私、引っ越します。

引越し準備やることリスト保存版!上手に引越す順番と5つのコツ

引越し準備やることリスト保存版!
この記事の所要時間: 2313

 
進学や就職、転勤や結婚。
様々な人生の転機でやることになる引越し。
 
 
ですが、
引越しはアレやコレやとやることが多くて、本当に面倒な作業です。

とはいえ、やらないわけにもいきませんし
どうせやるならスムーズに失敗なくやりたいですよね。

そこで今回は、
引越し準備のやることリスト保存版としてポイントをまとめてみました。
ぜひお役立てください。


 

引越しが決まったらまず!5つのコツ

引越しが決まったらまず!5つのコツ

当サイトでは多数の「引越し体験談」を紹介しています。

自分ではどうにもならない業者さんのアタリ・ハズレもあったりするのですが
100点満点の引越しは、実に全体のわずか5%弱。。。

もっと早くから・・・

もっとこうしておけば・・・
 
 
と、実体験から生まれてきた感想は本当に参考になります。

そこで、これから始まる引越し準備にあたり、
これを抑えておくと、便利!役立つ!というポイントがこの5つです。

引越し準備に役立つ5つのPOINT

・便利!タオルとぞうきん
・段ボールは業者さんから
・7つ道具を用意
・引越し先のレイアウトを決めて番号を
・詳細を書いておけ!

では、それぞれ順番に説明していきま〜す!
 
 

便利!タオルとぞうきん

引越しの際、タオルやぞうきんというのはとても役に立ちます。

例えばぞうきんを当日の引越し作業の時の準備をしていれば、気の利いた引越し業者さんなら裏面を拭いてくれたり、家具のほこりもサッと一拭き。

使い捨てクロスなどでも良いのですが大量のゴミが出てしまうので、やはり洗って何度も使える雑巾があるといいですね。もちろん、引越し前の掃除でも使いますので多めに用意しておいた方が良いでしょう。

また、タオルに関しては、実はあまり知られていない便利な使い方があります。

それが、割れ物梱包の際の緩衝材。

食器を梱包するときなどに、一般的には新聞紙やチラシなどを使いますが、これをタオルで代用できて、ゴミも出ないのでとっても便利です。


こちらでも「タオル技」活躍しています!
>30代女性 ぶどうさんの引越し体験談

タオルだけを別の段ボールに梱包してしまうのではなく、タオルを食器やCDなどの割れ帽子に使うと、箱数も減って一石二鳥です。
 
 

段ボールは業者さんから

引越しでは大量の段ボールを使います。
ある程度の段ボールはオプションとしてついてくると思いますので、多めの必要数をきっちり申告しておきましょう。

そして、問題は足りなくなった時です。
 
 
スーパーなどで集めてくるというのはおすすめしません。
あと1〜2個が足りない!というならば問題はありませんが。

というのも、

スーパーなどで集めてきた段ボールは、
強度の弱いものが多く、引越しの最中に段ボールの底が抜けてしまったり、どこかが破れてしまうようなことになっては、余計な手間とコストがかかってしまうことがあります。
 
 
しかもサイズが不ぞろいだと、
必要以上の大きさのトラックが必要になったりもします。

足りなくなった時、ホームセンターなどで買うのも良いですが、一番のおすすめは引越し業者さんから買うことです。
 
 

7つ道具を用意

引越しに役立つ7つ道具とは、

「軍手・ガムテープ・マジック(赤と黒)・割れ物注意シール・カッター・養生テープ・ばんそうこう」

です。

できることなら、引越し・荷造りをする
人数分だけこれら道具を用意できればベストです。

共用しても大丈夫なものがありますが、
引越し作業の最中に貸し借りするのは、意外と面倒なことです。

これを人数分集めておけば「カッターどこ?」「台所じゃない」「台所にはないよ」「ああ、じゃちょっと待って!」というような無駄な足止めを食らうことがありません。
 
 

引越し先のレイアウトを決め番号を

一軒家に引っ越すときなどに、
あんがい手間をとるのが荷物の運び込みの段取り。

段ボールの表面に
「書斎」「居間」「子供部屋」
などと書いていても、それがどこなのかは引越し業者にはわかりません。

当日バタバタして

とりあえず、その辺に適当に置いてください!

