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引っ越し体験談



埼玉県 30代女性ラピートさん
この引越しの点数は0点!

D-ikari

業界最大手!だなんてとんでも無い!色々と嫌な思いをしました!

この引っ越しからの教訓
業界最大手の業者で、最低の引っ越しでした。「素晴らしい会社=素晴らしい人」ではありません!



私が引っ越しをしたのは約4年前です。

独り暮らししていた千葉県から、
結婚が決まり埼玉県に引っ越しをしました。





実家から独り暮らしをする際の引っ越しは
家電や大きな物がなく、衣類や雑貨だけ。

友達にワゴンを出してもらい、
ぎゅうぎゅうに積み込んで引っ越しました。


しかし、今回は千葉から埼玉への引っ越し。

家電の他にベッドまであり、
業者に依頼するしか無いために業者に頼みました。



ネットで引っ越し業者を探していたところ
「引っ越し業者見積り一斉比較」なるサイトを見つけました。

すごく便利そう!

と思い利用しましたが大失敗です。
絶対に利用してはいけません!



そのサイトは引っ越し地域、単身か家族か、
引っ越しで持っていく荷物の量など、項目に沿って登録するものでした。

登録した時点で最大手から中小企業まで
全ての配達業者にその情報が行くようです。

登録した1、2時間後からすさまじい着信の嵐でした。



夜勤のあるシフト勤務体制で働いており、
夜勤に入る前に登録したものだからまさに地獄…。

永遠と鳴り続ける携帯…

電源を一時的に落としました。



私はてっきり業者名と金額の一覧が表示され
気になる引っ越し業者に電話できる物かと思っていたので、本当に驚いたし、後悔しました。


金額もピンきりで対応もピンきりでした。

引っ越し業者さんは慣れているからか、

「うちで何件目ですか?他にはどこから電話来ましたか?」

「他で提示された金額はいくらでした?
それよりも下げますから是非うちで」

と、営業トークがすごかったです。



高いところで10万円オーバーの金額、
一番安いところだと2万5千円の提示金額。

引っ越し業者間での金額の幅にもびっくりしました。


しつこい営業電話は2日間位続きました。

あんまりにすごい電話の数に
「もう決めました」と決まっていなくても断りました。


丁寧に「またの機会がありましたら~」
と電話を切ってくれる業者もいれば、

無言でガチャンと切ったり
「あっそー」と言われて切られたりも。

会社としてどうなんだと
腹の立つ対応をされたことも驚きました。



結果的に、
私は引っ越し業者最大手の所に依頼しました。

営業マンの方が来られて金額交渉。
引っ越し日時を決めました。

しかし、その営業マンの態度も上から目線…



信じられない事に、

その方が電話が入り中座された時。
私の家のクッションを立ち上がり際に蹴飛ばして行ったのです。

そして、飛んでいったのに謝りもしない…



見積もり

始めに提示された金額が12万円近く。

最後は特別にと5万円位にしてくれましたが、
最初にわざと大きく金額を言ったんじゃ無いかと疑ってしまいました。


そして、引っ越しの日時も好きな枠で
対応すると言っていたのに、契約した翌日に無理だと…。



挙げ句に

「特別に私の力で安くしたのだ。
普通はここまで選べない、これ以上何を言うんだ?」

くらいの事も言われました。



私がこの業者に決めたのは金額以上に
見積りの際に言われた「家電の内部機器の保証付き」という点でした。

その営業マンいわく、

「業界最大手のうちだけは、家電の内部機器が
引っ越しの輸送中で故障しても保証付きなので弁償をします。

他の業者はテレビの液晶が割れた場合などの外部保証しかしません。

業界でうちの次に大手の所でも、
家電の内部機器の保証まではしていませんよ。

だから、うちは引っ越しでの依頼が断トツの1位なんです。」

と言われました。


この点は素晴らしいなと思いましたが、

それだけにクッションを蹴ったこと、
自分の力で安くしたトークがものすごく不快でした。




更にこの方は契約時のチェック表で
大型家具等をチェックする際に自転車の有無を確認し忘れたのです。


後日、私が思い出して電話を掛け

「自転車の件も了解致しました。
当日のチェック一覧には入りましたし、
金額も変わりませんのでご安心下さい。」

とお返事を貰いました。



そして、引っ越し当日の事です。
引っ越し作業担当のお兄さんが三人来ました。

片付けきれていないものも親切、丁寧に
確認して下さり、段ボールにまで積めてくれました。


家の中はきれいに空っぽ。

トラックを施錠する際にもお兄さんが閉めて
私も鍵が掛かっていることを自分の手で確認しました。

とても徹底しているなーと感心しました。



荷物を積んだトラックの後ろ姿を見送り、
引っ越し先に向かおうとした時に駐輪場に置かれた自転車が目に入りました。

「チェック一覧に追加されてないじゃん!
バタバタで聞かれないからすっかり忘れていた。」

怒りと共にどうしようと慌てて、
引っ越し先のアパートで待機していた旦那に電話を掛けました。



頭に来たーーー!

忘れるな!と怒られましたが、
確認をしなかった業者にも怒っていて、着いたら言っておくと。

到着した業者に

「自転車の確認をされなかったと言っていて置き去りだ」

と伝えたところ、

「最終確認でもう何にも無いか聞きました…。」

と言われたそうです。


トラックの施錠確認はしましたが
私はそんな確認はされていません!




結局、自転車は夜にマイカーで取りに行きました。

本当に本当に、
腹が立って仕方ありませんでした!



本社にクレームを入れようかと思ったり、
実名で掲示板に書き込もうと思いましたが、新生活で忙しくてしませんでした。



業者名はここでも一応伏せていますが、
「業界最大手」でわかりますよね。

黒い小さな動物の書かれた、
緑とうすい黄色のトラックの業者です!




最も安い引っ越し業者の見つけ方!費用を半額にする6つの極意

とにかく安く、引っ越しを済ませたい!

引っ越しが決まり、まず考えることは業者の選定。

しかし、いざ調べて見ると
多くの引っ越し業者があることに気づきます。


A-gakkari

最も安い引っ越し業者はどこ?
どこを選べば安くできるの?

と、引っ越し業者を探している段階で

引っ越し業者のサービスを比較したり
口コミを見たりしていませんか?



残念ですが…見積り金額が無いときに
業者を比較しても、全く意味がありません!

相場の金額を知っても、意味がありません!

見積り金額が無い中で
業者の比較サイトや口コミをいくら見ても
時間を無駄にし、お金を無駄にするだけです。


遅かれ早かれ、見積りは必ずする事、
比較検討をするのは見積りをとった後です。

なぜなら…


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