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広島県
30代女性 N.Nさん

[chat face=”woman2″ name=”N.Nさん” align=”left” style=”type1″]この引越しに点数をつけるなら70点![/chat]

N.Nさんの体験談 教訓
其ノ一. 引越し業者は複数から見積もりをとる
其ノ二. 準備はとにかく早めに!

 
 
進学、就職、転職や転勤、
色々な理由で転居の機会がありますが、私はこれまでに5回は転居しています。

まずはお願いする引越し業者の選定です。
こちらはインターネットで評価を見ながら探して、見積もりを取っていきます。

https://hikkoshi-chie.com/archives/43
 
 
 
家に来てもらわなければならないので
面倒な事ですが、見積もりは必ず取ってもらうことをオススメします。

たかが引越しとは言え、結構お金がかかります。
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>引越し一括見積りサービスで業者とのやりとりを最小限にする方法[/chat]

高校卒業からの転居の場合、
荷物は必要最低限運んでもらい、大きいものは買った店から配送をお願いする事で節約出来ますが、もう大きな家電を運んでもらうようになるとどんどん高額に。

見積もりを何社か取ってもらって、

「貴社の対応は良かったから
お願いしたいとは思うが、A社の方が安くて迷っています」

と交渉すれば、色々な手を使って安い値段を考えてくれました。
 
 
 
荷物の箱詰めは時間がかかるので、早めにしておく方が良いです。

私は時間がかかりすぎて、引越し当日もいくつか箱に詰め終わってない有り様。
運び出してもらいながら更に詰めるという結果になりました。

書籍などは大きな箱に詰めず、小さめの箱で小分けにした方がいいです。
引越し業社の方は二人で運んでくれますが

新居で荷ほどきする際一人では運べない…

なんて事になります。

ちなみに、私のした大掛かりな引越しは、県内でしかも結婚による同市内での引越しだったのでかなりお安く済ませることができました。

それでも暑い時期に汗をかきながら頑張って下さったので、せめてもとコーヒーを買ってお渡しさせていただきました。
今後参考にされるようであれば、味に好みがあると思いますので、ブラックや加糖の物など選べるようにお渡しした方がいいでしょう。

私自身は、心付けと言ってお金を渡したりした事はありません。
 
 
 
部屋は事前にしっかりチェック

私は不動産ともめた経験がありませんが、
入居時の部屋の点検は細かくされることをオススメします。

小さな傷、シミなども写真に撮っておいた方がいいと思います。
出来れば撮影日時が残る物が良いそうです。

転出時にはもちろん業社が入って掃除されますが、壁紙や床板、ドアなどの破損は修繕費を取られるので、入居した時にすでに壊れていたものに関しては証拠写真を撮っておかなければなりません。

生活する中での自然消耗による破損も、
どこに電話してどのように対応するべきか、不動産屋での契約時にきちんと聞いておいた方が良いでしょう。

自然消耗による破損は本来、家賃の中から保証されるものだと聞きました。

私は幸いそのような事に見舞われる事がありませんでしたが、ベランダや窓のローラ部分の破損など、大体の場合は大家さんの負担で修繕してくれるようです。

最初に聞いて確認しておけば後で揉める事もないと思います。
 
 
引越し時の挨拶ですが、
単身者向けの住宅では最近は引越し挨拶をする事もあまりないようです。

私は一応サランラップを配りましたが、
女性の一人暮らしの方だと少し驚かれておられました。

ただ、した方が丁寧だとは思います。

お互い人間ですから、何かふとうるさい日があっても、その心遣い1つで印象は変わる事があるのではないでしょうか。

左右のお部屋と、上下の階にも挨拶すれば尚丁寧で印象が良いと思います。

まぁ、その最初の挨拶が出来ていても、
その後あった時に挨拶も出来ないようであれば、あんまり効果はないかも知れませんが。

何度訪問しても留守、または出てこられない方の場合は挨拶を諦めました。袋に入れてドアにかける事も考えましたが、不審物に警戒される時代ですし、無理にしなくてもいいかなと判断しました。
 
 
 
ご近所さんへの挨拶は?

ただ、地域によっては挨拶の重要度が違う気がします。

近所づきあいを大切にされているような地域で、最初の礼儀がなっていないという判定は後々かなりの痛手になりますので、注意が必要だと思います。

町内会活動があるかないかである程度判断できる気もしますが、不動産屋で相談すればその辺の判断を間違えないような気がします。
 
 
不動産屋での手続きは自分でしましたが、
不安だったので旦那にも付いてきてもらってしました。

若い女性一人で行くと、ナメられる事があるのは事実だと思います。

もちろん、そんな不動産屋ばかりではないと思いますが、現に友人がアパートの修繕で揉め、父親が来た途端アッサリ不動産屋が修繕してくれたというエピソードも聞きました。

友人でも良いとおもいますので、可能であれば男性も連れて行けば安心です。
特に田舎はそんな傾向が感じられます。
 
 
 
 
私は先に書きました通り、単身から旦那と同居できる部屋への転居だったので近場でしたが、荷物の量が多かったので最近増えた貸し倉庫も借りました。

季節外れの衣類などを置くために借りましたが、事前に打ち合わせしておけばそちらも引越し業社の方が対応してくださいます。

作業時間や量にも寄りますが、交渉して特別料金はかかりませんでした。夏という、シーズンオフの引越しだった事も大きな要因です。

その場合、どの荷物をアパートに運び込み、どの荷物を倉庫に運ぶかハッキリさせておきましょう。混ぜてしまうとかなり時間を食います。
 
 
私がまた引越しする事があればですが、必要性の低い物は処分するか売ってしまうのも引越し料金を安く済ませるコツだと思います。実際、引越した後捨てたり売ったりした物がありました。

また、捨てて後悔した事も。

早めに用意する事で、その判断も誤らずできると思いますので、参考にして下さい。

そこの辺も踏まえ、私の引越しは70点です。
もっと早めに調べ、荷物の用意はさらに早く始めた方が良かったなと思っています。