をやってしまうと、引越し後の荷ほどきで地獄をみます。
 
 
当日の混乱を防ぎ、余計な手間をなくすため
「どの荷物をどこに置けばいいのか」をわかるようにしておきましょう。

自分以外の人でも。ということです。

こういった混乱を防ぐためにも、
まずは間取りを書いた紙を用意し、用意した紙の中にある部屋一つ一つにしっかりと番号を振っておくといいでしょう。

そしてその紙をコピーして、作業する人と共有しておけば何の問題もありません。


 
 

詳細を書いておく

荷造りをする時は

「これはココに入れよう」

「間違えないようにココに入れよう」

と思っていても、
荷ほどきをするときには見事に忘れてしまうものです。
 
 
段ボールに「水回り」「衣類1」としか
書いていないと、思い出すことはとても困難なことに…

挙句、「必要なもの」を出すために、
片っ端から荷物を開ける羽目になってしまうこともあります。

箱書きにはできるだけ正確に、
そして詳細に中に何が入っているか書いておきましょう。

そうすれば、必要な物から出していき、荷解きを生活を営みながらゆっくりと行う事ができます。引っ越し作業は疲れる作業ですので、こういった、そのあとの自分への配慮は重要ですよ。

また、「すぐ使う箱」を用意して、引越し当日にすぐ使うものをまとめておくと、とてもわかやすいのでオススメです。
 
 
 

引越し3週前~1週前 手続きをしっかり!

引越し3週前~1週前

では具体的なタイムスケジュールに入っていきます。
引越し3週〜1週前のやることリストはこの5つです。

3週間〜1週間前のやることリスト

1.引越し業者の選定
2.退去の連絡
3.電話・ネット契約の変更
4.各種公的な手続き
5.郵便の転送届け
6.不用品の選別

 
まだまだ先だし…

と、油断をしているとあっという間に時間がすぎてしまいます。

特に引越し1週間前になると、かなりバタバタします。
やり残しがないように気を付けていきましょうね。

では、それぞれを詳しく解説していきます。
 
 

1.引越し業者の選定と決定

引越し業者の選定と決定は1ヶ月前が目安なります。

ただ、最近では引越し業者のスタッフ不足もあったりしますので、もう少し余裕があっても良いでしょう。1ヶ月前には決定と考え、「その前の一週間で選定」だと問題なくいけるかと思います。

引越しの満足度はこの、
業者選定にかかっているといっても過言ではありません。

実際に当サイトに寄せられている体験談でも
この業者選びを重要ポイントにあげている人が多くいらっしゃいます。
>神奈川県在住30代女性 A.Mさん
>神奈川県在住40代女性 C.Nさん
 
 
引越しは時期によって波があり、
ピークの時期にはかなり集中してしまいます。

差し迫ってから引越し業者に連絡してもお断りされてしまうこともあります。
余裕を持って、できるだけ早めに動くことがおすすめです。

また、より良い条件のサービス・価格の業者さんを選ぶには複数業者さんからの相見積もりは欠かせません。

しかし、複数に声をかけたばっかりに、その後の対応に苦労してしまうケースも多々あります。一括見積もりサービスも、どこを利用するかをしっかり選定するようにしましょう。


一括見積もりで楽々〜♩
と思ってたら、実はその後が大変だった…
>引越し業者の営業電話を回避して圧倒的に安くする方法

 
 

2.退去の連絡

契約によって異なりますが、
大家さんや管理会社への退去連絡はだいたい1か月前が目安です。

通知が遅れた場合、住んでもいない期間の
家賃を払わなくてはいけなくなり、
同様に賃貸に引っ越す場合などは家賃の二重払いが発生してしまいます。

忘れやすい駐車場の解約も併せてしっかりと行いましょう。
 
 

3.電話・インターネット契約

固定電話、携帯電話、インターネット、
民間企業の提供するライフラインの手続きは、この辺りから始めておくことが必要です。

するべき手続きは住所変更となります。

インターネットの契約に関しては、
引越す地域によっては、今までで使っていた業者のエリア外ということがあり得ます。

そうなると、引越し先でも使える業者と
新たに契約をし直す必要もありますので、しっかりと早めに済ませておかなければいけません。

インターネットの手続きは、引越し元の契約を解除し、引越し先での契約を始める手続きをきちんとしていないと、インターネットが使えない日々を送らなければいけなくなります。

必要なものは業者によって異なりますので、事前にしっかり確認しておきましょう。
 
 

