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引越し体験談




大分県 30代女性ナガミーさん
この引っ越しの点数は80点!

C-manzoku

転勤族はいつも引っ越しに備え、日頃からの準備をしっかりしています!

この引っ越しからの教訓
引っ越し準備はしっかりきっちり!普段から物を増やさないこと



主人の仕事の都合上、転勤族な我が家。

お皿が割れない工夫の食器専用ダンボール。
洋服がそのままかけられるハンガーラック

など、アートやサカイのテレビCMで見るサービスは憧れます。


ですが、会社から出る引っ越し費用は多く無い額。

その金額を超えれば自腹になってしまうので、
会社割引のある日通(日本通運)さんにいつもお願いしています。



引越しの不用品処分!

定期的に転勤による引っ越しがあるので、
電化製品を買った時には、箱は全て取っておくようにしています。

また、普段の生活でも物を増やさない様に心掛けて生活しています。


タンスも1つだけで、あとは衣装ケースで収納。
衣装ケースは、ニトリで購入したもので全て統一しています。

衣替えのシーズンでは衣装ケースごと
押入れのケースと変えれるので、楽に入れ替えができます。


引っ越しの時もそのまま運ぶ事が出来るので、
ダンボールも少なくてすむし、余計な引っ越しゴミも減らせます。

転勤族ならではの、引っ越し&収納の知恵です!


主人の転勤が決まれば、引っ越しに向けすぐに準備に取り掛かります。
まずは、引っ越し先の物件選びです。

入居時はチェック!

引っ越し先地域の不動産にすぐに連絡し、
希望条件を伝え、条件にあう物件を何件かピックアップしてもらいます。


そして、家族総出でスケールとノートを持って現地に行きます。

全ての物件を見て各部屋のサイズを測り、
今ある家具が配置できるかをシュミレーションして決めて帰ります。



引っ越しまでに、新居の各部屋に番号をふっていきます。
例えば…子供部屋は1、寝室は2、キッチンは3など。

それを踏まえた上で、現在使ってない荷物をダンボールにまとめていきます。


お皿が入ったダンボールの上に3、側面には「お皿」と記入。

季節外れの衣装ケースの上には1。
側面には「長男冬服」などを記入し、開かないようガムテープで止めます。


そうやってすべての荷造りをしていくことで、
引っ越し業者さんが、部屋番号に沿ってダンボールを振り分けてくれます。

中に何が入っているのかも一目瞭然。
引っ越し後の荷ほどきが、かなりスムーズに進みます。


新居へ

また、荷造りを始める前に部屋を一つ空けておきます。

そこに荷造りしたダンボールを入れていき、
捨てるものは捨てるものでまとめていきます。


新しく買う物はメモをし、引っ越し当日に備えて行きます。
新居ですぐに必要な物や、大切な物などは自家用車に入れておきます。

引っ越し日に冷蔵庫の中が空になるように
食べ尽くしていきますが、1週間ぐらい前にはほぼ無くなります。


なので、食事は手抜きになっていきます。

冷蔵庫の中の物が片付くと、冷蔵庫の掃除などをし引っ越しに備えます。


引っ越しの2日前にはコインランドリーに
持っていくようにして、洗濯機は綺麗に掃除していきます。

引っ越し前にできる限りの掃除をしておきます。


掃除は大事!

そして、業者さんが荷物を運びだしたあと、
すぐに出発できる様に全ての部屋を掃除します。

準備にはできる限り念入りに時間をかけ、
引っ越し先の新居が早く片付けれる様にしています。



何故ならば、主人や子供が慣れてない場所から
疲れて果てて帰って来るのに、家が汚かったらリラックス出来ない!

新居での片付けができるだけ早く終わるよう
できる限りの準備をしておく。それが、我が家のルールです。


洗濯機や冷蔵庫の普段動かせない大きい物は、
引っ越し業者さんが運んだ後にその場所だけすぐに掃除。

不動産屋には終わり頃の時間に来てもらい、
そのまま部屋の確認と引渡しをして、引っ越し先へと出発します。


引越し体験談 引越し業者選び

引っ越し先に到着したら、すぐに部屋に番号をふっていきます。

先に寝室や子供部屋に荷物を入れて貰うよう
段取りをしておくと、業者さんが運んでいる間に、荷ほどきが出来き時間短縮になります。


引っ越しの移動距離と時間にもよりますが、
土曜日に移動して片付け、日曜日には全ての片付けを終わらせます。

そして、日曜日の夜にはゆっくりと過ごせる様にしています。


私はキッチンや洗面所などの片付けをし、
メモを取った必要な物は主人に買い物に行ってもらったりします。

沢山の引っ越しをしているプロの方からも、
感心されるぐらいにしっかりと準備をし、段取り良く引っ越しをしています。





おそらく、普通よりも安い金額で引っ越しが
出来ているとは思いますが、自腹分はどうしても出てしまいます…

更には、学校の物、制服や、体操服など
新しく買う必要がある物がどうしても出てきます。

引っ越し費用は、30万円ほど多めにみておいた方が無難だと思います。


翌週の土日は家族で買い物に行ったりし、
新居付近の探検をしつつ、動線が変わった家に必要な物などを買い足して行きます。

たくさんの便利なサービスに憧れますが、
なんやかんやで、引っ越しはお金がかかります。

自分達で出来る事はやって、少しでも
払うお金が少なくて、早く片付け出来るようにしている我が家の引っ越しです。





最も安い引っ越し業者の見つけ方!費用を半額にする6つの極意

とにかく安く、引っ越しを済ませたい!

引っ越しが決まり、まず考えることは業者の選定。

しかし、いざ調べて見ると
多くの引っ越し業者があることに気づきます。


A-gakkari

最も安い引っ越し業者はどこ?
どこを選べば安くできるの?

と、引っ越し業者を探している段階で

引っ越し業者のサービスを比較したり
口コミを見たりしていませんか?



残念ですが…見積り金額が無いときに
業者を比較しても、全く意味がありません!

相場の金額を知っても、意味がありません!

見積り金額が無い中で
業者の比較サイトや口コミをいくら見ても
時間を無駄にし、お金を無駄にするだけです。


遅かれ早かれ、見積りは必ずする事、
比較検討をするのは見積りをとった後です。

なぜなら…


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