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東京都 40代女性M.Y.Jさん
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この引っ越しの点数は30点!

D-gakkari

私の準備不足もありましたが、何よりもスタッフが怖すぎて…

この引っ越しからの教訓
引っ越しの準備はとにかく早めから!



数年前、主人の転勤を機に、社宅から新築一戸建てに引っ越しをしました。

引っ越し業者は、評判の良い業界最大手!
…に頼みたかったのですが、見積もり金額があまりにも高くて諦めました。

結局、お願いした引っ越し業者はアーク引越センターです。



アーク引越しセンターは、建売の住宅販売会社からの紹介でした。
以前、別の引越し業者へ頼んだことがあり、その時の請求内訳書を保管していました。

その時の金額よりも安く見積もりをしてもらえたこともあり、聞いたことがない業者でしたが、あまり深く考えずに決めました。アークの見積もりの営業マンは、特に癖もなく、日取りなどこちらの要望を考慮してもらい、とてもスムーズに進みました。


まずは荷造り!

最初に渡された大量のダンボールの箱は、新しいものとかなり年季の入ったクタクタなものとの差がありました。
クタクタなものには、軽めのものを入れる等の独自の配慮が必要でしたが、真新しい箱ばかりだと、逆にリサイクルをしているのか心配になってしまうので、クタクタがあっても良いと思いました。

梱包材も色々な種類を用意して頂き、その点については申し分ありませんでした。


順調に引っ越し準備は進み、いよいよ引っ越しの当日をむかえました。

大型トラック2台に作業スタッフは男性4名。
だったのですが、そのうちの一人が明らかに浮いていました。。。

髪の色が短髪すぎるのに一部金髪。眉も剃られ目つきも鋭い。
引っ越しスタッフリーダーらしきしっかりした人がいるにもかかわらず、全ての指示は彼から発信。

作業スタッフの方々も明らかに彼に気を使っていました。


作業中、リモコンのような細かい物がチラホラ残っていたので、気付いたものから順にダンボールへ入れていました。すると、ガラス製の一輪挿しが棚の奥から出てきました。

引っ越しスタッフから呼ばれ、ちょっと置いて席を外そうとしたら、怖い彼に「割れたら怪我の元だから、早く片付けてほしい」と。
その通りなので、すぐに片付けようと思いつつ再度呼ばれたので離席。

用事を済ませて急いで戻ったら、「花瓶を片付けなさい!」と、主人が猛烈に怒られていました。
私が悪かったと怖いスタッフに平謝りして許してもらいましたが、なんかスッキリせず。。。


怖いスタッフの肩の態度にモヤモヤ

新居に到着後、スタッフさん達は膨大な荷物を運び入れてくれます。
私はヒマだったので、すぐに使う物のダンボール箱を開けて、何となくあちこちに配置していたら、

「作業中は、邪魔になるからダンボールを開けてはいけない!」
と怒られてしまいました。

もう少し別の言い方があるだろうに…あまりにも直球に怒られて、かなりのダメージを受けました。


その後、別のスタッフに二階のベッドの場所についての確認を頼まれた際にも、

スタッフA「奥さんちょっとよろしいですか?」
怖い彼「何の用事だ?」
スタッフA「いや、ちょっと、確認をしてもらいたい」
怖い彼「だから、何の確認なんだ?」

と必要以上に責めていました。
全ての指示は自分を通さなければならないという態度が丸出しです。


せっかくの新築の家への引っ越しなのに、スタートがこんな感じとは…
ずっと怒られないように緊張していたのと、お客さんである自分が怖い彼に気を使いナーバスになり、その日は眠れない夜を過ごしました。


後日、本部の営業マンへクレームを出そうかと思いましたが、自宅の場所や室内の間取りなどを把握されているので、万が一仕返しされたら怖いので、何も言いませんでした。
もし、次回引っ越しがあっても、アーク引越センターは絶対に利用しません。

今だにアーク引越センターのトラックを見かけるたびに苦い思い出が込み上がってきます。
怖い彼以外のスタッフさん達は、とても良い人達だったので、とても残念に思います。



引っ越し作業は、力仕事で激務だと思います。なかなか人手の確保が難しいのかもしれないけれど、立派なサービス業です。もう少し社員教育をきちんとしても良いのではないかなぁと感じました。

引っ越し終了後に、頑張ってくれたスタッフさん達へスーパーで買ったおにぎりとコロッケとお茶を渡しました。
一般的にどういう物を渡しているのか、または何も渡さないのが普通なのか、とても気になります…


引っ越しは無事に完了

引っ越し後に、ご近所さんへ挨拶に行こうと思ったのですが、建て売り住宅で私達が一番初めの引っ越だったのでまわりは誰もいない状況でした。
唯一、3階建てのアパートがありましたが、空き部屋も多く入れ替わりが激しい感じだったので、挨拶は行きませんでした。


その後、ご近所さん達が次々と引越しされたので、お互いに挨拶をして周りました。
お向かいさんは、嵐の中の引っ越しでしたが、私があきらめた業界最大手の引っ越し業者さん。

手際よくスムーズに引っ越し作業が終わっていたのを、窓からうらやましい気持ちで見ていたのを覚えています。


不用品の処分は、粗大ゴミとしてゴミ置場に置いたものが、翌朝には無くなっていたのには驚きました。
せっかく、処分費のシールを買って貼ったのに…

誰かが持って行くならば、粗大ゴミと書いた紙を貼って、ゴミ置場で2、3日様子を見れば良かったと思いました。


引っ越ししてから、数年経った今でも開けていないダンボール箱があります。
中味は古いアルバムや子供の頃の絵など捨てるに捨てられない物です。

屋根裏収納にまとめて入れてありますが、しまい込む前にデータ化すれば良かったと思います。
わざわざ屋根裏から引っ張り出して整理整頓をする気にはなかなかなれなくて…


開けていないダンボールがたくさん

その他、ダンボールに詰める時にもっと思い切って捨てれば良かったと思います。
古い食器や、貰い物の鍋や皿なども食器棚の中にたくさんあります。

一年に一度は必ず大掃除をして色々捨てますが、一年間の溢れた物を整理整頓するのが精一杯。細かい古い物までは、とてもやりきれないです。
きっと、今引っ越しをしたら、2トントラックがいっぱいになるくらい大量の不用品が出るに違いありません。


捨てれば良かった物の代表例が、古い洋服クローゼットや食器棚です。

洋服クローゼットは大型で、リサイクルショップも引き取ってくれず。
個人的に処分したくても、自分達だけでは動かせないため非常に困りました。

引っ越しの時も大型だったので庭から釣り上げて運び入れました。
引っ越しの際、使い勝手の良いものに買い替えようかと悩んだ末、経済的に余裕もなかったので後回しにしてしまいました。


以上の事から、私の引っ越しに点数をつけるとしたら30点です。
30点をつけた一番大きな要因は、「引越しスタッフが怖すぎたこと」それがダントツです。

引っ越しは、新しい街で、新たな人やお店などと出会い、生活環境も変わる一大イベントです。

もっと、準備を万全にしておけば、経済的にも精神的にも無駄を省けたなぁ
と、今回書いてみて痛感しました。



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引っ越しが決まり、まず考えることは業者の選定。

しかし、いざ調べて見ると
多くの引っ越し業者があることに気づきます。


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