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香川県在住 30代女性N.Oさんの引越し体験談

香川県在住
30代女性N.Oさん

この引越しの点数は90点です![chat face=”woman3″ name=”N.Oさん” align=”left” style=”type1″]良い引越し業者さんにあたりました![/chat]

N.Oさんの体験談 教訓

其ノ一.引越し先のリサーチと子供へのケアはとっても大事!

 
 
うちは、核家族です。夫と私と、子供が2人。

とんとん拍子に転職が決まり、引っ越しをすることになりました。


 
引越し先は住んでいた場所から車で、片道で約3時間強の距離でした。
その時住んでいた家は、新築の2階建てアパートです。

当時、子供はやんちゃ盛りの3歳児と生後5か月の赤ちゃんでした。
 
 
 
急に新しい仕事が決まり、
慣れない二人育児と急ピッチで済まさなくてはいけない事が2つも重なって、それはそれは慌てました。

ちょうど私は、産後の歯の治療をしている真っ最中。
歯科医師にまず

「急に引っ越しすることになりました!」
 
 
と相談して早急に親知らずを抜歯したり、
隙間時間で消毒に通ったりと、次回のスケジュールを急いでとってもらったりしました。

乳児を抱えての診察で、看護師さんにあやしてもらったりしてとても大変でした。
 
 
 
業者は色々見ましたが、まず1社に家に来てもらいました。

話をしていくと、

ここで決めてもらったら特典も付けますし、お安くしますよ!
 
 
と電卓をはじかれて、
夫の判断で即そちらの業者に決めました。大手業者さんです。
 
 
住んでいたアパートは入居して半年くらい。
掃除はそれほど大変ではありませんでしたが、やんちゃな子供と、乳児をかかえての引っ越し準備はとても大変でした。

引っ越しのご挨拶はしませんでした。

入居する際に、お菓子を持って、近隣の方に、家族で挨拶に伺いましたが「うちも入居したばかりだから、気を使わなくて大丈夫よ」と言われ、それから約半年後の引っ越しだったため…。お別れの挨拶には伺いませんでした。

ほとんどお顔を合わすこともなかったというのもあります。
 
 
 
引越し業者

引っ越し当日は、2名の担当の方が毛布などを使い、マニュアルの通りといったかんじで、素早く荷物をトラックに積み上げていきました。

私たちはただ見ているだけ…

あんまりにも手際が良かったのでびっくりしました。
 
 
 
「食べ物の差し入れが喜ばれる」

と、ネットで見たいたので
お昼頃にパンやおにぎり、ちょっとしたお菓子や、コーヒーなどをお渡ししました。

チップなど、お金は渡してはいません。

無事に引っ越し先に到着し、
入居する部屋はアパートの3階(エレベーターなし)でしたが、とてもチームワークの良い方たちで、またまたあっという間に設置してくださいました。

引っ越し業者の方たちに問題は全くなく、お願いしてよかったなと思える会社でした。
 
 
 
 
しかし、引っ越してから困ったのは、子供の心のケアでした。

下の子は赤ちゃんで、まだ状況の認識もできないので大丈夫だったのですが、3歳の子は引っ越したことで、ご飯がしばらく食べられなくなり、水分もあまりとってくれなくなりました。

今まで近所に住んでいて、たびたびサポートしてくれていた祖父母もいない、そして初めてみる土地、アパートの環境などなど。

今までと環境が全く違うことに、小さいながらにも色々感じていたようです。

私も乳児を抱え、2人の育児で正直精神的に参ってたこともあり、そんな私の不安な気持ちも、敏感に感じ取ったのだと思います。
 
 
約4日間ほど水分しか摂取できず、
病院にも行きましたが初めてかかる病院だったため、そこでされた処置も子供にダメージを与えてしまったようです。

5日、6日くらいたって、ようやく麺類をちょっとずつ食べれるようになり、あの時は泣いて喜んだことを覚えています。
 
 
 
 
リビング

私は子供を持つ母親でしたので、
小さいお子さんを持つ方には、いくつかの注意点を言わせていただきたいです。

1つは、子供は意外によく分かっているということです。

とても敏感に親の気持ちも感じ取ります。うちの子のように、ご飯を食べなくなることもあるかもしれませんので、お子様の様子を観察してあげてください。
 
 
2つ目は、子供と安心して暮らせる住まいを選んでください。

うちの場合は、リサーチ不足でした。

子供も多く居住しているアパートなので、
大丈夫だろうと完全に安心しきっていましたが、入居してから下の階の方が高齢者のご夫婦ということを知りました。

家庭環境が全く違い、繊細な方々だったため、小さな子供の事をあまり理解していただけませんでした。
 
 
こちらもとても気を付けており、
子供たちに度々注意もしていたのですが、なにしろ幼い子供たち…

なかなか理解してもらえず、とても困りました。
 
 
このことは私自身も精神的にかなり疲れました。

少しでも、小さいお子様をお持ちのご家庭のお力になれましたら幸いです。
 
 
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