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みんなの引越し体験談



北海道 40代女性ゆっくり人さん
この引越しの点数は70点!

E-futu

深刻なトラブルはなかったものの、面倒がらず事前に連絡をしておけば…

この引っ越しからの教訓
家族で作業や手続きを分担しても、任せっきりにはせず、自分でも確認・把握をすること!



今年2月に主人に転勤の辞令。
道外から引っ越してきました。

転勤族のため、今回で引っ越しは4回目となります。


しかし、前回の転勤から7年が経過、
また、初めて子供の転校を伴う引っ越しであったこと。



この2つがあったため
今回の引っ越しはなかなかスムーズではありませんでした。




今回の引っ越しで困ったことは、
主人の転勤先勤務が3月頭からだったことです。


子供はまだ小学生です。

3月頭に引っ越しをしたら、
3学期の終わりという半端な時期に転校することになります。



ということから


主人だけ先に引っ越してもらって
私と子供は3学期の終了まで引っ越しを待つか、

それとも家族全員で引っ越しをするべきか迷いました。



ご近所さんへの挨拶は?

ネットでいろいろと調べたり、
子供の学校の先生にも相談しました。

結果、
主人だけ先に引っ越しをしてもらうことにしました。



学校の先生によると、

3学期途中の転校だと、
向こうの先生も冬休みがすぐ来てしまうため、
通信簿をつけるのにも判断しようがないかも・・・



とのこと。

もちろん途中での転校も可能で
最終的こはちらの判断に任せるということでした。



私も、

できれば新学期の初めから転校したほうが
子供もやりやすいかな?

とか、

バタバタ急いで引っ越すよりも、
3学期修了までお友達と過ごした方がいいかな

と思い、決断しました。



しかしそう決めた後、
主人が会社から貰える引越し休みで問題!


もらえる引越し休みは7日間。

単身赴任の場合だと、
現部署と引越し先の部署に
分割で申請しなければいけないとのこと。


そして、引越し先の部署で
希望通りに休みは貰えるか分からない、

などと言い出し、困惑しました。



貰えるか分からないも何も…

会社の規定で貰えるのだから
何が何でももらってよ!

などとこちらもキレたり、

そんなことならやっぱり家族みんなで
引っ越すことにしようかと再検討。


3学期終了までお世話になります

と伝えていた学校へ、
「家族みんなで引っ越すことになった」と連絡を入れました。



ところがです!

その後、主人が引越し先部署で、
規定の日数、休みがもらえるという事に!


「やっぱり、3学期修了までお願いします」

と学校に再連絡する羽目に。


二転三転して赤っ恥でした・・・。
迷ったままフライングで行動してはいけませんね。



引っ越しが決まって、
家族で一泊で物件めぐりをしました。

あらかじめ不動産屋さんからいただいた
物件情報を元に3件ほど回りました。


一番重視したのは、
子供の転校先の小学校から近いかどうかです。

子供は初めての転校だったので、
家から遠いと大変だろうなあと思ったためです。



不動産屋さんがそれぞれの小学校の
評判とか特色もアドバイスして下さったので助かりました。

(こちらの小学校は少し地元色が強いです、とか)

結果的には、
一番小学校に近い物件に決めました。




自分たちで運ぶ

主人は3月頭に、フェリーで海を渡り、
新居で一か月弱ほどの短期の単身赴任生活を始めました。

車には布団、衣類を詰めた段ボール、
家電と最低限の食器等をぎっしりと詰め込んで行きました。



新居では電気、水道、灯油だけは
使えるように手続きをしていました。



冷蔵庫、洗濯機なしの生活です。


食べるものはコンビニやスーパーで買い、
洗濯はまとめてコインランドリーでした。

一か月だけとはいえ、体を壊さないか心配でした。


主人にはチンするご飯をはじめ、
野菜たっぷりのフリーズドライスープを入れて持たせました。



私と子供は3学期の修了式翌日を引っ越し日に設定。


子供が学校に行っている間、
私は不用品の処分と荷造りしていました。

私は仕事もしていたため、
引継ぎ業務もあり、退職するまで荷造りもできず、忙しかったです。



電気、ガス、水道、不動産屋さんへの連絡、
郵便物の転居届は主人がやっておいてくれたので楽でした。

引越し準備で出た不用品や粗大ごみは、
市のゴミ処分場に車で4回ほど行って捨てました。




引っ越し業者さんはヤマトさんです。
「おまかせパック」でお願いしました。


引っ越し日の3日前に女性スタッフが
4人くらいで来て、事前梱包をしてくれました。

引っ越し日まで使うような物は
自分で別の段ボールに入れておきました。


玄関の下駄箱回り、食器棚の中身、
子供の机の周辺、押し入れの中などをスタッフさんが梱包しました。

衣類の入ったタンスは手つかずで終了。



てっきり、入ったまま運ぶんだろうなあ、
と思っていました。


ところが、引っ越し当日。

それは難しいかも、と言われビックリ!



ちゃんと聞いておけば良かったです…

結局、丸まる衣類が入ったまま運べないので、
衣類は入れたまま、何段か外して梱包してもらいました。


ちなみに業者さんには、作業終了後に
ペットボトルのお茶やコーヒーを10本ほど毎回渡していました。

これでいいのか未だに謎ですが…
このスタイルで行っています。




がっかり…

この引っ越しで後悔していることです。

退去時、
灯油タンクを満タンにする必要があり
引っ越し当日に、慌てて業者さんに来てもらったことです。


主人が連絡したから大丈夫だろう…

と油断せず、
私自身も当日までに何を準備すべきか、
電話で確認しておけばよかったと思いました。



鍵の返却の時も、

部屋と小屋のカギが2つずつあるはずです

と言われ、
一つずつしかなく、後日送ったりしました。



また、子供の学校の転校手続きも、
前の学校に連絡して必要書類をもらったまでは良し。

ただ、引っ越し先の学校には連絡せず。
(特に他にやることはないと言われたため、馬鹿正直に何もしませんでした)


引っ越してからそちらに転校します!
と連絡して、翌日手続きに行ったので、

引っ越す前に電話くらいするべきだったなあ・・・

と反省しています。




今回の引っ越しに点数をつけるとしたら、70点です。


理由は、深刻なトラブルはなく、
ヤマトさんの作業もスピーディーで安心でした。

ただ、私が面倒くさがらず
事前の確認や連絡をしておけば、
もっとスムーズにいったのではないかと思うからです。



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いやいや、ちょっと待った!

一括見積もりを行なったあと、
決定までの窓口となるのは営業マンです。


この営業マンの対応の仕方も含めての
業者選定でもあるわけです。



・心配事、不安をケアしてくる。
・すごく親身になって見積もりをしてくれた。
・とても紳士的。


もしくは、

・他社の悪口ばっかり…
・契約してくれるまで粘る…

と、営業マンの対応、印象は様々です。



熱心!がゆえに、うざい…
もあれば、逆に
紳士的ゆえにやる気がない…


など、受ける印象は人それぞれ。
それも含めての「相性」と考え、決定要因の一つにもなります。



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