私、引っ越します。

引越しゴミの処分と回収!費用は?どうやって?ゴミ処分ガイド

引越しゴミの処分と回収!
この記事の所要時間: 1259

 
単身の引越しから、大家族の引越し。
どんな引っ越しであっても必ずゴミは出るものです。

引越し前はバタバタと忙しく、
また引越し費用もかさむため、できるだけスムーズにゴミを処分したいですよね。

引越しゴミで悩みたくない!
 
 
それなら、事前にゴミの片づけ方について知っておきましょう。

早めに動き出すことで費用を抑えたり、
片付かないゴミに悩まされたりせず、引っ越し当日を迎えられるでしょう。

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ゴミにはどんな種類があるの?

ゴミの種類

引越しゴミ
 
 
と一言で言っても、その中身は様々です。

計画的に処分するためにも、
まずは種類を知り分別することから始めましょう。
 
 

家庭から出るゴミの分別方法をチェック!

一般家庭から出るごみは、大きく以下のように分けられます。

「生ごみ」
食品の食べられない部分や食べのこしなど

「プラスチック」
商品の包装やペットボトルなど

「金属」
缶や金物など

「紙類」
新聞や雑誌、紙パック、チラシ、手紙など

「びん」
飲み物などが入っていたガラス

「小型家電・大型家電」
スマホやパソコン、冷蔵庫、テレビ、洗濯機など

「その他ゴミ」
衣類や布団、ゴミ、おもちゃ、革、家具、ゴムなど
 
 
これらのゴミを自治体の回収方法に従って分別し、処分していくことになります。

現在ではほとんどの自治体で、
指定のゴミ袋へ入れて捨てることが定められているため、自治体を越えて引っ越す場合は現在のゴミ袋が使用できなくなります。

そのためゴミの量に合うだけの袋を用意し、買い過ぎないように注意しましょう。
 
 
 
ゴミの分別方法は自治体によって様々あり
プラスチックやトレイ、雑がみなど、燃えるものは何でも「燃えるゴミ」で出して良い地域もあれば、細かく仕分けをしなくてはいけない地域もあります。

そのため、詳しいことは自治体のホームページなどでチェックする必要がありますが、一般的なゴミ分別法をまずは抑えておきましょう。

燃えるゴミ

生ごみやほこり、木製品、紙おむつなど、リサイクルできず、燃えるものが対象です。

衣類

衣類回収拠点で、服やぬいぐるみなどを回収している自治体があります。

不燃ゴミ

金属でできた鍋などの日用品、おもちゃ、小型家電で、リサイクルできないものが対象です。

乾電池

指定の集積所へ出します。

水銀、蛍光管ゴミ

水銀が使われている製品や、蛍光管を出します。

プラスチックゴミ

卵のパックや商品を包装していたプラスチックなどです。

トレイ

食品の入っていたトレイです。銀や黒のトレイはリサイクルできないため燃えるゴミへ出します。

かん

飲み物やスプレー缶などです。アルミとスチールに分けて出す自治体もあります。

びん

飲み物や調味料などが入っていたびんです。色別に分けて出す自治体もあります。

紙パック

牛乳やジュースが入っていた紙パックです。中が銀色のものは出せない場合もあります。

段ボール

宅配便などが入っていた段ボールなどです。直接古紙回収所へ出す自治体もあります。

新聞紙

家庭で取っている新聞です。チラシと分けて回収所へ出す自治体もあります。

雑紙

段ボールや新聞紙以外の紙類です。ティッシュやお菓子の箱などが対象です。

粗大ゴミ

燃えるゴミや不燃ゴミへ出せない大型の家具家電が対象です。
 
 
 
また、ゴミの種類によっては、
自治体で回収できない商品もあります。

テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機

家電リサイクル法対象商品のため、リサイクル料金を支払い、家電メーカーなどへ出します。

パソコン

パソコンメーカーなどで引き取ってもらいます。
 
 
その他、細かい分別については、
各自治体のホームページなどで品目別に知ることができます。
 
 
 
 
「どの日に捨てたら良いんだろう?」

「自治体回収で捨てられるの?」

と迷ったら、
分からないまま出してしまうのではなく、一度調べておくと安心です。
 
 
さらに、自治体で定められている回収日以外でも、ゴミを引き取る活動やサービスがあります。

地域の学校や子供会などが行う古紙回収や、リサイクル業者のリサイクルボックス。

スーパーの店頭などで、
缶やペットボトル、トレイ、ペットボトルキャップ、紙パックの回収。

家電量販店でプリンターの使用済みインク、携帯電話、デジカメ、電池などを回収したりしている例もあるため、自宅近くで見かけたらチェックしておきましょう。
 
 
 