4.各種公的手続き

公的機関の手続きは、その種類も多く忘れがちになります。
役場・役所で行う各種手続きは、14日前からできるようになります。

引越しの時に必要なのは転出届だけではなく、各種住所変更も必要になるということをしっかりと認識して、しっかりともれなくやっておきましょう。

全ては市町村役場でできるので、一日かけて一気に終わらせてしまいましょう。
主な手続きは「転出届」「印鑑登録の廃止」「国民健康保険の資格喪失」「福祉関連手当の消滅」「し尿処理廃止手続き」「大型ごみの引き取り依頼」になります。

必要なものは、印鑑(登録印)、身分証明書、国民健康保険証になります。

役所・役場での手続きはかなり多めです。
役所での手続きだけをまとめたこちらもぜひ参考に。
>引越しの手続き市役所編。忘れちゃいけない大事な12の手続き

大型ごみの引き取りは、市町村によって引き取れるものが変わりますので、しっかりとチェックしておきましょう。
 
 

5.郵便の転送届け

新しい引越し先へ郵便物が届くように郵便局へ届けを出します。
届け出はいつ出してもOKです。

転送開始希望日を記入できるので早めに提出をしても問題ありません。
転居届は、提出から登録までに3~7日の日数がかかるため、遅くとも引越しの一週間前には届けを出しておくようにしましょう。

届け出には、本人確認と旧住所確認が必要となります。


詳しくはこちらで解説しています!
>引越しでやること【郵便局】転送サービス

 
 

6.不用品の選別

引越しまでまだ時間があるし、
荷物の片付け・荷造りはまだまだ大丈夫(^ ^)

と思いがちですが、とんでもない!

引越し前にきちんと断捨離をしておけばよかった…
と、後悔する声もたくさんあります。
>大阪府在住 20代女性 ゆめさん
 
 
また、荷物を整理することは、
運搬の手間を省き、引越し費用を抑えることにも繋がります。

上手く処分することで、引越し費用の足しにすることも可能です。

引越し間際になってしまうと、
特に大型の家電や家具は処分しようと思っても処分できないケースも出てきます。

この時期から要るものと、不要なものの選別をやっておくことが上手な引越しの第一歩となります。
 
 
 

引越し1週間前~2日前 手続きと荷造りを最終確認!

引越し1週間前~2日前

引越しまでの期間が1週間を過ぎるとやることは目白押し。

民間系の契約と荷造りがその主な内容になりますが、

しまった!うっかり忘れてた…

が後々大変なことになります。

くれぐれもやり忘れがないように、
チェックリストをしっかりみて行動していきましょう!

1週間〜2日前のやることリスト

1.インフラの契約手続き
2.インフラ以外の契約手続き
3.荷造り
4.掃除
5.挨拶品の準備
6.家具の配置図を準備

 
 

1.インフラの契約手続き

ここまでにインフラの変更手続きが完了していればOKです。
まだ残っているという方は、早めの手続きが必要です。

電気やガス、水道などのインフラ系は、ほぼ電話やネットで済ますことができます。

引越し先が同一会社の県内の場合は住所変更だけで済みますし、引越し先が同一会社の圏外であっても、解約と契約を電話やネットで済ますことができます。

ただし『ガス』については要注意。

新しい契約先でのガスの開通には、
本人の立ち合いが求められる場合があるので、しっかりと予定に入れておく必要があります。

また、契約開始日も要注意!
引越しの当日にしておかないと、引越しの日の夜にお風呂に入れません。

地味な話ですが、これは結構精神的にきついですよ。


開通日で失敗した体験談がこちら!
20代女性 おかっちさんの引越し体験談

 
 
ちなみに・・・
【引越し先での契約会社が異なる】という場合は

『電気』
現住所の管理会社に解約手続きをし、新しい住所の管理会社で新規契約を結びます。
契約は電話かネットで終了し、印鑑や身分証明書は必要ありません。

『ガス』
現住所の管理会社に解約手続きをし、新しい住所の管理会社で新規契約を結びます。
契約は電話かネットで終了し、印鑑や身分証明書は必要ありません。
ただし、使用開始の際に立ち合いが必要になる場合があります。

『水道』
現住所の管理会社に解約手続きをし、新しい住所の管理会社で新規契約を結びます。
契約は電話かネットで終了し、印鑑や身分証明書は必要ありません。
 
 

2.インフラ以外の契約手続き

インフラ以外の契約手続きとは、いわゆる個人で契約しているものの手続きです。

・クレジットカード
・銀行口座
・各種ローン関係
・株券や債券
・新聞
・保険各種
・定期購買しているもの

といったものです。
 
 
住所変更を忘れていたおかげで解約されてしまうものもあります。
しっかりと確認して一気に全部済ませてしまいましょう。

とくに、個人情報などが間違って前住所に配達されるようなことがないようにしておく必要があります。
 
 

