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みんなの引越し体験談



青森県20代女性Eさん
この引越しの点数は75点!

C-futu

計画的に作業することができました

この引っ越しからの教訓
不用品をすっぱり分別!スッキリと生活する!



結婚のため、茨城県から青森県へ引っ越しました。

お互いの職業柄、有給を取って
作業を進めることはできないので、半年かけてコツコツと作業を進めました。





引越し自体は私(実家)が、
夫の住むアパートへ移る(夫も同じ建物内で部屋は変わりますが…)形です。

家具・家電は必要なく、衣類等の日用品が主です。

そのため、引越し業者さんではなく「ゆうパック」で荷物を送りました。


4月に引越し予定でしたので、
シーズン毎に要・不要を判断し、捨てられる物はどんどん捨てる、譲るを繰り返してきました。

この作業は自分の家はもちろん、職場も同様に進めていました。


私の状況を知らない人からしたら、
おかしな行動に思われましたが、気にしない!

むしろスッキリ片付くので、仕事も捗りました(^^)



引越し準備やることリスト保存版!

年末年始は仕事を休めるので、稼ぎ時です!
ここで一気に片付けを進めました。


職場は同僚の退勤後や、休日に作業をしました。

その甲斐あって、同時期に異動した同僚が
ゴミ袋を片手にぐるぐるしている中、落ち着いて引き継ぎができたのでよかったです!


手続き関係については、水道、電気等の手続きは夫。
市役所関係は私が進めました。

私の性格上、

片付けをしていると思い出にふけてしまう…
もったいない精神で物が捨てられない…

ことは自分自身でよく分かっていたので、
今回の引越しは、ダンボール3箱で移動しよう!と目標を立てました。

なので、本当に必要な物しか入れることができません。



ダンボールの大きさは100サイズ。
それを常に目に入るようにしたことが、功を奏しました。

不用品をこんなに溜め込んでいたのか?!
と、驚くほどのゴミの山。

移動自体はたった3箱なので身軽です。
開封作業もあっという間に終わりました。


それでも後悔しているのは、
越し後、必要な持ち物を送ってもらったことがある点です。

実家には、学生時代の引越し荷物が荷解きをしないままおいてあります。


また今回の引越しで、
新居には不要と判断した物はそのまま置いてあります。

つまり、ごちゃごちゃです。



引越し 全体の流れ

そのこと自体、後ろめたいのですが、
そんな部屋から要求された物を探し出さなければならない母に申し訳ないです。

簡単に片付けに行ける距離でもなく、
子どもの世話もあり、いつ片づけられるのかわかりませんが、いつか必ず!と思っています。


今回の引越しから
「3日で引っ越せる」荷物の整理を心がけようと思いました。

来年か再来年にはまた引越しが控えています。
今度は家族での引越しです。


大型家具や家電もあってかさばるので
日用品は、本当に必要な物だけで生活しようと考えています。

これまで躊躇していたフリマアプリでの出品を始め、毎日2つは手放そうと捨て活をしています。

フリマアプリは期間限定で利用することにしています。
ダラダラしているとなかなか片付かないので…。



それでも「意識」を変えるだけで、
人間変われるものなんだな〜と実感しています。

ダイレクトメールや引落しのお知らせなど、
溜め込みがちだった物が机に散乱しなくなりました。

いつも机はスッキリです!


さらに驚きは、私以上に
「捨てられない病」「片付けられない病」 な夫が片付けをするようになってきています!

スーツ会社からの広告ハガキがたまってない。
…感動です!


なのでこれからも、
次の引越しに向けて意識をしっかり持ち、片付け作業を進めていこうと思います。



挨拶する範囲は?

引越しにあたり、不安だったことはご近所付き合いですね。

私は夫の職場の官舎に住んでいるので、夫はみな知っている方です。
その上、我が家を除き、みなさん単身なのでアパート内でも孤独です。


また、私の地元は回覧板文化が残っていたので、
ご近所付き合いがあり、市内のさまざまな行政機関の動きも確認できました。

しかし、引越し先は回覧板はありません。


市役所からのお知らせ放送はありますが、
音声は風に流されて、ほとんどが聞き取れません。

そのことは引越し前から知っていたため、不安に感じていました。
暮らしてしまえば、どうってことないことなんですがね。



しかし、何が障壁になるかわからないので、
引越し先の情報収集はしっかりしておくべきことだと改めて感じました。

次の引越しでは、不用品をそのままにできないので、今回よりも計画的に作業を進める必要があると思っています。


夫は土日も事実上仕事のため、
大量の不用品を廃棄することができる日は限られています。

地区のゴミの日をしっかり確認し、
確実に捨てていけるように、引越し1ヶ月前には「3日で引越し」ができるように準備したいと思います!



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※上記に表示しております参加業者数および、参加業者は2013年8月時点のものになります