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栃木県在住
30代女性 にゃんさん

[chat face=”woman3″ name=”にゃんさん” align=”left” style=”type1″]4年分のツケは大きかった・・・[/chat]

にゃんさんの体験談 教訓

其ノ一. 日頃から荷物を片付ける、整理整頓が大事です!

 
 
私が今回紹介するのは、
結婚するために一人暮らしを辞め、1度実家に戻った時の引越し体験談です。
 
 
そのマンションには4年間住んでいました。


 
 
毎日仕事が忙しく朝は7時前に出発、夜は21時頃に帰ってくるという生活。
家にはほとんど寝に帰っている様なものでした。

土日は疲れきって寝ているか、友達や彼氏と遊びに行って夜まで帰って来ないような生活をしていたので、当然部屋は荒れ放題です。
 
 
 
さらに、買い物が大好きだけど片付けや掃除は大の苦手。
当然、物が溢れかえっていました。
 
 
そんな生活が4年間。。。
 
 
 
引越しが決まり、
荷造りをしなければならなくなった私は途方に暮れてしまいました。

物がありすぎて全て実家に持って行くのは無理だし、引越し費用も高くなってしまうと思ったからです。

しかし、とにかく部屋を明け渡す期日は決まってしまったので、一ヶ月前から引越すための準備を少しずつしていくことにしました。
 
 
 
まず最初に考えたことは、不用品の処分です。

私が住んでいたマンションは一人暮らし専用だったので、自治会などにも加盟しておらず、ゴミの捨て方などの回覧も一切回ってきませんでした。

そのため当時の私は瓶や缶などの捨て方が分からず、本当にお恥ずかしい話ですが部屋に置いたままになっていました。それ以外にもダンボールやどうやって捨てたら良いか分からない壊れた日用品などがたくさんありました。

これらを分別して捨てるのは相当な労力がいるし、そもそもいつどこに捨てたらいいか分からなかったので、困り果ててしまいました。
 
 
 
 
引越し体験談 回収業者

良い方法を探しネットで調べてみると、「何でも回収屋」を見つけました。

要らなくなった家電や家具だけでなく、
分別されていないゴミなども全て回収してくれるという、私にピッタリの会社でした。

このような会社は探してみると住んでいた地域に2~3件あったので、私と同じような人も結構多いのかもしれないと少し嬉しくなりました。結局、回収の仕組みなど1番わかりやすく書いてあった会社に決めてそこに回収をお願いすることにしました。
 
 
 
次に考えたのが、引越し会社に頼むか、
実家に帰るので両親に手伝ってもらって自分たちだけで荷物を運ぶか
、ということです。

引越し会社の単身パックや、ダンボールで郵送する形など、様々な方法で値段を調べて見積もりもお願いしてみましたが、自分の予算や都合に合う方法が見つかりませんでした。

しかも、不用品回収をお願いすることにしたので実際に実家に運ぶ物は大分少なくなっていました。それなので、私は両親にお願いして自分たちだけで荷物を運ぶことにしました。
 
 
 
不用品の処分と引越しの方法が決まり、管理会社への連絡やライフラインの契約解除など様々な手続きを終えて、いよいよ引越しとなりました。

私の場合、住んでいたマンションと実家が片道車で30分くらいの距離だったので、回収と荷物の運び出しを2日に分けてすることにしました。
 
 
 
1日目は不用品の回収をお願いしました。

回収に来てもらう前に回収してもらう物と
そうでないものを分別しておく作業をしました。

そして、どのくらいの量になりそうか事前に知らせておいたので、当日それに合わせた大きさのトラックで来てくれました。

とにかく回収してもらうものが分別されていないゴミばかりでしたし、部屋も荒れ放題だったので会社の方々に部屋に入ってもらうのはとても恥ずかしかったですが、これも自分の日頃の怠けぐせのせいだと反省し、回収をしてもらいました。

会社の方々は慣れた手つきで
あっという間に回収してくださったので、部屋はすっかり綺麗になりました。

すごくたくさん物があったのに、かかった時間はたったの15分くらいでした。
値段は2万円くらいだったと思います。

2万円は結構高いようにも思えますが、それで分別も運ぶこともせず不用品を回収してもらえるならと私はかえって安く思えました。

回収してもらって部屋もだいぶ片付き
その後片付いた所の掃除などをして1日目が終わりました。
 
 
 
 
引越し体験談 運び出し

2日目は両親に来てもらい荷物の運び出しと掃除を行いました。

事前にダンボールにまとめておいたつもりでも、最終日に必要な身の回りのものなどはまとめることが出来なかったので、それらをまとめるのに意外と時間がかかりました。

更に、両親の車が2台と私の車の計3台に荷物を積み込んだのですが、3台とも特にたくさん荷物が乗るタイプの車では無かったので、1度では全て運びきれないというアクシデントもありました。

結局運びきれなかった分は、私が実家とマンションをもう一往復して運びきりました。
 
 
 
そして、1番大変だったのが部屋から車へ荷物を運び出す作業です。

私の部屋は4階でエレベーターの無いマンション。
全て階段を登ったり降りたりして運び出さなければなりませんでした。

当時20代だった私でさえ、ヒーヒー言いながら運び出したので、60歳間近の両親には本当に申し訳ないことをしたなぁと反省しました。
 
 
 
 
今回の引越しを通して、
日頃から部屋の片付けをしておくことの大切さを学びました。

いざ引越し!

となった時途方に暮れてしまわないようにと、結婚して新たな場所に住むことになった私は、日々片付ける努力をするようにしています。
 
 
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