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滋賀県在住 30代女性で~のさんの引越し体験談

滋賀県在住
30代女性 で~のさん

[chat face=”woman2″ name=”で~のさん” align=”left” style=”type1″]この引越しに点数をつけるなら85点![/chat]

で~のさんの体験談 教訓

其ノ一. ハプニングがあっても落ち着いて対応すること!

 
 
結婚6年目。

旦那の実家の敷地内にマイホームを建てたので、賃貸アパートから引っ越しました。

距離にして10km未満の移動でしたが、引っ越し業者を頼みました。


 
当時子どもはおらず
荷物は大人2人分で少ない方だったと思います。

ですが、
婚礼家具のたんすや食器棚があり自力で運ぶのは無理でした。

住宅メーカーお勧めの引越し業者数社で見積りを取り、

・価格が安いこと
・処分したい家具を請け負ってくれること

を条件にして業者を選びました。
 
 
業者さんは賃貸アパートに来て
見積もりを取ってくださいましたが、
引っ越し先の戸建ての現地確認は地図のみ。

近いということもあったので、
もしかしたら業者さん自ら出向いてくださったかもしれませんが、立ち合いはありませんでした。
 
 
荷造りですが、段ボールは業者さんが
見積もり金額内で用意してくださったものを使い、足りないことはありませんでした。

お皿を入れる専用段ボールなどはなく、
ごく普通のものでしたが、荷造りは初めてではなかったし特に困ることも大変なこともありませんでした。

本だけで埋めてしまうと重すぎる

洋服はぎゅうぎゅうに詰めるとしわになる

など、少しですが知識がありました。
 
 
 
移動距離10km未満でしたし、
戸建ての引き渡しは済んでいたので、
自家用車で大事なものは自分たちで運び入れました。

そんなこんなで、引っ越し前日。ところが、、、
 
 
な、なんと!

ハプニング発生!!!

引き払う賃貸アパートで作業をし、
手を洗おうと洗面台の蛇口をひねったところ、水が出ない!!!

とっさに

「トイレに入ったらあかんよ!」

と旦那に叫びました(笑)
 
 
なんと、たまたま同じアパートで
ウチと同じ日(翌日)に引越しを控えるお宅があり、そちらは前日(今日)に水道を止める申請をしていたんです。

どうやら水道局がウチとそことを
間違えて水道を止めてしまった模様。

幸い引越し先の戸建ては
水道も電気もガスも通していたので、急遽前日に戸建てへ移ることに。

移動距離が短く、戸建てに泊まれる状況だったのでよかったですが、引越し先が遠かったら困っていたでしょうね。時は年末。初めて使った床暖房の温かみを今でも覚えています。
 
 
 
 
翌日搬出トラックの来る時間に合わせて賃貸アパートへ移動。

ここで初めて知ったのですが、
引っ越し業者のトラックを止める位置というのは、早い者勝ちなんだそうです。

先でお話しましたように、
たまたま同日にその賃貸アパートから引っ越しをするお宅が2件あり、たまたま時間帯も重なり、場所取り争奪戦になってしまいました。

入口から近い位置に車をつければ
作業が楽に早く済むため、場所取りは大事とのこと。

我が家は争奪戦に敗れましたが、
近くの段差がある場所をうまく使い、
予定より早く荷物を運び入れることに成功しました!

結果オーライ!(笑)
 
 
 
搬出は業者さんがテキパキ全部やってくれるので、

これは重いです!
これは割れ物です!

と、段ボールに記入してありましたが、補足を添えるお手伝いをしました。
 
 
賃貸アパートは1階に住んでいたので、
作業も手早く、お値段もお安くできたと記憶しています。

賃貸アパートの引き渡しを好印象にするため、掃除を同時進行しました。
 
 

そして新居へ移動し、荷物を運びこもうとしたら、、、

ハプニング発生!!!

またもやハプニング発生!
 
 
我が家の敷地に入るには
地面からななめにかかっている電線?

をくぐらねばならないのですが、
引っ越し業者のトラックが大きかったため、電線に引っかかってしまうことが判明。

家の玄関近くまでトラックを寄せられないことになってしまいました。
 
 
事前に電力会社に連絡を入れていれば、
その時間だけ電線を除けていただくことが可能で、建設の時はきちんと対応していましたが、すっかり失念。

業者さんと立ち合いのもと
下見をきちんとしなければいけなかったと、反省しました。
 
 
予定外の荷物運びに、業者さんには
申し訳ありませんでしたが、そこはさすがプロ!
次々と難なく荷物を運び入れてくださる様は素晴らしかったです。

荷物は少ないほうだったと思いますが、
戸建ては2階建てで、やはり搬入に時間を要しました。

賃貸アパートを出る時も、
部屋を傷付けないようにとこまやかな心遣いを頂きましたけれど、新築の戸建ては更に気を使ってくださったように思いました。
 
 
玄関が遠いハプニングが続き、
真冬だというのに業者さんは汗だくで疲労が伺えました。

特にチップは用意してなかったのですが
こちらの気持ちということで缶コーヒーとみかんを差しれさせていただきました。

12月という比較的引っ越しが多い時期。

我が家の引っ越しの後にも
搬入やヘルプの予定が入っていたのかもしれません。

作業終盤にバタバタと急いでおられる姿が見受けられ、こちらが申し訳ない気持ちになってしまいました。最後まで落ち着いて作業していただけたら気持ちよくお礼が言えたかなと、思いました。
 
 
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