私、引っ越します。

単身引越しの悩みはベッド!どう運ぶ?最も良い方法とは

単身引越しの悩みはベッド!
この記事の所要時間: 94

 
単身引越しの荷物の中で、
特に頭を悩ませるのがベッドの運搬です。
 
 
他の荷物は引越し業者の単身パックで
運べるのに、ベッドだけは別料金になってしまった……

という例も少なくありません。
 
 
ベッドがネックとなり、
自力引越しを諦めたという例もあるでしょう。

単身引越しでベッドを運ぶ際に一番安い方法は?

苦労せず楽に運べる方法は?
 
 
気になるベッドの移動について、
お悩み別解決法をくわしく紹介していきます。


 

単身パックではベッドが運べない!?

単身パックではベッドが運べない

そもそも、
なぜ単身引越しではベッドが運べないのでしょうか?
 
 
引越し業者の単身パックを利用する場合、
専用のコンテナボックスに入るだけの荷物で〇〇円、という定額料金になることが一般的です。

ところが、このコンテナボックスはそれほど大きいものではないため、普通サイズのマットレスやベッドを積むことができません。


 
 
運搬が可能なのは、
折りたためるものや分割できるマットレス、分解できるベッド、折りたたみできるベッドとなります。

ただし、折りたたみタイプであっても、
コンテナボックスの大きさは引越し業者によって異なります。

自分のベッドは運搬が可能かどうか、
事前にサイズを測って確認してするようにしましょう。
 
 
 

単身引越しでベッドを安く移動させる方法

単身引越しでベッドを移動

単身パックでは運ぶことが難しいベッド。

そのため、引越し業者にお願いする場合は、単身パックではなく、本格的な引越しとなるケースが多いでしょう。
 
 
また、通常の引っ越し便でベッドを運ぶ場合も、解体してからトラックへ載せるケースがほとんどです。この時、解体や組み立てを引越し業者に頼んでしまうと、追加料金がかかってしまう場合もありますので、注意しましょう。

少しでも費用を安く抑えたいなら、
解体や組み立てなど業者に頼まず、自分で行うのが正解です。

 
 
 
ベッドがウォーターベッドの場合は水抜き作業が必要に、電動ベッドの場合は解体ができない、というケースもあり更に料金が高くなってしまいます。

引越し業者へベッドの運搬を別途をお願いした場合、10,000~15,000円前後の価格になる場合がほとんどです。引越し先で安い新品ベッドが買えてしまうくらいの価格でもあるため、悩みどころですよね。

住まいの環境によっては、ドアから出せない、階段を通れない、などの理由でクレーンを用意しなければいけないケースもあります。こうなってしまうと、さらに追加料金が必要となるため、ベッド自体の処分を検討しても良い状態と言えます。
 
 
 
この、難易度の高いベッド移動ですが、「少しでも節約したい」と考えるなら、自家用車もしくはトラックなどをレンタルして、自力で運ぶと言う方法もあります。

とはいえ、ベッドはシングルサイズでもかなりの重量があり、一人で運ぶのは難しいでしょう。
 
 
「分解、組み立てで部品を失くしてしまった」

「強引に運んでベッドにキズがついてしまった」

といったトラブルになることも多いですから、作業は慎重に進めたいですね。
 
 
 
作業員の助けを借りながら、
運搬をする場合は赤帽引越し便を利用するという手段もあります。

ベッドの積み込める引越し専用軽トラックを貸し切りできるため、他の荷物も合わせてお願いすれば、引っ越し費用をぐっと抑えられるでしょう。

このように、大型家電や家具も移動可能な赤帽便ですが、荷物の積み下ろし、ベッドの分解、組み立ては自分で行う必要があります。多少の手間はかかりますが、安く、安全にベッドを運びたい、という方にオススメの方法です。
 
 
 

単身引越しでベッドを楽に移動させる方法

単身引越しでベッド

「仕事が忙しい」

「急な引越しで焦っている」
 
 
など、とにかく早く、楽にベッドを
含めた単身引越しがしたい!という場合は、パソコンやスマホから、引越し料金の一括見積もりを利用してみましょう。


 
 
引越し先へ持っていく、荷物の種類や量を入力するだけで、複数の引越し業者から見積もりを取ることができます。

その中から、一番お手頃なプランを選ぶのも良いですし、とにかく手を煩わせたくないなら、ベッドの解体、組立も含んだ、梱包~設置、清掃まで、すべてをお任せのプランもあります。
 
 
お任せプランなら、当日まで引越し荷物へ手をつけず、すべて丸投げすることも可能ですので、その他のことへ集中したいなら是非利用してみましょう。
 
 
 

ベッドを処分する5つの方法

ベッドを処分する5つの方法

ベッドの運搬問題で頭を悩ませているなら、ベッドを一度処分し、引越し先で新たに買い直すという手段もあります。

冷蔵庫などの家電と違い、布団だけあれば寝ることはできるため、引越し先で困ることが少ないのも利点です。
 
 
「使わなくなったベッドは、どのようにして処分すればいいの?」

引越しをひかえバタバタしている中で、
ベッドを処分する5つの方法をチェックしてみましょう。
 
 