引越し前のゴミと当日ゴミを分別

ゴミを分別
引越しでは、思っている以上に大量のゴミが出ます。
そのため、計画的にゴミの処分を進めて行かないと、

“引越し先へゴミを持っていかなければいけない”

といった事態に陥ってしまうケースもあるでしょう。

身軽な状態で新天地へ移動できるよう
引越し前のゴミと当日ゴミを上手に分けて処理するようにしましょう。
 
 

まずは自治体のゴミ回収日を確認!

家庭から出るゴミは、
燃えるゴミ、不燃ゴミ、トレイ、プラスチック、缶、ペットボトル、雑がみ、衣類、電池、蛍光管など、自治体によって細かく分別方法が定められています。

引越しの予定がある、引越し日が決まった
などのタイミングで、最終回収日のスケジュールをチェックし、回収日以降は、該当のゴミとなる商品を、できるだけ購入しないようにしましょう。

引越しゴミが大量に出る場合は、一般回収に出すことを禁じている自治体もあります。
この場合、自治体指定の収集センターなどへ直接持ち込むことになります。

持ち込んだ量に応じて費用が必要となる
自治体もあるため、事前に確認の上、持ち込みましょう。

自家用車が無かったり、小さくて荷物が乗らなかったり、という場合は、引越し業者や不用品回収業者を利用した方が良いケースもあります。
 
 

当日ゴミは極力減らそう

最終ゴミ回収日~引越し当日までに出てしまう、捨てきれないゴミを当日ゴミと呼びます。

このゴミの量が多い場合、
引越し先へ持っていかなければいけないのはもちろん、引越し先の分別方法に従って、再度仕分けを行う必要があります。

そのため、
当日ゴミは極力減らすのが、上手な引越しのコツです。

当日はガスや電化製品が使えないという場合も多いため、コンビニなどを利用し、ゴミは購入したコンビニで捨てさせてもらう、お弁当ではなくおにぎりなどゴミの少ない食べ物を買う、といった配慮を行いましょう。

大型家電や家具を動かした際に埃やゴミが多く出てくるため、できる場所の掃除はできるだけ早めに済ませておくことも大切です。
 
 
 

自治体以外の処分方法を利用して賢く捨てよう

引越し ゴミ4引越しゴミの処分方法は自治体だけではありません。

「不用品回収業者」や「引越し業者」を利用すれば、面倒な分別を行うことなく、ゴミの処分を依頼できるため、忙しい方や、手間を省きたい方にはオススメのサービスです。
 
 

不用品回収サービスとは

不用品回収サービスとは様々な引越しゴミをまとめて回収してくれるサービスです。

自分で持ち込むのが難しい

「大型家電や家具、リサイクル指定の家電」

なども一度にお願いできるため、引越し時によく利用されています。

不用品回収と同時に価値のある不用品を買い取ってくれる業者や、即日対応してくれる業者など、早朝や夜間でも対応してくれる業者など、きめ細かいサービスが展開されていますので、利用スタイルに合ったプランを選びましょう。

メールや電話で見積もりができたり、
見積もりは無料というところがほとんどです。

まずは処分したい不用品の回収費用を確認してみましょう。

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事前に不用品をすっきり片付けられるため、引越し準備がはかどる点も人気です。
 
 

引越し業者の回収とは

引越し会社の不用品回収とは、
引越しの当日に不用品を引き取ってもらうサービスです。

引越し当日に荷物の移動と不用品処分が
同時にできるため、忙しい人にはありがたい回収方法です。

不用品回収と同じく、買取サービスを行っている業者や、引越しとセットにすることで不用品回収サービスの割引がついている業者などがあります。

とはいえ、

不用品の量があまりに多い場合は、
処分費が高くなるケースもあるので事前に見積もりを取るなどし、大体の価格を確認しておくと良いでしょう。
 
 
 
無料回収業者には注意!
不用品の回収業者によっては、「無料で引き取ります」などの看板を掲げています。

街中でこの看板や移動トラックを
見かけることも多く、これらの「無料回収」を検討する場合もあるでしょう。

ですが、無料と謳っているにもかかわらず

持ち込んでみたら代金を請求された
重たい家具を家から運び出された後で有料だと言われ、断ったらその場に置いて行かれた

といった悪質な事例が多数報告されています。

無料回収後の品物を不法投棄している例もあるため、不用品処分をするなら、見積もり価格が適正、かつ正しく処分してくれる業者を選びましょう。
 
 
 

処分にかかる費用は?何がお得なの?

