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静岡県在住 20代女性ぷぅぷぅさんの引越し体験談

静岡県在住
20代女性ぷぅぷぅさん

この引越しの点数は70点です[chat face=”woman1″ name=”ぷぅぷぅさん” align=”left” style=”type1″]困ったことは電気のカサのことだけ。頑張れた方だと思います。[/chat]

ぷぅぷぅさんの体験談 教訓

其ノ一.人に頼ることも大事!

 
大学四年間、一人暮らしをした神奈川のアパートから、静岡の実家へ戻る時に引越し業者に頼み引越しをしました。

引越し業者手配などの細かな作業や準備、当日の引渡しも一人で行いました。
もともと心配性で几帳面な性格でもあり、準備はコツコツ進めていました。


 
引越し業者は、ある程度名前の知っている業者4社ほどに見積もってもらい、一番安く見積もってくれた業者に決めました。

大学で進めている引越しパックもあるのですが、はっきり言って高いです。

なるべく安く済ませたいなら、
複数の業者に同じ時間に家に来てもらい見積もりを出してもらうことでしょう。

その場で競ってくれるのだそうです。

ただ私はそこまでする勇気はなかったので、別の日時で見積もってもらった後、安くて対応が良かった二社に電話して、どこまで安くなるか検討してもらいました。

最終的に一番安く見積もってくれたところに決めました。
 
 
 
 
引越しが混み合う時期の場合は、とにかく早く予約することが大事です。

私のように大学生の引越しなら、
平日でも大丈夫な場合が多いと思うので、平日はよりスムーズかもしれません。
 
 
ガス会社等、引越しの日を伝えるのを忘れがちなのでなるべく早く、引越しがわかった時点で連絡するようにしました。

引越し日と時間が決まったらすぐに不動産屋にも伝えました。
 
 
隣の部屋に住む方達には、
前日までに簡単なお礼の品とメッセージカードを添えて渡しました。

引越し日も伝えて、あらかじめ慌ただしくなることは伝えておきました。
 
 
 
余裕を持って荷造りを

段ボールに荷物を詰め込み、
丁寧に扱って欲しいものは別に分けるなど、余裕を持って行うようにしました。

業者によっては無理なところもありますが、段ボールは多めにもらっておくと片付けはスムーズです。

前日の夜は家中を見渡し、自分で完璧!

と、思って眠りにつきました。
 
 
 
当日は2人の男性スタッフの方が来て、
フレンドリーではなかったですがとにかく黙々と作業してくださいました。

忙しい時期だったからかもしれませんが、人見知りの私にとっては作業しやすかったです。

そして、あと段ボール数個になった時に業者の方から

「あと、電気のカサ外しておいてくださいね」

の一言。。。この時、本当に焦りました。
すっかり忘れていたのです。
 
 
 
上を見れば確かに2つの部屋に1つずつのカサがあります。

電気のカサのつけ外しなど
ほとんど経験がなかったあの時、とにかく必死に外しました。

1つを無事に外し終え、油断しました。

2つめを外している時、床に落としてしまったのです。
幸い、下には誰もいなかったので、破片がばらまかれただけでした。

でもそこから必死に、
業者の方たちにバレないように片付けました。

落としてしまったことが恥ずかしくて隠したかったのです。

とにかく床を綺麗にし、
引渡し後は慌てて親に電話したことを今でも鮮明に覚えています。
 
 
 
引っ越し業者

私が反省したことは1つ。人に頼る勇気を持つこと、です。

準備を自分で完璧!と思えるまでやったら、引っ越し中にわかったミスなどは仕方がないことだと捉えるべきだと思います。当日わかることもあると思うのです。

その時、いかに適切な対応するかが大切です。

私の場合は、「すみませんが、やり方がわからないので手伝ってください。」が恥ずかしかったことと、忙しそうだからという勝手な思い込みで言えなかったことが最大の反省点です。
 
 
今回はケガもなかったですが、自分がケガをしたり相手にケガを負わせてしまったら、それこそ大迷惑です。本当に、誰もケガなく済んで良かったと思います。

業者の方達も、私の気持ちに気付いたのか、「大丈夫ですか?」の声とともに少し時間をくれていたと、振り返った今思います。

業者の方達にチップ等考えてもいなかったのですが、最初の挨拶の時「今日はよろしくお願いします」とともに、小さなお菓子や栄養ドリンクみたいな飲み物等、渡すこともできたな、と思います。

やっぱりもらえたらより気持ちよく作業できるではないでしょうか。
 
 
 
荷物を全て詰め込みお願いした後は最後の掃除をし、不動産屋の方と戸締りをして鍵を渡しました。

不動産屋さんは住み始めた時から本当によくしてくれました。

最後、駅まで送ってくれたのですが、
最後の最後まで、気持ちよく幸せな気持ちになれたのはこの不動産屋さんのおかげだと思います。

住む上で様々な間に立ってもらうことにもなる不動産屋は、部屋を選ぶ以上に大切かもしれません。
 
 
 
引越し完了!

こんな私の引越しは70点です。

全てを一人でやった中で、困ったことは電気のカサのことだけでした。

これは、頑張れた方だと思っています。
また、今後の勉強になったので、失敗はあったもののいい評価をつけたいと思います。
 
 
引越しを良い1日にするために、
余裕があれば数ヶ月前から、その日を自分の頭でシュミレーションすることが大切だと私は思います。

そうすることで自分がわかっていないことが明確になっていきます。

1つ1つをはっきりとさせていけば、
当日に困ることを減らすことにつながると思います。
 
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