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みんなの引越し体験談



福島県 20代女性M.Hさん
この引越しの点数は10点!

A-gakkari

業者さんには大変ご迷惑をおかけしました。何から何まで反省です。。。

この引っ越しからの教訓
荷造り、箱詰めをしっかりして、どこに運ぶかをきちんと書いておくこと。



昨年の4月、主人の会社で異動命令。

栃木県から福島県へと
引っ越しをすることになりました。


主人は仕事で忙しく、引越しの準備、
作業をすることが出来なかったため、
私が中心となって引越しのための準備や片付けを進めていました。




しかし、結婚前に引越し経験がない私。


そして結婚してからの引越しも、
業者には頼まず父親に手伝ってもらった引っ越しのみ。

あまり詳しいことが分かぬまま
ただただ、漠然と箱詰めをしてしまいました。



そして迎えた引越し当日。
予定通りに引っ越し業者さんがいらっしゃいました。


クローゼットの中に入っていた服やカバン、
キッチン棚の中に入れていた食器等、
全てダンボールに荷造りをしていました。

それらのダンボールを運び始め、
作業スタッフさんは順調に作業を進めていきました。



引っ越し業者

そしていよいよ次は大物。

大型のベットや収納棚を
トラックに詰め込もうとしたその時でした。


業者さん 「…??重!!!」



…完全にやってしまいました。

備え付けのクローゼットや棚の物は
確かに全てをダンボールへ荷詰していました。


ですが、自分たちで買った収納棚は
棚の中の物は入れっぱなしのまま。

ただ、扉を閉めただけの状態だったのです。



そんなバカな!?


と、思われるかもしれませんが

引越しの経験の無いことから、
棚の中のものを出さなければいけないという事を知らなかったのです。



しかし、引渡しの時間は限られており、
今から全ての物を移し替える時間はありません。


もしかしたら棚の脚が
壊れてしまうかもしれませんが、
それでもよろしいですか?

と確認され、


Noと言うことも出来ないので、
渋々OKをしてそのまま運んでいただく事となりました。



引越しトラック

そして翌日、新居への荷物入れ。

持ち出し時とは違い、
大人数のスタッフさんがいらっしゃいました。


次から次へと流れ作業で運ばれるダンボール。

これは早いな〜(^ ^)!

と思っていたら、
ここでまたしてもミス発覚!


は、箱に明記している内容が少なすぎる…


服、食器、洗面用具など、中に入ってる物は、
片付けやすくする為に、ある程度記入をしていました。

ただ、それをどこに運ぶか
を、まったく記入していなかったのです。



本来なら、リビングや寝室などと、
持ち込む部屋の詳細まで書いておくそうです。

が、やはりそれも知らず( ´Д`)


業者さんが持ち込むと同時に



業者さん
「服ですー!どこですか?」



「服…服は寝室にお願いします!」



業者さん
「ぬいぐるみー!」



「ぬ、ぬいぐるみ!?
えっと…とりあえずぬいぐるみはこの辺で。」




業者さん
「コタツ布団!」



「えーー…と、とりあえずそれもこの辺で!!!」



「とりあえずこの辺」を繰り返した結果、
ほとんどの箱が一部屋にまとめられてしまう事に…


がっかり…

後日、地獄のような荷ほどきが待っていました。



そして、持ち出しの時に問題となった
中身入りの収納棚が運ばれてきました。

分かってはいましたが、
2人がかりでかなり重たそうに運んでいました。


男性2人がかりで運ばれてきた棚は、
ひとまずリビングに置くことに。

無事に破損箇所もなく運ばれてきたのですが、
持ち出し担当と運び担当が別の方で。



少々怒り気味で…

業者さん
「これ、中身入ったままで、
いいって言われましたか?」




「は、はい。すみません…
時間もなかったので、このまま運んでくださると…」




業者さん
「あのですね、
本来はダメなんですよ。
運べないんです。困ったなー。」




「す…すみません…」



ここで何やら、
他のスタッフさんと話し始め、また一言


業者さん
「お客さん、これ扉全部開けて
中の写真、撮ってもいいですか?」




「中身ですか…??」



業者さん
「はい。こういう事があると、
棚の破損にもなりかねません。

業者のケガにも繋がるので
社内報で注意特記のために
使わせてもらいたいんですが。」




「は、はい、大丈夫です。
お手数おかけします。」




そして業者さんは、棚の中に入れたままの
本や雑貨等を写真におさめはじめました。


申し訳なさと共に、自分の無知さに恥ずかしさを感じました。



その後、大型の家電製品を運んで頂き
無事に全ての荷物を運び入れる事が出来ました。

ですが、やはり担当してくださった
スタッフさんはあまりスッキリしない様子でお帰りになりました。


反省だらけ、ご迷惑をかけっぱなしの引越しでした。



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