私、引っ越します。

引越しの不用品処分!綺麗さっぱり上手に処分する7つの方法!

引越しの不用品処分!
この記事の所要時間: 130

引越し時に大量に出るゴミや不用品。
一般ごみには出せないものも多く、処分に困りますよね。

荷物が多くなれば、
積み込むトラックの大きさにも影響し
その分だけ運搬にも手間がかかります。

そして、荷物を少なくする事は
もちろん引越し費用の節約にも繋がります

これは必要!

これも必要!

捨てる事ができずに、
あれもこれも新居へと持って行ったがあとで後悔。

そんな声も引越し体験談で多数寄せられています。

なにかと慌ただしい引越し前。

ですが、
このタイミングで不用品を断捨離してみませんか?

要らないもの、不用なもの、
上手に処分する7つの方法をお教えします。

しっかりチェックして、荷物をすっきりさせちゃいましょう。

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知っていますか?ゴミと不用品の違い

引越しの準備をしていると、

それはもう!必要ない不用品がたくさん見つかります。

これらをひとまとめにして
ゴミに出してしまいたいところですが、一般ゴミとして捨てられないものや、まだ価値がある不用品もあるでしょう。

そのため、引っ越しの際にはまず、ゴミを仕分けする必要があります。

【一般ゴミ】
着古した服や紙が焼けてしまった本、使用済みの食器などの明らかに再利用できないもの【大型不用品】
冷蔵庫や洗濯機、エアコン、家具などの【小型不用品】
未使用の食器や服、ブランド品、小型家電や小物アイテム、状態の良い本やCDなど、まだ使えそうな価値のある

この3種類に分けておくと、その後の処分がスムーズです。

買取が期待できる不用品は、
ネット買取や回収業者、オークションなどを利用し処分することで、処分費を節約したり、臨時収入が得られたりする場合があります。

当サイトに寄せられた体験談でも、
オークションなどで不用品処分をしたお話があります。
>大阪府在住 20代女性ゆめさん

一般ゴミは、自治体の定めるゴミ収集日を早めにチェックし処分します。

住んでいる地域によっては、
粗大ごみは年4回、燃えないゴミは月1回ペース、といった自治体もあるため、引っ越しが決まったら、収集日に合わせ、計画的に処分していきましょう。

不用品処分に便利な7つの方法!

不用品処分に便利な7つの方法!

一般ゴミには出さない不用品。
その処分には、どのような方法があるのでしょうか?

誰でもできる7つの処分方法の中から、
自分に合った方法や、お得な方法を探ってみましょう。

ネット買取(宅配買取サービス)

不用品処分のために、「宅配買取サービス」を利用する人が、年々増えています。
いらなくなった不用品を段ボールに詰めて送るだけで、買取業者の査定を受けられるため、引越し前の忙しい時期でも、楽に処分ができます。

ブランド品買取が得意な業者、宝石や貴金属に強い業者、買取範囲の広い業者など、買取業者によってそれぞれ特徴があるため、不用品の種類によって使い分けると良いでしょう。

ほとんどの業者が、商品の着払い発送や、査定後に納得ができなかった場合の無料返却を行っていますで、リスクもなく負担ゼロで見積りを見る事ができます。さまざまな専門ショップがあるので代表店を紹介しておきます。

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査定に納得できた場合は、速やかに振込してもらえるケースが多く、「引越し費用の足し」にするために、利用している人も多いですよ。

不用品回収業社

冷蔵庫やエアコン、洗濯機、パソコン

処分の難しい大型家具などを引き取ってくれるのが「不用品回収業者」
自分で運ぶのが難しい大きな家電や家具の処分をお願いできる嬉しいサービスです。

基本料金がかかる業者とかからない業者があったり、処分したい不用品の量によって費用が変わったりするため、事前に見積もりを取っておくと安心です。

エレベーターの無い上階や、
家具家電の分解などが発生する場合には、別途料金がかかることもあります。

リサイクル料金の発生する電化製品などは、「不用品回収業者」で処分を依頼した方が低価格で済むケースもあります。

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オークション

いらなくなったものを希望の価格で売りたいなら「オークション」が便利です。
最低価格や、即決価格を自分で設定できるため、買取に出すよりも高値で売れるケースが少なくないでしょう。