3.荷造り

遅くとも3日前までには
身の回りのものを残してしっかりと終らせておきましょう。

荷造りのコツは色々ありますが、おすすめは荷物のカテゴリー分けです。

「処分」「梱包」「前日」「手持ち」

まずは持ち物をこの4種類に分けていきます。

「処分」はその名の通り、
引越しで持っていくことなく処分してしまうもの。

「梱包」は直近には使わないサクサク詰め込んでよいもの。

「前日」は日常使うもので前日に詰め込むもの。

「手持ち」は詰め込むことのできない手で持っていくものの4つです。

いきなり漠然と詰め込むのではなく、しっかりとしたカテゴライズがスムーズな引越しを可能にします。
 
 

4.掃除

当日にも荷物を運びながらやっていく感じになりますが、当日の手間をいかに減らすかがこのあたりの時期のポイント。

荷造りの合間などに、少しづつ掃除をして
当日や前日の負担を少しでも減らすようにしていきましょう。

また、忘れずにやっておきたいのが新居の掃除です。

えっ、新居は綺麗でしょ?

というのは、勝手な思い込みですよ。

もし掃除をしてみて綺麗なら、それで良し!
ってことで、ぜひ新居掃除の時間をとってください。


 
 

5.挨拶品の準備

転居先への挨拶品の準備は、このくらいまでに済ませておきましょう。
新居の掃除の時に、併せて挨拶をしておくのも良いですね。

配る数にもよりますが、買いに行ってその日に準備ができないものもあります。
相場に関しては、地域や関係性によってまちまちですが500~1,500円くらいが相場と考えていいでしょう。

引越し挨拶については、「いつのタイミングが良いのか?」
「喜ばれるもの品物ってどんなもの?」など、こちらの記事で総まとめしています。


 
 
引越しだから「そば」、というわけにはいきませんよ!
 
 

6.家具の配置図を準備

引越し業者さんやお手伝いにきてくれる人に配る、家具の配置図を含めた新居の見取り図を人数+αで用意します。

見取り図は当日の引越しを、スムーズに進めるためのものとなりますが、新生活をどのような部屋・レイアウトにするのかを自分自身で整理するのにも役立ちます。

その際の書き方などは、冒頭の引越しのコツで書いた「引越し先の間取りに番号を」を参照してください。
 
 
 

引越し前日 いよいよ本番は明日!

引越し前日

前日にやることは、もうスタンバイのみです。
しっかりとスタンバイしておきましょう。

引越し前日のやることリスト

1.家電の下準備
2.明日にそなえて
3.新居のカギ
4.業者への心付け

 

家電の下準備

「水抜き」といえば、冷蔵庫について触れていることが多いですが、
忘れがちなのが加湿器や除湿器。

水タンクはもちろんのこと、実は本体内にも水は残っています。
前日まで加湿器や除湿器を使いたい場合は、しっかりと水抜きをしておきましょう。

冷蔵庫に関しては、庫内の物はクーラーボックスなどにいれかえ、電源を切り、冷凍庫内にタオルなどを詰めてしっかり霜取りをしておきます。

日常冷蔵庫が全くの空になることも、扉をあけ放ってよい状態になることも稀ですのでこれを機にしっかりと掃除しておくといいかもしれません。

洗濯機は蛇口を占めた状態で運転をすれば水抜き完了。

あと気を付けておくことは暖房器具の灯油を使い切っておくことです。どうしても残った場合は、ポリタンクに移し替えてガソリンスタンドなどで処分をお願いしましょう。

引越し業者は、可燃液体は運んでくれません。
 
 

明日への備えは身軽な自分

ここまで終わったら、もうほとんど終了です。

ガス料金の精算、引越しの現金払い等を考えたうえで余裕を持った現金を用意して、最後の荷造りがすんだらしっかりと睡眠をとりましょう。

ちなみに、タオル類をすべて詰めてしまうと引越し当日に汗を拭いたり汚れを拭いたりができなくなるので要注意!

当日用のタオル・ぞうきんは忘れずに!多めに準備!
 