1.自治体へ粗大ゴミとして出す

ベッドは粗大ゴミとして処分することができます。
粗大ゴミの日が近い場合は良いのですが、

「しばらく収集が無い」

「マットレスは持ち込みのみ」

という地域では収集所へ運ぶ必要があります。

1,000円程度の費用がかかる、自分で運ばなければいけない、というケースが多いため、レンタカー代が余計にかかってしまう場合もあるでしょう。
 
 

2.不用品買取サービスへお願いする

引越しの際にオススメなのが、不用品買取サービスです。

ベッドの載るトラックで家へ来てくれますし、ついでにベッド以外の不用品を査定して貰うこと可能です。値段がつかなかった場合も、無料で処分してくれたり、処分費を払うことで引き取ってくれたるサービスがあります。

こちらの買取会社は全国無料で出張査定。しかも即現金買取です!
満足価格!お引越しで整理したいモノの買取【スピード買取.jp】

 
 

3.引越し業者へ処分を依頼する

多くの引越し業者で、引越しと同時に不用品の処分をお願いできます。料金は割高な傾向ですが、一度で部屋をスッキリできると人気のサービスです。

単身パック利用の場合は、ベッドが積めるような、大きなトラックで訪問しないケースもあり、追加料金が高くなる場合もあるため、注意が必要です。
 
 

4.不用品回収業者へ依頼する

古いベッドなどは買取は難しいと断られる事があります。そんなときは不用品回収業者へ処分を依頼する方法もあります。

もちろん回収費用はかかりますが、無料で査定をやってくれるところへまずは査定を依頼。金額を確認したあとで決定しても大丈夫です。引越し業者の処分よりも安く抑える事が可能です。

一部の地域は対象外になりますが、無料で出張査定、スピード見積もりのここはおすすめです。買取で値段がつかなかった時のため、問い合わせだけでも早めに動いておいた方が良いでしょう。


「無料で回収します!」という看板や巡回トラックもありますが、自分では運ぶのが難しい、重たいマットレスをトラックに積み込んでから、高額な請求をするような業者もあるため、きちんと価格が提示されている業者を選びましょう。
 
 

5.新規購入店で引き取ってもらう

家具屋さんによっては古いベッドを回収、処分してくれるお店があります。

そのため、引越し前に折りたたみのできるタイプのベッドに買い替えながら、引越しが難しいベッドを処分することができます。無料で処分してくれるケースが少なくないため、買い替えを検討しているなら、上手に活用してみましょう。
 
 
 
 
以上がベッドを処分する5つの方法です。

ベット以外にも大きな不用品が出たり、掃除と併せて断捨離!などで、引越しゴミが大量に出ることもあります。
 
 
適当に捨てればいい!

と、簡単に考えていると、後でとても面倒なことになる事があります。
ゴミの処分は計画的にやりましょう!


 
 
 

まとめ

引越しを機にベッドを処分し
布団生活を始めたケースが少なくないほど、頭を悩ませるベッド問題。

とはいえ、

程よいスプリングの入った
ベッドでの寝心地は、そう簡単に手放せるものではありません。
 
 
「お気に入りのベッドと一緒に引越ししたい」

「ベッド生活をやめるなんてとても無理」
 
 
引越しを控え、そんな気持ちでいるなら、
こうした様々な移動方法を検討してみましょう。

方法によっては、安く運ぶことも、楽に運ぶことも可能ですよ。
 
 

単身引越し費用の相場!
一人での引越しを控えている方へ! 荷物はそんなに多くないし、 たった一人の引越しだから… とはいえ、引越し費用は当然か...
引越し一括見積りサービス
引越しにおいて、もっとも重要な事の一つが引越し業者の比較と選定です。 そして費用を安く抑える王道は、 複数社からの見積もりです。...
おすすめ一括見積りサービス
この記事の所要時間: 111

引越しの一括見積もりはココ!引っ越しにおいて、もっとも重要なことの一つが引っ越し業者の選定。
また、もっとも条件の良い業者、また引越し費用を安く抑えるには、

複数社からの見積りをとることは必須です!

そして、見落としがちなのは見積りをとった後。決定するまでの複数の業者とのやりとりで疲れて果ててしまっては、こんなはずじゃなかった!になってしまいます。


複数の業者の価格、条件をみて決めたい
業者とのやりとりは最小限にしたい

複数の業者への一括見積りだけでなく、業者の決定までをカンタンに手間を最小限にしたのならば、その後のやりとりまでをサポートしてくれる「引越しラクっとNAVI」がおすすめです。



 
 
 
いやいや、ちょっと待った!

確かにいくつもの業者とやりとりするのは大変だけど、電話での対応も含めて業者を決めたい!と言う方はこちら。大手引越し業者から地域密着の業者まで、全国220社と提携している「ズバット引越し比較」




↓すぐに見積もり、料金比較ができます↓

日本最大級! 210社以上の引っ越し会社からまとめて一括見積り! 最大50%OFF

現住所の郵便番号
郵便番号を調べる
引越し先の都道府県
引越しされる人数 大人人 子供
ヘルプ

参加業者一覧

※上記に表示しております参加業者数および、参加業者は2013年8月時点のものになります

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

単身引越し費用の相場!

単身引越し費用の相場!一人での引越しを安くする9つの方法!