スマホで写真を撮影するだけで、簡単に出品できるサイトやアプリが増えていますから、忙しい人でも不用品を売りに出すことができます。出品中は、質問や問い合わせが入る場合もあるため、こまめにチェックしておきましょう。

スマホやパソコンに触れている人間が多い、週末の夜などを終了時刻に設定しておくことで、より多くのアクセスが見込めます。事前に類似商品を検索し、相場を知っておくことで、落札されやすくなるでしょう。

リサイクルショップ

不用品処分といえば「リサイクルショップ」という方も多いでしょう。

買い取ってくれる不用品の幅が広く、近隣であれば出張買取をお願いできるお店もあるため、大型家具や家電などを処分する際にも便利です。

店舗によって買取価格や買い取れるものが様々なため、時間に余裕があれば何件か回ってみるのも良いですね。買取範囲は「店舗で売れるもの」が前提となり、買取値は店舗販売価格の1割~2割程度となるケースが多いでしょう。

高値買取は難しいですが、大型不用品、小型不用品問わず、「一度にたくさんのジャンルの商品を査定して欲しい」と言う場合に便利なサービスです。

フリーマーケット

いらなくなった不用品を直接売買できる「フリーマーケット」

買い物へ来たお客さんと、顔を見てやり取りできますから、値下げやまとめ値引きなどがしやすい点が人気です。接客が得意、不用品がたくさんある、という場合は、地域の「フリーマーケット」へ申し込んでみましょう。

出店料は無料~3000円程度の価格帯が多く、規模が大きくなればなるほど、高額になる傾向にあります。友人や知人と一緒に、出店料を出し合って参加するのも良いですね。

お店作りや値段のつけ方、商品の見せ方によっても売れ行きが変わるため、イベント前にフリマのコツなどを、インターネットなどで検索しておきましょう。

引越し業者による回収

引越しの際、多くの業者でいらなくなった不用品の回収をお願いできます。

不用品を買い取ってくれる業者、有料で不用品を引き取ってくれる業者、無料引き取りを行っている業者など、引っ越し会社によってサービスの内容が様々ですから、事前に確認しておきましょう。

引っ越し代金は安いけれど、不用品回収は高い、引っ越し料金が高いけれど、不用品回収は無料、というケースもあります。このような場合は、引っ越し代金の安い業者を選び、別の方法で不用品を処分すると良いでしょう。

「引っ越しと同時にすべてを終わらせたい」など、とことん手間を省きたいなら、引っ越し業者へ回収を任せてしまうのが、一番楽な方法です。

自治体での不用品処理

各自治体でも、引越し等で臨時にでる粗大ゴミや家電などの不用品を回収しています。

住んでいる地域によって違いはありますが
事前連絡の上、利用券を購入し指定の場所へ不用品を持ち込むことになるでしょう。

値段がつかないような古い家具や家電は、処分に費用がかかりますが、税金で賄っている自治体回収なら、比較的安価で処分できます。

事前にチェック!回収方法別の注意点

回収方法別の注意点

不用品の回収には、大きく分けて7つの方法があることが分かりました。次は、それぞれのサービスを利用する際に、注意したい点をチェックしてみましょう。

ネット買取 利用の注意点

荷物を積めて送るだけの、便利な「宅配買取サービス」
利用する際に一番注意しなければいけないのが業者選びです。

年々「宅配買取サービス」へ参入する業者が増え、ブランド品などをメインに取り扱っている業者や、リサイクルショップショップが行っているサービス、買い取った商品を海外向けに販売している業者など、選ぶ業者によって、取扱商品が大きく変わるためです。

また「宅配買取サービス」は、査定士と顔を合わせることができないため、高額な商品を依頼する際には、各業者の買取実績や、オンラインショップで販売している商品の価格なども参考にすると良いでしょう。

不用品回収業社 利用の注意点

「不用品回収業者」を利用する場合、
きちんと店舗や会社を持っている業者を選ぶことが大切です。

空き地や軽トラックなどで展開されている”不用品無料回収”を謳っている業者は環境省が注意喚起している通り、「無料と書かれていたのに高額請求された」などの悪質かつ違法な業者が多いため、利用しないようにしましょう。

依頼するなら、ホームページなどで基本料金や回収料金について、明確に提示している業者が安心です。不用品の量によって、価格が大きく変動するため、2社以上の見積もりを行ってから、対応や価格に納得のいく業者を選択すると良いでしょう。

