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引っ越し手続きの順番!



引っ越しにはたくさんの手続きが必要です。

バタバタしてうっかり忘れた!

後からとても苦労した…

という思いをした体験談は山ほどあります。

手続き漏れ!お風呂に入れないハプニング
>引っ越し当日の大失敗! momoさん



勢いだけで引っ越しをしてしまうと
時間や手間、費用がとんでもなくかかってしまいます。

スムーズに引っ越しをやるには段取りがとても大事です。


なかでも各種の手続き関連は、
一つのうっかり忘れで、大きく時間をムダにしてしまいます。



あの書類を忘れてしまった…

昨日もらってきておけばよかった…

ということが起きるのが、
引っ越しに伴う手続き関連です。


ただでさえ慌ただしい引っ越し準備期。

時間をムダにしないためにも、
引っ越しに伴う手続きリストで全体を把握し、
忘れずに提出・申請するようにしましょう。


今回は、主要な手続きを中心に、
手続きリストと順番、また、失敗しないコツをまとめてみました。

まもなく引っ越しをむかえるあなた!
ぜひ参考にしてください!

最も安い引っ越し業者の見つけ方!費用を半額にする6つの極意


手続きを2つに分割

まずは、引っ越しに関わる手続きは大まかに、

・引っ越し前に行う手続き

・引っ越し後に行う手続き

の2つに分けられます。


どの手続きは引っ越し前に行い、
どの手続きが後で良いのか、
時期をしっかり把握することがポイントです。


そして、引っ越しが決まれば、
具体的な引っ越し日を決定することになります。

引っ越し日を基準にして、
各種手続きの期限を整理するようにしましょう。

大きめのカレンダーなどを用意し、
期日を書き込んで見える位置に貼っておくとわかりやすいでしょう。


引っ越し前 7つの手続きリスト

引越し前の手続き

まずは引っ越し前の主な手続きです。
期日が早い順番に紹介していきます。

【引っ越し前1】現在の賃貸の解約

現在、賃貸に住んでいる場合は
早めに解約手続きを済ませるようにしましょう。

一般的には、

一ヶ月前までに申告

を、義務付けているケースが多いようです。


一ヶ月前に伝えないと、
退去日が延びてしまう可能性があるので十分注意しましょう。

引っ越しを決めたらすぐに、不動産会社や
大家さんに連絡を入れて期日を確認しておくことを推奨します。


【引っ越し前2】学校への転校連絡

子どもが学校に通っている場合は、
転校する旨を現在の学校に伝える必要があります。


遅くとも1ヶ月くらい前までには、
連絡を入れるようにしましょう。

この連絡の時に、
新しい住所が決まっていなくても特に問題はありません。


新住所が決まったら再度学校へ行き、
「在学証明書」と「教科書給付証明書」を貰います。

印鑑を持参することを忘れないようにしましょう。


【引っ越し前3】転出届

現在の市区町村以外の場所に
引っ越す際には「転出届」が必要です。

役所の窓口で発行してくれます。


引っ越し日の2週間前から当日まで
手続きをすることが必要ですので、早めに役所に行って手続きしましょう。

その際には、「新居の住所がわかるもの」
を持参することをくれぐれも忘れないように。


なお、転出届の転出予定年月日欄は、
引っ越し日が確定していない場合は、およその目安を記入すれば問題ありません。

また、同じ市区町村への引っ越しの場合は、
転出届ではなく「転居届」となります。



【引っ越し前4】国民健康保険

国民健康保険の手続きも、
引っ越し日の2週間前から役所で住所変更を行うことができます。

転出届の手続きに訪れた際に、一緒に済ませてしまいましょう。

社会保険に加入の会社員の方の場合は、会社が手続きを行ってくれます。


【引っ越し前5】郵便局での手続き

郵便局に転居届を出しておけば、
1年間旧住所宛の郵便物を新住所へ転送してくれます。

引っ越し日の1~2週間前くらいに済ませておくことが肝心です。

こちらで詳しく解説しています
>引っ越しでやること【郵便局のサービス】


【引っ越し前6】インフラ停止手続き

