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みんなの引越し体験談



愛知県20代女性 おかっちさん
この引越しの点数は40点!

D-gakkari

経費を節約しようと無理に予定を詰め込んでしまいました…

この引っ越しからの教訓
電気・ガス・水道の開通日は要注意!新居のカギも引越し日前にもらうこと!



交際していた男性とはれて婚約。

入籍の半年前から
同棲することになり、新居へと転居することになりました。


私は実家からの引越しということもあり、
荷物も少なかったのですが、夫がマンションで
一人暮らしをしており、引っ越し業者を依頼しました。


夫が仕事で多忙なことから、
引越しの段取りはほとんど私がやりました。




夫のアパートから転居先までは、おおよそ10km程度の距離。

引越し業者について両親に聞いてみると、
某大手の引越し屋さんが、少し値段は高いが
仕事が丁寧で良いと聞き、まず連絡をしてみました。


他の業者さんにも見積もりをとるつもりでした。

ですが、見積もりに来ていただいたときに

もし他で見積もりを取らず
当社に任せて頂けるなら、お値段頑張ります!

と言われ非常に迷いました。


というのも、その業者さんが帰られた後に
他業者さんとアポイントがあったからです。



すでに他の業者さんとも約束済で、
今更断るのも気が引ける

と言うと、
そちらへのキャンセル連絡まで引き受けてくださるとのこと。


あまりの営業熱心さに根負けしてしまい、
結局そちらの業者さんでお願いすることになりました。



荷ほどき

引越しプランにもいろいろあって、
大型家具だけ運んで貰うとか、梱包を自分でやるなどで金額も様々でした。


ただ、以前実家の引っ越しの際、
梱包まで引越し業者さんに頼んだところ、
荷解きに非常に手間取った経験が…


そんなこともあり、
今回は自分で梱包することにしました。




梱包をお願いすると、食器を一つ一つ
包んでくれ、新居へ移る際には非常に楽です。

ただ、物を選別してくれるわけではないので、
不用品まで持っていくことになる場合があります。



また、箱には「洗面台下収納」など、
どこの荷物なのかというのを書いてくれます。

しかし、自分で梱包したわけではないので、
何がどこにあるか分からなくなってしまうという不便さもあります。


結局梱包をお願いするにしても、
事前に要るもの要らないものを選別しておく必要が。

そこまでするなら
自分で梱包しても同じかなというのが正直なところです。



引越しに際して大変だったのは、
旧居の不用品処分と掃除です。


私の旧居は実家で仕事もしていましたし、
毎日夫の家へ手伝いにいくわけにはいきません。

すると、引き払いの直前になって、
まだまだ処分するものがたくさんある!

ということが分かり、ずいぶんと慌てました。


収集日が間に合うものは処分しましたが、
どうしようもないものは捨てることができず、結局新居へ運ぶことに…。

大型の家具は新居で場所を取り、とても困りました。




旧居をキレイな状態でお返しすれば、
余分に礼金を取られることもないのでお掃除は必須です。


ですが、

引っ越し後に掃除を行う方が効率的なので、
引き渡し期間も、もう少し余裕を持つべきだったと思います。

それと、家賃を節約したくて、
新居のカギ引渡し日を引越し当日にしていたのも失敗でした。



トラブル発生!

引越したその日から新居で
暮らす場合には、ある程度の環境整備が必要です。


せめて前日に敷物を敷いたり、
水回りに必要なものを置いとけばよかったと後悔しました。



さらに電気・ガス・水道の開通についても。

水道・電気を引っ越し当日に、
ガスは翌日に開通させる段取りにしてしまいました。


引越しの日にお料理はしないからガスは翌日。

と思ってのことですが、
これでは当然お湯が沸きません。。。

引っ越し当日、お風呂に入れませんでした。



今考えれば翌日にしても何の意味もない…

引っ越しに関して知識がなく、
事前の下調べや準備が足りていませんでした。


加えて、新居にはエアコンやヒーターなど、
何ひとつ暖房器具がありませんでした。

冬場でしたので大変辛い思いをしました。


夜中にやっているお店で安いヒーターを買い
その晩は何とかしのぎました。



新居は全6戸のアパート。

引越し当日に挨拶回りに行きましたが、
対応して下さったのは2戸のみ。


お留守かな…と思いそれから2~3週間は
在宅を見計らって伺いましたが、結局会えずじまい。

洗濯洗剤セットを用意していたのですが、
結局は配り切れず終わってしまいました。



最近では勧誘やセールス対策で、
宅配以外の来客には対応しない方が増えているんだと思います。



とにかく引っ越しに関して知識がなさすぎて、
あれやこれやと不便な思いをしまくりました。。。


経費を節約しようと予定を詰め込むと、
引っ越し前後がかなり慌ただしくなり、身体もしんどいのでオススメしません。

多少お金がかかっても、
時間に余裕をもって引っ越しに挑んだ方が良いと思います。



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※上記に表示しております参加業者数および、参加業者は2013年8月時点のものになります