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みんなの引越し体験談




広島県 50代女性ちどりさん
この引っ越しの点数は30点!

E-gakkari

引っ越しの準備が全然ダメ。。。とにかく段取りが悪かった…これしかありません。

この引っ越しからの教訓
引っ越すことが決まったら、すぐ行動する!



一番失敗した引っ越しのお話です。

しかも、引っ越し前後で大失敗…
自分の段取りの悪さから、全てお尻に火がついて引っ越しをしました。


東京から長崎へ引っ越すことが決まりました。
しかも、引っ越しシーズンの3月です。

引っ越すことが決まったのは11月くらいです。

本来なら余裕を持って引っ越し業者の手配も
できるはずだったのに…、長崎に引っ越すことに乗り気でなかったのが、行動を全て遅くしました。


引っ越しの荷造り

おひとりさまの単身引っ越しです。

いつも引っ越しの時に利用する「単身パック」で
ささっと予約して、荷造りをして、いつも通りに準備すればよかったのです。

だけど、ネットを見るだけで予約手続きをしませんでした。
「ま、明日でいいや」と思って放っていたのです。



大家さんには「3月いっぱいで退居します」とは伝えていました。

新居は、下見する時間も費用もなかったので、
カタログを見て「絶対文句は言いませんからここにしてください!」とお願いして決めました。


なかなか進まない荷造り…

荷造りはいっこうに進まなかったのは覚えています。
長距離、しかもハイシーズンの引っ越し。

不用品なものは捨てていけばよかったのに、
いつも通りの部屋の掃除しかしない日々が続きました。

私の悪い癖、「まあ、どうにでもなる」と言う考え方が災いしたのです。


本や衣類は普通に捨てることができますが、
家電や家具の粗大ゴミは、自治体の規則に従うか、不用品回収業者にお願いしなければなりません。

それも全然考えてなかったのです。


結局、年が明けて慌てて引っ越し業者を探して
「畳1畳分の荷物を10万円」という、いま考えたら高値の業者に頼みました。

粗大ゴミは、近所のリサイクルショップにタダで引き取ってもらいました。


ドタバタの荷造りは必要以上に時間がかかり、
住んでいたアパートを退居したのは契約終了日の夜8時でした。

新居に到着したのはいいのですが、荷物が届くのが2日後。
これも計算に入れていない無計画さ…

布団もない新居で2日間、ただ荷物を待っていました。


新居へ

引っ越し後、自炊をする気も全くおきず、
近所のスーパーやコンビニで食事をすませる日々が1ヶ月続きました。

荷ほどきが終わり暮らせる部屋になったのは、引っ越して2ヶ月後でした。
ただただ疲れ、引っ越しストレスに負け、寝込んでしまいました。


幸いにも新しい生活が慌ただしくなかったため、
疲れていて寝込んでも支障がなかったのが幸いです。

もし、引っ越した直後から多忙な生活だったら、仕事にならなかったと思います。


経験上、引っ越しに大満足はあり得ませんが、
次の2つを気をつけておけば、そこそこ満足できる引っ越しができると思います。

ホテルで宿泊

その1.ホテルを取る。

特におひとりさまが引っ越すのであれば、
搬出から新居に荷物が届くまで、ホテルを利用することをお勧めします。

ライフラインが止まり、硬い床に寝るくらいなら、
カプセルホテルでもいいから宿泊施設を利用しましょう。


引っ越しの疲れた身体を休めるためには、
暖かいお布団とくつろげるお風呂が絶対に必要です。

新居の荷物が届いてライフラインが整うまで、同じように宿泊施設を利用しましょう。
新居に住む準備が整うまで、必要なものを買って新居においておくという技もできます。



その2.引っ越しが決まったら、すぐ行動。

基本の基本の基本ですが、、、
引っ越しが決まったら一番に引っ越し業者を決めましょう。


「引っ越しをするんだ!」と自覚もできて、
荷造りからお掃除、引っ越し準備をテキパキとこなせます。

引っ越すと決めたのは自分ですから、自分が動かないと何も始まらないのです。
面倒であれば、おまかせプランを利用するのもいいですね。


引越しの挨拶は?

引っ越しでトラブルになりやすいのは、住居の傷みです。

新居を決めたときに壁紙のシミが元からあって、
「張り替えときますから」と言ったか言わなかったかで、壁のシミがついたまま入居しました。

しっかり壁紙交換の費用を取られたんですが、
当時の営業の人が転勤ではっきりわからなかったんです。


入居時に写真を撮っておくのは必須です。

特に今はスマートフォンがある時代ですから、
気になるところがあれば全部写真で証拠にしておくべきです。


新居のリビング

まあ、おひとりさまでしたから、お尻に火がついてもなんとかなりました。
ですが家族で引っ越しとなると、事前準備をしすぎる事はありません。

ネットを見れば引っ越し情報は沢山あります。
引っ越しが決まったらチェックリストを作り、早々に準備を始めるべきです。


準備の遅れは、次の新生活にまで影響してきます。

引っ越しが決まったら、すぐに引っ越し業者を手配。
そして、すぐに荷物の整理、荷造りに取りかかる。

引っ越しでは思いがけないトラブルも多いので
早すぎる準備、余計すぎる心配で余裕を持ってやるようにしましょう。





最も安い引っ越し業者の見つけ方!費用を半額にする6つの極意

とにかく安く、引っ越しを済ませたい!

引っ越しが決まり、まず考えることは業者の選定。

しかし、いざ調べて見ると
多くの引っ越し業者があることに気づきます。


A-gakkari

最も安い引っ越し業者はどこ?
どこを選べば安くできるの?

と、引っ越し業者を探している段階で

引っ越し業者のサービスを比較したり
口コミを見たりしていませんか?



残念ですが…見積り金額が無いときに
業者を比較しても、全く意味がありません!

相場の金額を知っても、意味がありません!

見積り金額が無い中で
業者の比較サイトや口コミをいくら見ても
時間を無駄にし、お金を無駄にするだけです。


遅かれ早かれ、見積りは必ずする事、
比較検討をするのは見積りをとった後です。

なぜなら…


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