電気・ガス・水道の停止、
インターネット解約の手続きなど、インフラ関連の手続きを行いことも大切です。

目安としては引っ越し日の2週間前から
1週間前くらいまでには済ませておけると良いでしょう。



立ち会いが必要なことがありますので、
都合がつくかどうか確認しておくことが失敗しないコツとなります。

近年では、電話だけでなく
インターネットから手続きできる業者も増えてきました。

各業者のHPを確認してみてください。


【引っ越し前7】その他住所変更手続き

金融機関、携帯電話、クレジット会社

など、住所の登録がしてあるところへ、
住所変更手続き連絡を行うことも忘れないようにしましょう。


まずは、住所変更が必要なものを洗い出し、
リスト化して、漏れなくチェックしていく方法がおすすめです。

引っ越しは、自分の持ち物を把握する
良い機会ですから、次に引っ越しする時用に、リストを残しておくと良いでしょう。


また、見ていただいた通り、
役所への提出書類がかなり多くなっています。

役所へ手続きにいく際は、
ぜひこちらもチェックしておいて下さい!

役所で行う手続きだけをまとめてます。
>引っ越しの手続き市役所編。大事な12の手続き


最も安い引っ越し業者の見つけ方!費用を半額にする6つの極意

忘れずに!引っ越し後 8つの手続きリスト

引っ越しの手続き市役所編

新居に引っ越しした段階では、
まだ引っ越しが終わったわけではありません。

引っ越し後の手続きも忘れずに行いましょう。


【引っ越し後1】転入届

転居先の市区町村の役所へ行き、転入届を提出します。

引っ越し後14日以内の提出が必要となります。

転出証明書と合わせて、本人確認証、印鑑が必要です。


【引っ越し後2】国民年金/国民健康保険

手続きは役所で行い、
引っ越し後14日以内に行う必要があります。

転入届を提出するタイミングで、
一緒に手続きを済ませてしまうことがベストでしょう。


【引っ越し後3】マイナンバー住所変更

意外と忘れている人が多いのが
このマイナンバーの住所変更手続きです。

役所にて、引っ越し後14日以内に手続きを行う必要があります。


手続き料金は無料です。

転出証明書、本人確認書と合わせて、
マイナンバー通知カードを忘れず持っていきましょう。



【引っ越し後4】運転免許証の住所変更

新住所の管轄内での

・警察署運転免許課
・運転免許センター
・運転免許試験場

の中のいずれかで手続きを行います。

明確な期限はありませんが、
「すみやかに」行うことが推奨されています。


運転免許証、印鑑、住民票が必要となります。

運転免許証記載事項変更届を記入し、必要なものと一緒に提出します。
なお、都道府県が変わる場合は、申請用写真が1枚必要です。


【引っ越し後5】自動車の住所変更

「管轄運輸支局」、
もしくは「軽自動車検査協会」で行います。

印鑑、車検証、車庫証明、住民票が必要となります。



【引っ越し後6】転入手続き

お子さんがいる場合は、転入手続きが必要となります。

市役所に転入届を提出した段階で、
在学証明書を出すと転入学通知書を貰うことができます。


転入する学校に、
在学証明書、教科書給付証明書、転入学通知書を提出します。



ワンポイントアドバイスですが、
転入する学校へはお子さんと一緒に行くことをオススメします。

一足早く学校の雰囲気を知ることができ、
より早く学校になじみやすくなりますよ。



【引っ越し後7】パスポートの住所変更

各都道府県の申請窓口で行うことができます。
すぐに必要になるという方以外は、時間がある時に行えば大丈夫でしょう。


【引っ越し後8】ペットの住所変更

新しく引っ越した先の役所・役場または保健所で登録変更を行います。

旧住所の役所・役場での登録は必要ありません。
鑑札、狂犬病予防注射済証、印鑑が必要になります。



以上、主な手続きを紹介いたしましたが、
人によっては、この他にも必要な手続きもあります。

例えば、
資格を取得していて認定証や資格証を持っている場合など。


最後に手続き忘れがないか
まとめてチェックすることがオススメです。

漏れがないように、順番にしっかりと進めていきましょう!