ゴミ処分にかかる費用引越しはなにかとお金がかかるため、
事前に不用品の処分費を用意しておくと安心です。

不用品処分にはどのくらいの費用が必要なのか、処分方法別にチェックしてみましょう。
 
 

自治体の場合

自治体へ不用品を出す場合、通常回収であれば税金で賄われるため費用は発生しません。ですが、引越しで大量のゴミが発生し、回収センターなどへ持ち込む場合は別途費用が必要となります。

価格は自治体によって異なりますが、
一般ゴミは1キロ当たり〇〇円など、キロ単位で価格が決められているケースが多いでしょう。粗大ゴミは品目によって細かく手数料が定められている場合もあります。

ゴミの種類や量に合わせて、事前にチケットを購入する必要がある自治体もありますので、まずは問い合わせてみましょう。
 
 

不用品回収業者の場合

不用品回収業者は、冷蔵庫やピアノなど決まった商品だけを規定価格で回収してもらうプランと、指定のトラックに乗るだけまとめてお願いできるプランがあります。

価格は、住んでいる地域や業者によって変わるため、ホームページなどを参考の上、時間に余裕がある場合は、複数の業者で見積もりを取っておくと安心です。

不用品買取サービスを行っている業者の場合は、料金を大幅に抑えられたり、場合によってはプラスになったりする場合もあるでしょう。逆に、エレベーターの無い2階以上に住んでいたり、荷物の量によっては複数名のスタッフが必要だったり、という理由で追加料金がかかるケースもあります。
 
 

引っ越し業者の場合

引越し業者の不用品回収は不用品回収業者と違い、料金プランがホームページに記載されている例があまりありません。そのため、引越しの見積もりを行うタイミングで、一緒に価格を提示してもらうことになるでしょう。

引越し会社によっては、買取サービスがある例もあるため、値がつきそうな不用品が多い場合は、買取サービスのある引越し会社を選びましょう。買取の価格は引越し代金を減額、処分費が必要になった場合は、引越し代金に追加して支払います。
 
 
 

各サービスの注意点をチェック!

各サービスの注意点をチェック!

自治体、不用品回収、引越し業者などを利用する前に、注意点についても知っておきましょう。
 
 

自治体の回収センターを利用する場合の注意点

自治体へ出す場合、不用品であっても分別が必要となります。また、リサイクル指定の家電など回収できないものがある点や、日曜祝日などは出せない自治体が多い点にも注意しましょう。
 
 

不用品回収業者を利用する場合の注意点

不用品回収業者を利用する場合、業者によって見積もり価格が大きく変動する点に注意しましょう。

複数見積もりを取っている時間がない場合は、口コミの評判などが良い業者を選ぶようにします。後から追加料金が発生しないよう、見積もりの料金のみで大丈夫かなど、念を押して確認しておくと良いでしょう。
 
 

引っ越し業者を利用する場合の注意点

引越し業者を利用して不用品を片付ける場合は、当日まで不用品を手元に置いておかなくてはいけません。ただでさえ、部屋のスペースが段ボールでいっぱいになってしまいますから、不用品を必要なものが混ざってしまわないよう注意が必要です。

いざお願いしたら、不用品処分費が高額になってしまった!

という例もあるため、買取できるもの、無料で引き取ってくれるもの、有料で処分してもらえるものなどについて、事前に問い合わせておきましょう。
 
 
 

まとめ

引越しゴミの分別、処分方法について解説いたしましたがいかがでしたでしょうか。

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引越しの際の不用品回収には、

「自治体」「不用品回収業者」「引越し業者」

という3つの方法があります。
 
 
手間をかけてでもいいから安く済ませたいなら「自治体」。

手間なく、決まった価格で、
早めに部屋をスッキリさせたいなら「不用品回収業者」。

時間がなく、何度も業者が来るのは面倒なら「引越し業者」
 
 
など、予算や引越しまでの期間、
仕事の忙しさなどに合わせて、上手に使い分けるようにしましょう。
 
 

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引越しの一括見積もりはココ!引っ越しにおいて、もっとも重要なことの一つが引っ越し業者の選定。
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複数社からの見積りをとることは必須です!

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※上記に表示しております参加業者数および、参加業者は2013年8月時点のものになります

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