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神奈川県 20代女性N.Iさん
この引越しの点数は60点!

B-gakkari

もっと計画的にこなすべきでした…

この引っ越しからの教訓
引っ越しはとにかく計画的に!



2月の中旬頃、
主人が帰宅するやいなや、

「あ、アパート安かったから買ったよ。」
 
 
と言い出しました。

突然の事で、数秒言葉が出てこず、「え、あ、はい?」がやっとでした(笑)

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引っ越すアパートは住んでいるアパートの2部屋隣。

大した引越しではないのですが、
築年数が40年を越すアパートだったため、住んでいた部屋のお風呂の電気がつかなくなったり、ドアの立て付けが悪くなっていたり…

修繕費は自費なのか?

敷金からおりるのか?

分からないものが多く、オーナーさんに電話して聞くことにしました。
 
 
 
が、しかし、
いくら電話をかけても出ず、借りている不動産に電話しました。

すると、

「その件はオーナーと話をしてくれ」

と突っ返されました。
 
 
どうにもこうにもいかないので手紙を書き、やっと電話が繋がって、どうすればいいかを尋ねると、

「いやーその辺はわからないから、不動産と相談して欲しい」

と言われました(笑)
主人と2人で呆れたのを覚えています。
 
 
 
このとき既に4月で、手紙に「5月中旬に移ります」と書いてしまったため、もう修繕費の事は忘れ、荷造りと運搬を少しずつでもいいから始めようと言う流れになりました。

私は2人目がお腹にいて、妊娠4ヶ月だったため、重たいものは無理して運ばなくてもいいと言われていたので主人を頼りにし、上の子が寝たあと小物類を少しずつ運んでいました。

仕事から帰ってきてやってくれるのかと思いきや、なかなか運んでくれず、どうするかを聞いたら、

「うーん、ゴールデンウィークに全部運べるでしょ!
てか、1週間あったら全部いける!」

 
 
と、どこからその自信がくるんだー!

と心でツッコミつつ、
主人がやる気になってくれるのをひたすら待ってました(笑)
 
 
 
 
終わらない荷造り

そしてゴールデンウィークを迎え、
始めるのかと思ったら全体量の30%しか進まず、ゴールデンウィークが終わりました。

もう5月中旬は目と鼻の先…

その事を主人に言ったら「なんで、5月末にしなかったの」と怒られます。

いやいや、もともと話し合って、
その時期になったんだし、手紙にもそう書くよと言ったでしょー!と小競り合いになりました(苦笑)

そこから怒涛の引越し作業が始まりました。

「1週間で終わる!」はどこに行ったんだ(笑)
 
 
 
まず生活に必要な最低限のものは残してあとは総移動に3日かけ、配置に2日。
1日で冷蔵庫などを運ぶ作戦にでました。

それに合わせて、電気ガス水道の切り替えもしました。一応何かあって1、2日作業が滞っても大丈夫なように余裕をもって終了予定より3日程遅らせておきました。

さてさて、計画通りにいくのやら…
 
 
 
 
最初の3日間は無事計画通りにいけました。

が、しかし、最終工程の家電移動に頼んでいた主人の同僚さんが急きょ予定が入り、手伝えなくなってしまいました。

悩んだ挙句、主人は友人に連絡しなんとか確保。

不安が残りながらも進めていくのですが、配置予定の2日間主人の仕事が立て込み帰宅が遅くなるトラブル。しょうがないのでずらしました…。

そこからモチベーションが下がっていってしまい、配置に3日かけてしまいます。

この時期が中旬おわりギリギリの金曜日でした。

とりあえず、主人の友人が手伝ってくれるのは日曜日。電気ガス水道も日曜日に切り替える予定でいたので少し休憩ができました。
 
 
 
 
友人のヘルプ!

そして日曜日。主人の友人がきてくれました。

そして何故か談笑。こっそり主人に「冷蔵庫運んでくれるんじゃないの?」と尋ねると、「え、そうなの?」と帰ってきました。

いやいやいや、
同僚さんが来れなくなったから友人さんに頼むって言ったんでしょうが!!

と言いたい気持ちをぐっと抑え、

「今日冷蔵庫とか運ぶつもりだったんじゃないの?」

と伝えると

「え、まじで?今日だっけ?なんで月末にしなかったんだよー」

と文句を言われました(苦笑)

手紙でもそう書いたし、話し合って決めたことでしょうよ(2回目)

と心で叫び、友人さんに申し訳ないとお願いすると、「まじかー、午後から仕事なのに」と言われつつも手伝ってくれました。ありがたい…

やはり男性が2人いると作業スピードがぐんとあがり、一気に片付きました。なんとかギリギリでしたが、引越しが終わりました。
 
 
 
部屋の引渡しの日、不動産の方に「壊れたとことかありませんか?」と聞かれお風呂の電気とドアのことを伝えると、経年劣化だと言うことで修繕費は敷金からおりると教えてもらいました。

やっともやもやしていたものがなくなりました(笑)

最後の手続きを終えて空っぽになった部屋を見た時、少し涙がでました。今まで住まわしてくれてありがとう、とぽそりつぶやき、不動産の方に鍵を渡しました。
 
 
 
余談ですが、引越し作業が終わり、ほっと一息いれてる時、友人さんがぽつりと「この部屋をリフォームした業者あんま良くないかも。それかセルフリフォームかな」と一言。

友人はリフォームの仕事をしているので使っている素材などをみてわかったそうです。主人もあまり長くいるつもりはないし、家賃払ってるのと変わらない金額で買えたから資産にするために買った、と後々になっておしえてくれました。

なので、あと何年後かにまた引越しをする予定です(笑)

次こそはちゃんと予定を立てて
その予定通り動けるように準備しなきゃいけないなと今回の引越しで得た教訓でした。

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