば安くなりますよ」
 
 
など、自ら提案してくださり、
更にトータルの見積もり価格、日にち、時間も、
こちらの希望に近かったので、電話で即決することになりました。

私が見積もりを取った中では、
アート引越しセンターさんが1番丁寧で価格も安く
気持ちの良い対応に感じたからです。
 
 
 
そして、いざ引っ越し業者さんが決まると、
次に引越し先に行き、部屋の寸法をメジャーで測りました。

すべての部屋と、台所、洗濯機置き場、窓の大きさなどもです。

窓のサイズがだいぶ違い、
カーテンの買い替えが必要ということも分かりました。

自宅の家具も寸法を測りリストアップしていき、
テーブルの上で、白い紙に書き出してみて、何をどこに置くのか夫婦で検討しました。

また、戸建てからマンションへの引越しだったので、
子供の足音などで階下の人に迷惑をかけないよう、
衝撃吸収してくれるような厚めのマットを、事前にホームセンターで買い揃えました。

床に敷いたクッションマットは、
とても良い効果があり、足音も吸収しますが、
生卵を落としても割れないので驚きです!(3回ほど実証済)
 
 
 
引っ越し当日までですが、らくらくパックで、
梱包もおまかせすることにしたので、事前に大きく掃除や梱包はしませんでした。

いつも通り程度の掃除をし、10枚程ダンボールを
事前に頂いていたので、下着など見られたくないものだけを自分で梱包しました。
 
 
 
引越し当日

そして、いよいよ引っ越し当日。

午前中という指定でしたので、早めに朝食を済ませ
引越し業者さんに頼まない、貴重品やオムツ、
ミルクなどの手荷物は、自家用車に載せて、準備万端。

そして、家にいらしたスタッフは、3名の男性の方。
見積もり時には、スタッフ2名という案内だったのですが。

皆さん、笑顔でテキパキ仕事をされる方で、見ていてとても気持ちよかったです。

その間に、私はテレビ台の後ろなど、
普段至ってなかった場所の掃除機をかけつつ、
夫は子どもたちの面倒を見つつ、
あっという間に部屋は空っぽになりました。

荷物がトラックに運び込まれると、
スタッフの方へ見積もりしていた金額のお支払です。

この時は、現地調査無しで電話での見積もり
だったのですが、特に追加料金を取られることなくお支払を終えました。

スタッフさんたちは、その後、トラックで移動。
私達家族は、自家用車で移動です。
この移動中に、スタッフさんたちは軽く休憩されていた様子です。
 
 
 
引っ越し先につくと、荷物の運び込み。

私たちは邪魔にならないようにしつつ、
家具の置き場所をスタッフさんに指示して、
だいたい事前の予想図通りに配置することができました。

運び込みが終わると、
最後にトラックまでスタッフの方と行き、
残っている荷物が無いか、目視で確認をしました。

トラックが空っぽなことを確認すると、
引っ越し業者さんのお仕事が終了となります。

相場がよく分からなかったのですが、
スタッフの方々の働きぶりが素晴らしかったので、
丁寧にお礼を伝え、お一人1000円ずつポチ袋でお渡ししました。
 
 
 
 
引っ越し先への挨拶は、
まず事前に部屋の寸法を測りにいった際に、
自治会長さんに偶然にお会い出来たので、引越日をお伝えしていました。

引っ越し先の近隣の方にご挨拶に伺ったのは、
引っ越しした日の夕方のことです。

1軒1500円ずつくらいの、菓子折りとタオルを準備。

同じフロアの9軒と自分たちの住まいの上の階の方、
住まいの下の階の方、合計11件と自治会長さんのお宅へご挨拶に伺いました。
 
 
引越しに際し最も不安だったことは、近隣の方とのお付き合いや住みやすさです。

また、子供が就学前だったので、希望する幼稚園に
スムーズに入園できるのかということでしたが、
残念ながら下見の時にはよく分からないままでした。

しかし、結果的には住みだしてから、
近隣の方とコミュニケーションをとることができ、
すぐに顔見知りもできて、不安は和らいでいきました。

幼稚園もたくさん見学しましたが、近所の幼稚園に
無事に入園することができ、子供が泣かずに登園する頃には、
生活のリズムが出来て、見知らぬ土地だったところでも落ち着いていきました。
 
 
 
次回、もし引越しをするなら、
引越し業者の営業さんの甘い言葉や駆け引きには負けず、
もっと時間をかけて、しっかり比較検討し、よりよい引っ越し業者を選びたいです。

また、引っ越し業者さんに、

当日お飲み物を準備しておけば…

と、後から思いました。

コーヒーでもお茶でも、差し入れすれば気が利いていたかもしれません。