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千葉県在住 40代女性ちゃこさんの引越し体験談

千葉県在住
40代女性 ちゃこさん

この引越しの点数は5点![chat face=”woman1″ name=”ちゃこさん” align=”left” style=”type1″]安さに惹かれ、、、最低の引越し業者でした[/chat]

ちゃこさんの体験談 教訓

其ノ一.安いだけに飛びついてはダメ!

 
 
少し前になりますが、
マンションを購入し引っ越すことになりました。

大手に依頼すると高くつくと教えてもらい、間を抜いて直接下請けの運送屋にお願いしました。


 
見積もりお願いしたら確かに安い!

大手とは、あり得ないくらいの金額の差でした。
即決めでお願いすることになりました。
 
 
引っ越し当日、引っ越し先に荷物が搬入され始めました。約束の時間はきちんと守ってくださりスタートです。

二人掛かりで次々に荷物が運ばれます。

とにかく早い早い!

が、かなりの乱雑な扱い。ほぼダンボールを投げてます!
フローリングにシートを敷くこともなく、ボンボンと積み上げてきます。

ダンボールに部屋を明記したはずなのに、とにかく全てリビングへ。流石に食器類は投げることはなかったので、ドキドキしながらも、安いから仕方ないので見届けました。
 
 
引っ越しを機に購入した、新しいテレビ。

これが問題でした。

ダンボールを運ぶ作業が雑!

それ、電化製品!

テレビ!

新品!
 
 
と思いながらも、
とてもとてもいかつい作業員に注意することができず。見守るだけでした…
 
 
そして、私が一瞬、他を見ていた時に事件が起こります。その作業員、その真新しいダンボールの上(角)に足をかけて乗ったんです。

ダンボールをどんどん詰めすぎて自分がでれなくなったんです。それで、そこダンボールに足かけてピョンとダンボールの山を超えてきました。

えっ?
 
 
と思いましたが、あまりにも一瞬だったので、結果何も言えず。搬入が全て終わり、作業員はさっさと帰って行きました。

支払いは、確かに安い。
 
 
 
荷ほどき

その後、梱包を崩しながら片付けを始めました。

あのテレビのダンボールも開封です。ドキドキしましたが、その気持ちは命中です。新しいテレビの角が割れていました。

怒りがこみ上げてきてすぐに運送会社に連絡し、事情を話しましたが全く話を受け付けてもらえず、わたしもヒートアップ。先ほど来た作業員さんに電話を代わってもらいましたが、

俺がやったっていう証拠は?
 
 
と!
話していてもラチがあかない。

そしたら、そこの社長さんという方が電話口に変わりました。ようやくきちんと話ができる…と思ったのもつかの間。
 
 
それは作業員さん以上に怖い怖い口調で、

「うちがやったっていう証拠あるのか!」

と。

証拠はないけれど、乗ったのを見たし…と言っても、

「本人はそんな覚えはないと言っている」

と。

挙げ句の果てには、

「もともと買った時から壊れてたんだろ。足かけたとしても、普通はそんな簡単に割れねーよ。電気屋に文句言え。」と言われ…

それ以上反撃した方も、怖くなってしまい、結果引越し屋さんには何の保障もしてもらえませんでした。
 
 
 
どうして良いのかわからなかったけれど、その悪徳な引っ越し屋の社長に言われた通りに、ダメ元で電器屋さんに連絡してみることにしました。

ほんと、ダメ元で…

事情を話しましたが、その電器屋さんの責任者さんがとても良い方で、なんと、「新しいのとお取り返しますよ。」とおっしゃってくださいました。
 
 
悪徳な引越し屋との対応の差に涙が出そうでした。たしかに、割れているだけで、テレビを見るには何の支障も無かったのですが、やはり、どうしても納得がいかなかったんです。

新しい新居に越して、最初がコレ?

という思いがあって。
これは、そうは言っても、電器屋さんにいうべきことではなかったかもしれませが、、、
 
 
 
最低の引越し業者!

最初、安さで飛びついたわたしもいけない。安い料金には、必ず罠があるんだと思い知らされました。全てがこんな業者ばかりではないとは思いますが、本当に散々な引っ越しでした。

今時は、作業員さんは中に入るときに、新しい靴下に履き変えてくれるそうですが、安かろう悪かろうは、やはり、靴下も真っ黒。

フローリングには足の脂?のような跡がベタベタ付く始末。掃除をして引っ越しを迎えたはずが、結局また掃除のし直し。

靴下なんて履き替えることもなく、玄関の土間にそのまま靴下で下りて、その靴下で上がってくる…

そしてただ荷物を壊して行くだけでした。
 
 
 
いつもならば、わたしも引っ越し屋さんにお疲れ様の缶コーヒーをお渡ししたりするのですが、その時ばかりはそんな気持ちが起きませんでした。

クロスに傷をつけないか?
フローリングに傷をつけないか?

そんな心配ばかりで作業を見ていました。
 
 
これ、旦那さんとか男性がいたら違うんでしょうね、きっと。女性ひとりだから、舐められたんだと思います。

しかも、格安でやってやってるんだから!という思いもあったんでしょうね。

人のふり見て我がふり直せとは言いますが、人として、この時ばかりはこんな仕事の仕方をする人間になりたくないと思いました。

どうしても、作業員さんって怖いイメージがあるので、女性のお客様ならなおさら、安心を売り物にしてほしいと思います。
 
 
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