私、引っ越します。

初めての引っ越し【みんなの引越し体験談】

みんなの引越し体験談
この記事の所要時間: 658

群馬県在住
30代女性 ぶどうさん

この引越しに点数をつけるとしたら65点です!

ぶどうさん

ぶどうさん
その理由は、
引越し業者さんは親切でしたが、夫と喧嘩をしてしまったので…

ぶどうさんの体験談 教訓
其ノ一. 普段から荷物は片づけておくこと!
其ノ二. タオルってすごい!

 
 
私は生まれてから28年、
引っ越しとは無縁で生きてきました。

しかし数年前、
転勤族の夫との結婚を機に初めて引っ越すことになりました。
 
 
私は当時大阪に住んでいて、
大阪から出たことは一度もありませんでした。

もちろん引越しの経験もなく、夫からは全国転勤の
ある仕事だと聞かされていても、その大変さを想像することはできていませんでした。
 
 
想像していた倍は大変でした・・・

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始まりは会社からの突然の辞令、それにより引っ越しが決まりました。
会社というのは鬼です。突然です。
 
 
そこから私はとりあえず家を探すことにしました。

転勤先は、神奈川県横浜市。
都会だし、便利そうだし、ラッキーと思って「のほほ〜ん」と探し始めたのです。

まず横浜の家賃の高さに驚き、また土地勘も
ないのでどこに住めばいいのかも掴みにくく、
家探しは一番といっていいほど大変な作業でした。

やっと良いところを見つけても、
会社の条件に合わなければ却下されてしまいます。

そんなこんなでやっと物件が決まったのは引っ越しの2週間前でした。
 
 
物件が決まってほっとするのもつかの間、
荷造りの作業と引っ越し業者の見積もりなどが待っています。

私が頼んだ引越し業者は3社で、その中から一番安いものにしました。
 
 
 
引っ越し業者の手配も初めてでしたので、
見積もり比較サイトを駆使して引っ越し業者を調べました。
 
 
余談ですが、

見積もりサイトに登録したら、業者から
速攻電話がかかってきてかなりびっくりしました。

夜だったのに。ちょっと怖かったです(笑)


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日程を設定についても夫は仕事の引継ぎで
引っ越し前日まで休みがなく、見積もりなども私が一人ですることになりました。

とても不安で、ストレスたまって喧嘩しましたね。
結婚して初めての喧嘩が引っ越しのことでしたもんね。大変です。

そんな殺伐とした引っ越しでしたが、引っ越しやさんは皆さん親切でした。

ただ、季節が春だったこともあり、
かなり忙しいようで途中何度かお電話されたりかなりスピード重視されておりました。

まず、引越し業者さんが見積もりに来てくれると、
一つ目の業者さんは粗品としてタオルをくれました。

ありがとうございます~
 
 
と場が和み、緊張していた気持ちもかなり和らぎました。

ちなみに他の業者さんは洗剤とお米でした。
お米にはびっくりしましたね!おいしくいただきました(笑)

粗品をもらったあとは、部屋を見て行ってもらいます。

見積もり時に業者さんは部屋を見る!
 
 
ここで何を見るのかというと、
テーブルや食器棚、冷蔵庫などの家具、数や大きさを見ていきます。

テレビや照明まで、どんなものがあって
どのくらいのトラックに積めるか、人員はどれくらいかを見ていきます。

そこでもう大体の作業はおわりです。
見積もりの段階では、こちらがすることは特になにもありません。

どの家具を持っていくのか?

ほかに何か荷物はないか?

 
 
など、質問に答えるだけで大丈夫です。
あ、自転車や車の有無も聞かれました。

質問に答える際に少し戸惑ったのが、
段ボールはどれくらい必要ですか?というものでした。

 
引っ越した経験がないので、どれくらいの
段ボールが必要かなんてわからなかったので、想像より少し多めに言っておきました。

荷造り終わって段ボールが余ってしまっても、
業者さんが回収してくれるので大丈夫です。
 
 
 
そんな感じで3社の見積もりが終わり、一番安かった業者に決めました。

ちなみにお米をくれた引っ越し屋さんです(笑)

業者が決まるころには既に引越しまで一週間。
こりゃとても一人じゃ無理だと思い、実家の母にヘルプを要請しました。

ちなみに、母は引っ越しの経験は二回あります。
結婚した時と、家を建てたときらしいです。

どちらも25年くらい前なので、
経験はほぼないに等しい…と思いきや、母、めちゃくちゃ頼りになりました。
 
 
食器などの割れ物の梱包の仕方には目からうろこでした。

プチプチとか新聞紙でぐるぐる巻きにする
としか考えていなかったのですが、母はなんとタオルを活用。

段ボールの底にタオルを敷いて、
新聞紙で軽くまいた食器をつめて、その隙間にまたタオルをつめていくのです。
 
 
 
すごいドヤ顔で

「これで、タオルと食器を同時に運べるやろ」

と言ってきました。確かに。(笑)

母のタオル使いは無限です。

包丁まくのもタオル。もう全部タオルで巻いちゃう。

タオルめっちゃ便利です!
 
 
しかも絶対に使うので梱包材と違って捨てる手間も省けます。
 
 
 
あとは衣類の荷詰めですが、これがまたたくさんあって大変でした。

洋服の山が・・・

整理するとまぁ出てくるんですよ、着なくなった服たちが。
 
 
それらはもう古着屋さんへもっていって売ってきました。

たいした値段にはなりませんが、
2年着てない服はもう着ないだろうし、一つでも段ボールを減らしたいからです。

3日間くらい集中して荷造りをすると、大体のものは片づけられました。

電子レンジや炊飯器などの小さめの家電は、
買ったときの箱を置いていたらそれに入れればOKです。

ただ、箱がなくても、引っ越し屋さんが梱包してくれるので大丈夫です。

自分たちが段ボールに詰めるのは、
食器、衣類、細かい必需品くらいでしょうか。

布団なんかも業者さんが専用のふくろに入れてくれました。

引っ越しなんて詰めればいいだけ~
 
 
と思っていましたが、その「詰める」作業がとても大変でした…。

母がいてくれて本当に助かりました。
 
 
 
そして夫よ!

すべて終わってから満足気に

「けっこうギリギリでもなんとかなるもんやな」
 
 
なんて言うんじゃないよ。手が出るぞぉ!(怖い)
 
 
 
とりあえず、この初めての引っ越しで
一番驚いたのは、お米がもらえたこと…ではなく、
思ったより小さな荷物を詰めていくのが大変だということ。

あと大体のことは引っ越しやさんがやってくれるということでした。

ほんとうに忙しい毎日になるので、
普段から荷物は片づけておいたほうがいいですね。

引っ越しは大変ですが、
毎回とても勉強になるので無駄ではないと思いました。

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この記事の所要時間: 111

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