不用品を回収する中で、価値のあるものがあれば買い取ってくれるタイプのサービスもあるため、少しでも処分費を抑えたいなら、このような「出張買取兼不用品処分」を行っている業者を探してみましょう。

オークション 利用の注意点

自宅にいながら不用品を売却できる「オークション」
利用の際にはターゲットを見極め、出品サイトを選ぶようにしましょう。

若者がメインで使っているサイト、大人がメインで利用しているサイトなど、選択するサイトを見誤ってしまうと、売れるはずの商品が売れなかったり、思っていたよりも安い価格になってしまったり、という事態に陥ってしまうからです。

また、「オークション」は、購入者とのやりとりや商品の梱包、発送手続きなど、すべて自分で行う必要があります。引っ越し準備で忙しい中でこれらをこなすのは大変なため、利用する場合は余裕をもって出品をスタートさせましょう。

リサイクルショップ 利用の注意点

「リサイクルショップ」で不用品を処分する場合、買取NGとなる可能性があることを覚えておきましょう。引き取れなかった不用品を、無料で処分してくれるお店もありますが、持ち帰りを依頼されるケースもあります。

そうなってしまった場合、時間のロスになるだけでなく、また手元に不用品が戻ってきてしまうため、再び処分に頭を悩ませなくてはいけなくなります。お店へ足を運ぶ前に、売れなかったものの処分をお願いできるかどうか、電話で問い合わせておくと良いでしょう。

大型家具や家電などを出張で買取してくれるお店もありますが、出張料が必要となるケースがある点にも注意が必要です。

フリーマーケット 利用の注意点

自分のお店感覚で利用できる、楽しく便利な「フリーマーケット」ですが、申し込み~当日までに期間があいてケースが多くあります。そのため、引越しまでの時間に余裕がないと、準備に追われフリマどころではなくなってしまうでしょう。

また、「フリーマーケット」には、
フリマの達人と呼ばれるような常連の出店者が多く参加しています。

そのため、初めての出店では、ベテラン出店者にお客を取られてしまい、思うように販売できなかった……というケースもあるでしょう。

梱包、値札付け、ほぼ一日現場で拘束されるなど、出店者側の負担が大きく、
「最後にたたき売りしたけれど、商品が売れ残ってしまった」
という例も多いですから、値下げのタイミングや、接客のトーク術なども、事前に研究しておきましょう。

引越し業者 利用の注意点

引越し業者での不用品回収は、引越しのタイミングで処分をお願いできるため、手間がかからず便利です。ですが、価値のあるものは買取してくれたり、無料回収を謳っていたりする業者が多い反面、ものによっては有料引き取りとなるケースが少なくありません。

「引っ越しと同時に処分ができれば便利だから……」

と任せていたら、

「有料引き取りになってしまい、予算オーバーしてしまった」

そんな事態になってしまっては本末転倒です。

サービス内容をしっかり確認し、処分の場合も無料となる業者を選ぶ、もしくは引っ越し代金の見積もりを行うタイミングで、不用品処分で必要となりそうな費用を事前に聞いておきましょう。

自治体ゴミ処理 利用の注意点

「自治体回収」を利用した場合、「不用品回収業者」へ依頼するよりも安価に処分ができますが、自分では運べないような大きな家具などは、持ち込みが難しくなります。

運搬のためにレンタカーを借りるなどしていては、費用がかさんでしまうため、「不用品回収業者」へ依頼した方がお得なケースが多いでしょう。

家電リサイクル法対象の家電は、自治体では処分ができない、といった制限もあるため、処分できる品目について、事前に確認しておく必要があります。

まとめ

不用品を上手くに処分する7つのやり方を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

まとめ

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今回ご紹介したように不用品処分には、主に7つの方法があります。

それぞれ特徴がありますが、少しでもお得に処分したいなら、段ボールに入るサイズの小型不用品は「宅配買取サービス」リサイクル料がかかる大型不用品などは「不用品回収業者」といった形で使い分けたいですね。

引越しまでの期間に余裕があるなら、「オークション」や「フリーマーケット」を通じて、自分の手で販売することもできます。

「とにかく楽に済ませたい!」

「1円でも高く売りたい!」

「すぐに引っ越しのため、早急に全部引き取って欲しい」

など、状況に合わせて処分先を選ぶことも大切ですね。

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この記事の所要時間: 111

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