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インフラ手続きはまとめて依頼!

引越手続きの中でも、
インフラ手続きを個別で行うことに負担を感じてしまう方もいます。

そんな方には、
まとめて手続きできる業者に依頼する方法も有効です。

一括で手続きができるので、
個人にかかる負担の軽減に繋がります。


東京電力エナジーパートナーが
提供している「引越れんらく帳」というサービスです。
>引越れんらく帳: 引越し 手続き&公共料金の住所変更サービス

電気水道ガスなどインフラの
住所変更手続きを一括で行うことができます。

全てのサービス・業者に対応しているわけではありませんが、かなり負担を軽減することが可能です。


便利!不用品の処分方法

不用品を賢く処分する

各種手続き以外にも、
引っ越しに際して行うことがあります。

中でも不用品の処分は、手間や時間がかかるものです。

引っ越しを滞りなく進めるためにも、
不用品をしっかり処分することがコツと言えます。


新居に運んで保管する方法もありますが、
引っ越しのタイミングで処分してしまうことがよりオススメです。

断捨離をしておけばよかった…

そういった声は、ユーザーさんから多数届いています。




不用品処分の主な方法は次の6つです。

1. リサイクルショップ

自分にとっては不要!
でも、誰かに必要!

ということは多々あります。


リサイクルショップで取り扱うアイテムの
種類は豊富ですので、売れるものは売って、引っ越し費用の足しにする方法も効果的です。

拭き取れる汚れは拭きとっておき、
出来る限りキレイな状態にしておくとプラス査定になることがあります。


また、購入時の状態に近いものほど
高値で取引されやすくなります。

購入時の付属品や外箱などがある時は、
一緒に売りに出すことを忘れないようにしましょう。


2. オークション・フリマ

リサイクルショップに売る以外にも、
オークションやフリマを使って自分で売る方法もあります。

業者の買取価格よりも、
高値で取引される可能性もあるので利用してみるのも良いでしょう。


ただし、基本的に個人間の取引になるので、
トラブルに発展する可能性もあることには注意が必要です。



例えば傷の有無を申告しなかった為に、
クレームが付いてしまったケースも存在します。

購入者に安心してもらえるような商品説明を心がけましょう。

なお、取引に日数がかかることがあるので、
終了日を計算して、スケジュールを組むことがポイントです。


3. 宅配買取

ネットで買取依頼のできる
宅配買取を利用する方も多くなっています。

捨てるにしても

「結局何かしらの手間はかかる」

と考えると、
PCやスマホから簡単に申し込める宅配買取はかなり便利なサービスです。


宅配買取には様々なジャンルがあります。

少しでも高額に買い取ってもらうなら
それぞれの専門店に売却するのがベストです。



それぞれでやるのは面倒!
多少の買取額が下がってもOK。

というかたは、
広いジャンルを取り扱う買取店を利用するのが良いでしょう。

査定額を聞いて、やっぱり売りません!