 

新居のカギ

引越し当日の受け取り・・・はオススメしません。

予定外のことが起きやすいのが引越しで、荷物は届いているのにカギが手元にない!なんてことは絶対に避けなければいけません。

自分で持っていればこちらの都合にあわせて開けられます。
引越し前の「新居掃除」も含め、カギは事前に受け取りをしておきましょう。
 
 

業者への心付け

引越し業者への感謝の気持ちが「心付け」です。
相場は1,000円程度でポチ袋に入れ業者スタッフにお渡しします。

渡すのは作業終わりがスマートですが、
人の心理としては先に頂いた方が、より頑張れる!と。

これについては、用意するかしないか体験談でも様々。
「やらなければいけない」と言う決まりもなければ、「やらないと手を抜かれる」と言うこともありません。
あくまでも任意ということです。

また、心付けはお金でなく
飲み物を用意しておくと言う方も多数いらっしゃいます。

いずれにしても任意になるので、必ず用意する必要はありません。

ただ、

思っている以上に頑張ってもらった!
という場合に、用意しておけば良かった…と後悔することもあります。


飲み物を準備しておけば良かった…
40代女性  C.Nさんの引越し体験談

用意だけはしておいた方がイイかな、と思います!
 
 
 

ついに当日! あとはサクッと流れで!

引越し当日のやること!

さて、いよいよ当日です!

数週間前の準備から始まり、ついに引越し当日です。

細かく分類しているため、やることリストの項目数は多くなっていますが、引越し当日は、やることが決まっているので流れでサクッと、という感じです。

ざっと見ておさらいをしていきましょう。

当日のやることリスト

1.荷物の運び出し
2.ごみ処理と清掃
3.電気やガス、水道のチェック
4.鍵をかける
5.家具の運び入れ
6.電気のブレーカー
7.ガスの立ち合い
8.挨拶

 

荷物の運び出し

業者が着て運び出します。
頼まれない限りは手出しをせず、子供の面倒をしっかりと見ておきましょう。

ごみ処理と清掃

立つ鳥跡を濁さずです。

電気やガス、水道のチェック

電気のブレーカー、ガスの元栓、水道の蛇口などしっかりチェック。

鍵をかける

最後に退出して鍵を賭けます、鍵の受け渡しについては管理会社や大家さんの指示に従いましょう。

家具の運び入れ

家具を運び入れます。
この時、運搬した荷物に破損がないか、汚れなどがついていないかチェックします。
しっかりした業者さんでも失敗はありますから、きちんとあとで請求できるようにしておきましょう。

電気のブレーカー

家電によってはブレーカーを上げてからでないとつないではいけないものがあります。
きちんと確かめましょう。

ガスの立ち合い

ガスの元栓を開けるための立ち合いをします。
できれば当日ガスが使えるようにしておきましょう。

挨拶

近隣へ挨拶へ行きましょう。
引越しでうるさくしたことへのお詫びとこれからの挨拶の両方を行うと、好感度アップです。
 
 
 

引越し後にすること

引越し後は、数々の手続きが待っています。
一つも漏らすことなくしっかりとやりましょう。
 
 

手続き一覧

転入届けや車関連、ペットなどの登録住所変更の手続きとなります。
手続きの期限は、引越し後14日以内のものが多くなっています。

こちらの記事で詳しく解説しています。
>引越し手続き総まとめ!やることリストで順番に漏れなく完璧!
 
 

転居の挨拶、挨拶状

親しい友人や、親戚、会社の上司や取引先に対して、転居を知らせる手紙を送付します。

ですが最近では出さない人、またはメールやLineで知らせる方が多くなっています。

ハガキを出す場合は、遅くとも1か月以内に送付しするのが好ましいですが、年末や盆周辺であれば、年賀状や暑中見舞いと兼ねても失礼には当たりません。
 
 

荷解き

必要な物から焦らずゆっくりやりましょう。
段ボールがすっきりしてもストレスをためては意味がありません。
 
 
 

最後に

いかがでしたでしょうか。
引越しが決まってから、全てが完了するまでの流れを一通り解説いたしました。

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引越し作業の本番は引越し当日だと思っている人も多いと思いますが、実はそのほとんどが準備です。
 
 
いかに準備をしっかりとして、スムーズに引越し当日を迎えられるかが一番大切なことになりますので、準備に漏れがないようにしっかりと確認していきましょう。

焦らず、しかししっかりと、準備こそ引越しなのです。
 
 

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引越しの一括見積もりはココ!引っ越しにおいて、もっとも重要なことの一つが引っ越し業者の選定。
また、もっとも条件の良い業者、また引越し費用を安く抑えるには、

複数社からの見積りをとることは必須です!

そして、見落としがちなのは見積りをとった後。決定するまでの複数の業者とのやりとりで疲れて果ててしまっては、こんなはずじゃなかった!になってしまいます。


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