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東京都在住 50代女性スミレさんの引越し体験談

東京都在住
50代女性スミレさん

[chat face=”woman3″ name=”スミレさん” align=”left” style=”type1″]転勤族なので引越しには慣れています![/chat]

スミレさんの体験談 教訓

其ノ一.荷造りのとき、中身を細かく書くこと!
其ノ二.緊急性のあるものを入れた箱にはマークしておくこと!

 
 
我が家は数年おきに引っ越している子供のいない転勤族です。

何度か引越しはしているのですが、今回は遠方への引越しについてお話いたします。


 
引っ越す前は熊本県に住んでおり、埼玉県に引っ越しました。
転勤による引越しなので、費用は会社が負担をしてくれます。

見積りは会社指定の数社が家を訪問して見積りを行い、直接会社の方に見積りが提出されて決められるため、どの業者になるかは私達に決定権はありません。

最終的には、引っ越し業者が決まった段階で連絡があります。
 
 
 
繁忙期の3月ではなく、
12月の引越しだったため希望の日程を抑える事ができました。

それでも年末年始の5日間は道路事情のこともあり、クリスマス頃の引越しとなりました。

隣の県などの近隣の引越しと違い、日程的には3日かかるということで、引越しの荷物を出す日、移動日、荷物を入れる日と分かれていました。
 
 
 
業者が決まったという連絡があり、
梱包もセットになっているプランでしたが、ある程度自分で整理しながら詰めたい物もあった為、引越し日の2週間前にダンボールを20箱届けてもらいました。

普段使っていない物から順番に詰めて行きました。

引っ越し先の部屋は、会社が指定してくれた物件を主人が現地に見に行って既に決めてきていました。ほぼ熊本に住んでいた時と同じ広さのマンションです。

しかし、新居で不要だと思われる棚などは処分する必要があり、引っ越し業者に処分ができるかを問い合わせしましたが断られてしまいました。

それ以前の引越し業者では、処分も有料でやってくれていたので業者によってできるかは違うようでした。結局処分は取りあえず運んで、引越し先で行う事にしました。
 
 
 
引越しに必要な手続き

引っ越しは目の前の荷物を運ぶだけでなく
ライフラインの手続きや届出がいろいろと必要です。

これについては何度か経験があるので、
前回作ったチェックシートを元に新しい引越し条件で再準備。

経験もあったので比較的スムーズにいきました。
 
 
荷物を出す日の前日には、荷物の箱詰めに引っ越し業者の女性が二人来られて、食器等を梱包する作業が行われました。食器などはやはり女性の方にやっていただく方が安心ですし、女性の衣類などは男性の作業員に触ってほしくないので助かりました。
 
 
 
荷造りではいつも気を付けていることがあります。
それは、箱が大量になるので

何が入っているか細かく外に書いておくこと。

緊急性のあるものはシールを貼るなどマークしておくこと。
 
 
その2つです。
 
 
ただ、この時の引越しのときは、
シールを箱の面全てに貼らなかった為、箱を積み上げてしまうとシールが見えなくなってしまい、見つからない箱があったので失敗したと反省しています。

今後は、底以外の5面にシールを貼るように気を付けたいです。
 
 
 
 
そして、引っ越しの当日。

我が家にはペットの犬がいたため、
荷物を出す日はペットホテルに預けて作業を行いました。

といっても、私達夫婦は立ち会うだけで実際には運びません。
荷物を出す作業は、ほぼ予定通り行われました。

私達もペットの犬を向かえに行って新幹線で移動しました。

その日の夜は、東京でペットと一緒に泊まれるホテルにチェックインしました。
 
 
 
翌日、引越し先まで移動し、
不動産会社で鍵を受け取り新居に到着ししました。

この日はまだ荷物は着かないため、何も無い新居で一泊することになります。

冬でしたので寒さが心配でしたが、
床暖房の付いた所でしたので、ガスの開栓をその日に申し込んでおいて寒さをしのぎました。

荷物が届く前の新居で一泊することは分かっていたため、ある程度必要な荷物は持って、簡単な布団はあらかじめ宅急便で時間指定して送っておきました。

無事に新居で一泊して、翌日は荷物が到着し作業は完了しました。
 
 
 
荷ほどき

箱の梱包は会社負担の料金に含まれていますが、開封は含まれないので自分達で徐々に行いました。

引っ越し業者への謝礼はお金では行っていませんが、作業の休憩時にペットボトルジュースの差し入れをしました。

遠方になるので、荷物を出すメンバーと入れるメンバーは別の作業員でした。九州から関東になるので、荷物は陸送ではなく船を使っているらしいです。
 
 
 
引っ越し先でのライフラインの手続きは、前もってネットで申し込んでおきました。また、ネット環境についても同様で荷物が入った翌日には完了させています。

その他の急がないものは順番に私が手続きを行いました。

主人はまだ引越し前の住所での仕事が残っていましたので、荷物が入った日の翌日には戻って行き、ホテルから会社に数日間通いました。
 
 
 
 
転勤に伴う引越しは、こでまで4回経験しています。

主人は仕事の引き継ぎなどで忙しい事が多いので、ほぼ99%は私が手配と作業を行っています。

引っ越し後に荷物を全て出して、何とか普通に夕食を作れるようになるまでには、私の経験では1か月はかかります。

その後も普段買い物をするお店を探したり、美容院や医者の評判を調べたりしてその地方になじむまでにはやはり一年、全ての季節を経験してやっと安心して暮らせるようになるように思っています。
 
 
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