も基本的にはOK。

ネットで申し込んで送るだけで良いので、まずは気軽に査定をしてみてください。



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4. 知人・友人にゆずる

必要としている人が身近にいれば、
譲ってしまうというのも一つの手段です。

自宅に取りに来てくれるなら、運ぶ手間がなくなります。

ただ、大型商品の場合は運び出しが大変です。
業者に梱包や運び出しなどをお願いするやり方もオススメです。

相手側と相談しながら、取引を進めていきましょう。


5. 粗大ごみ回収サービス

各自治体によってゴミ回収ルールが異なり、
事前に確認をしてから手続きを進めることがポイントです。

粗大ごみの場合、

申請してから回収までに1~2週間待たされてしまう

ということもあるので
余裕を持って依頼するようにしましょう。

また、かかる費用も自治体によって違うので、
引っ越し前と新住所の自治体で比較検証し、安く済ませられる方法を検討することが推奨できます。



6. 引っ越し業者に依頼

不用品引取サービス
を実施している引っ越し業者は、かなり多くなっています。

最も手間なく引き取ってもらえますが、
値段もそれなりにかかる場合がほとんどです。



引っ越し業者を選ぶ際に、
不用品の引取まで視野に入れて見積もりを取っておくと、ベストな引っ越し業者を探しやすいです。


意外と大切!入居前の掃除

掃除のポイント

入居する前には、新居の掃除をすることも大事なことです。

たとえ窓を締め切っていても、
思っている以上に短時間でホコリは溜まっていきます。

掃除をしないで引っ越ししてしまうと、
家具を傷つけてしまったり、衛生的にも望ましくありません。

入居前に、しっかり掃除をしておきましょう。


タイミングとしては、
引っ越し2日前までに済ませておくことをオススメします。



また、掃除に訪れた時に、
ご近所さんに挨拶を済ませておけるとより効率的です。

部屋に何もないタイミングは、引っ越し前しかありません!

できるところは、全て掃除しておきましょう。
物が何もない状態ですので、掃除そのものはスムーズに進行できます。


掃除の順番としては、
まず換気を行い上から清掃を始めます。

天井、照明器具、壁などを掃除していき、
水回りを済ませた後に床を拭くようにしましょう。


なお、物件によっては入居前に
ハウスクリーニングを実施してくれている場合もあります。

ただし、一部の部屋だけが掃除対象
と言うケースもあるので、事前に管理会社などに確認を入れておくことを推奨します。


また、遠方への引っ越しや、時間が取れずに
掃除に行けないという方は、業者へハウスクリーニングをお願いする方法もあります。

もちろん費用はかかりますが、
掃除のクオリティー、移動と掃除の時間を考えれば悪くはないかと思います。

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注意!事前の確認も忘れずに!

入居前には確認を!

入退去のタイミングは、
トラブルが起きやすい時でもあります。



引っ越し前に新居に足を運び、

以前の住人の荷物は片付いているか

部屋に破損箇所や傷はないか

など、よく確認しておくようにしましょう。


事前によく確認しておくことで、不要なトラブルを防ぐことができます。

また、事前に新居を見ておくことで、
引っ越し当日に慌てることもなくなるでしょう。

なお、もし傷などを見つけた時は、
日付を入れて写真撮影をしておくと、後々のトラブルを回避できます。


最後に



引っ越し手続きの順番、
引っ越しの際の注意点を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。


引っ越しをするとなると、
行う手続きは思っていたよりも多いものです。

しかし、一つ一つ順番に、確実に
処理をしていけば、必ず終わりますのでご安心ください!



失敗を回避するコツは、
まず何の手続きがいつまでに必要なのか確認することです。

なるべく余裕を持って手続きを
済ませていくことで、スムーズな引っ越しを成功させることができますよ!

頑張ってくださいね!

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とにかく安く、引っ越しを済ませたい!

引っ越しが決まり、まず考えることは業者の選定。

しかし、いざ調べて見ると
多くの引っ越し業者があることに気づきます。


A-gakkari

最も安い引っ越し業者はどこ?
どこを選べば安くできるの?

と、引っ越し業者を探している段階で

引っ越し業者のサービスを比較したり
口コミを見たりしていませんか?



残念ですが…見積り金額が無いときに
業者を比較しても、全く意味がありません!

相場の金額を知っても、意味がありません!

見積り金額が無い中で
業者の比較サイトや口コミをいくら見ても
時間を無駄にし、お金を無駄にするだけです。


遅かれ早かれ、見積りは必ずする事、
比較検討をするのは見積りをとった後です。

なぜなら…


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